子どもたちの健康を守る〜知らないうちに基地局を設置されないために


子どもたちの健康を守る〜知らないうちに基地局を設置されないために
署名活動の主旨
今、楽天モバイルの携帯電話基地局(以下、基地局)が 『住民への説明がまったくないまま』 私たちが暮らす空間のすぐ頭上に建設されようとしています。
当該マンションの住民と周辺住民の、100筆以上の反対署名があるにも関わらずです。
私は、沖縄で小さな賃貸マンション(4階建・計8戸)の4階に、夫と小学生の子ども2人と暮らしています。
この30年間で、携帯電話は急速な進化を遂げ、通信にまつわる環境は一変しています。私も、その恩恵を受けて暮らしている一人です。
楽天モバイルは「国の安全基準を守っている」と言います。では、その安全基準とはどのようなものでしょうか?
【ポケベル時代の安全基準】
日本の電磁波の安全基準である『電波防護指針』は、1990年6月に設定されたものです。
1990年は、携帯電話がまだ普及しておらず、アナログ方式の通信でした。
1990年代半ばまでは圧倒的なポケベル時代、携帯電話は多くの人にとってまだまだ遠い存在でした。というのも、1994年まで携帯電話の端末はレンタル制でした。
【電磁波の健康への影響】
楽天モバイル(株)より『携帯電話基地局の建設工事を行います』と通知されたのは、工事スタート予定日のたった10日前でした。
楽天モバイルの担当者は、電磁波による健康への影響について、「自分たちは総務省の電波防護指針に基づき適切に対応している。」と言っています。
しかし、前述のように、その日本の安全基準は30年以上も前に設定されたもので、最新の研究結果を反映させておらず、国際的にみると非常に緩く欧州評議会の勧告値の “1万倍” となっています。
実際に、4Gの段階ですでに、基地局周辺では頭痛・めまい・睡眠障害・鼻血・動悸や息切れ・吐き気・集中力や記憶力の低下・幻聴・意識障害などが報告されています。
【5G電磁波のリスク】
さらに5Gは、健康への悪影響を懸念する調査・研究が世界中で報告され、アイルランド、イギリス、イタリア、スロベニア、スイス、ベルギー・ブリュッセル市など多くの国や自治体が導入を禁止・停止しています。
しかし、日本ではメディアで問題点が指摘されることもありません。携帯各社はみな大手スポンサーなので、不利な報道はできないのです。
そのため、24時間365日休みなく電磁波を放射する基地局が、近隣住民に知らされることもなく、建設され続けています。
【私たちの思い】
今、電磁波を受けとめる小さな脳や身体が、10年後、20年後・・・その先の未来においても「問題なく健康でいられる」と言えるでしょうか?
予防原則をもとに、自分の意思を表明できない子どもたち(胎児を含む)に代わり、このキャンペーンを立ち上げました。
どうぞ、お力をお貸しください。
【要望】
“地球の宝”である子どもたち、そして年齢を問わずあらゆるいのちの健やかな暮らしを守るため、以下を求めます。
1. 安全性が確立されるまで、住民の同意のない基地局設置はやめてください。
2. 安全性が確立されるまで、住宅地や学校・病院周辺等への基地局設置はやめてください。
3. 基地局設置の際には、十分な説明を行うとともに、健康に不安を抱える方々(ペースメーカーを装着している方や、電磁波過敏症の方、持病のあるかたなど)の所在を確認してください。
4.『便利さ・利潤』といのちを引き換えにするのではなく、いのちと健康を守る企業であることを求めます。
賛同人(50音順)
大久保 貞利(電磁波問題市民研究会事務局長)
加藤やすこ(環境ジャーナリスト、『いのち環境ネットワーク』代表)
城間 真弓(沖縄県読谷村議会議員)
よだ かれん(東京都新宿区議会議員)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【電磁波の問題点】
国立がん研究センターの見解で指摘されているように、子どもの脳は成人の脳より広範囲に渡って高周波エネルギーの影響を受けます。
ワシントン州立大学名誉教授で生化学専門のマーティン・ポール博士は「5Gの電磁波は人間の生殖能力、脳、心臓機能に障害を起こし、遺伝子損傷も起こす」と警告しています。こうした人体や生態系への5Gの影響を懸念する論文や調査・研究が世界中で報告されています。
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いのち環境ネットワークHP https://www.ehs-mcs-jp.com/
沖縄県医師会報より(新城哲治医師の報告)http://www.okinawa.med.or.jp/old201402/activities/kaiho/kaiho_data/2010/201001/062.html
人工電磁波がもたらす健康影響について 関西医療大学保健医療学部 亀節子先生
署名活動の主旨
今、楽天モバイルの携帯電話基地局(以下、基地局)が 『住民への説明がまったくないまま』 私たちが暮らす空間のすぐ頭上に建設されようとしています。
当該マンションの住民と周辺住民の、100筆以上の反対署名があるにも関わらずです。
私は、沖縄で小さな賃貸マンション(4階建・計8戸)の4階に、夫と小学生の子ども2人と暮らしています。
この30年間で、携帯電話は急速な進化を遂げ、通信にまつわる環境は一変しています。私も、その恩恵を受けて暮らしている一人です。
楽天モバイルは「国の安全基準を守っている」と言います。では、その安全基準とはどのようなものでしょうか?
【ポケベル時代の安全基準】
日本の電磁波の安全基準である『電波防護指針』は、1990年6月に設定されたものです。
1990年は、携帯電話がまだ普及しておらず、アナログ方式の通信でした。
1990年代半ばまでは圧倒的なポケベル時代、携帯電話は多くの人にとってまだまだ遠い存在でした。というのも、1994年まで携帯電話の端末はレンタル制でした。
【電磁波の健康への影響】
楽天モバイル(株)より『携帯電話基地局の建設工事を行います』と通知されたのは、工事スタート予定日のたった10日前でした。
楽天モバイルの担当者は、電磁波による健康への影響について、「自分たちは総務省の電波防護指針に基づき適切に対応している。」と言っています。
しかし、前述のように、その日本の安全基準は30年以上も前に設定されたもので、最新の研究結果を反映させておらず、国際的にみると非常に緩く欧州評議会の勧告値の “1万倍” となっています。
実際に、4Gの段階ですでに、基地局周辺では頭痛・めまい・睡眠障害・鼻血・動悸や息切れ・吐き気・集中力や記憶力の低下・幻聴・意識障害などが報告されています。
【5G電磁波のリスク】
さらに5Gは、健康への悪影響を懸念する調査・研究が世界中で報告され、アイルランド、イギリス、イタリア、スロベニア、スイス、ベルギー・ブリュッセル市など多くの国や自治体が導入を禁止・停止しています。
しかし、日本ではメディアで問題点が指摘されることもありません。携帯各社はみな大手スポンサーなので、不利な報道はできないのです。
そのため、24時間365日休みなく電磁波を放射する基地局が、近隣住民に知らされることもなく、建設され続けています。
【私たちの思い】
今、電磁波を受けとめる小さな脳や身体が、10年後、20年後・・・その先の未来においても「問題なく健康でいられる」と言えるでしょうか?
予防原則をもとに、自分の意思を表明できない子どもたち(胎児を含む)に代わり、このキャンペーンを立ち上げました。
どうぞ、お力をお貸しください。
【要望】
“地球の宝”である子どもたち、そして年齢を問わずあらゆるいのちの健やかな暮らしを守るため、以下を求めます。
1. 安全性が確立されるまで、住民の同意のない基地局設置はやめてください。
2. 安全性が確立されるまで、住宅地や学校・病院周辺等への基地局設置はやめてください。
3. 基地局設置の際には、十分な説明を行うとともに、健康に不安を抱える方々(ペースメーカーを装着している方や、電磁波過敏症の方、持病のあるかたなど)の所在を確認してください。
4.『便利さ・利潤』といのちを引き換えにするのではなく、いのちと健康を守る企業であることを求めます。
賛同人(50音順)
大久保 貞利(電磁波問題市民研究会事務局長)
加藤やすこ(環境ジャーナリスト、『いのち環境ネットワーク』代表)
城間 真弓(沖縄県読谷村議会議員)
よだ かれん(東京都新宿区議会議員)
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【電磁波の問題点】
国立がん研究センターの見解で指摘されているように、子どもの脳は成人の脳より広範囲に渡って高周波エネルギーの影響を受けます。
ワシントン州立大学名誉教授で生化学専門のマーティン・ポール博士は「5Gの電磁波は人間の生殖能力、脳、心臓機能に障害を起こし、遺伝子損傷も起こす」と警告しています。こうした人体や生態系への5Gの影響を懸念する論文や調査・研究が世界中で報告されています。
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いのち環境ネットワークHP https://www.ehs-mcs-jp.com/
沖縄県医師会報より(新城哲治医師の報告)http://www.okinawa.med.or.jp/old201402/activities/kaiho/kaiho_data/2010/201001/062.html
人工電磁波がもたらす健康影響について 関西医療大学保健医療学部 亀節子先生
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意思決定者
2021年4月24日に作成されたオンライン署名
