大阪府議会は、府教委に於ける「斎藤知事の件と同じ構図の事案」を追及して下さいっ!!


大阪府議会は、府教委に於ける「斎藤知事の件と同じ構図の事案」を追及して下さいっ!!
署名活動の主旨
兵庫県の事案は知事が辞職すれば済む話ではありません。
最大の問題点は、知事のパワハラや不適切行為に関する訴えが、知事本人や取り巻きによる「恣意的な扱い」によって握り潰され、公正な調査が為されないばかりか、逆に「反逆者を粛清する」という、独裁者による専制国家の如き悪行が為されたことと考えます。
知事の辞職をもって議員やマスコミおよび世間の関心が薄れ、その点が曖昧なままにされれば、またいつか、第二の「元西播磨県民局長」が生み出されることになるでしょう。知事の言動の真相解明と去就に注目が集まるのは当然でしょうが、なぜ、告発した職員が命を落とさねばならなかったのかを絶対に忘れてはならず、その点が最も重視されるべきであると、声を上げ続けねばならないと考えます。
その意味で、兵庫県と同じ構図の事案が大阪府教育委員会(府教委)でも発生していることは許し難く、また、看過できないことで、その事実を広く世間に訴え、大阪府でも兵庫県と同じように真相解明が為されるよう働き掛けたいのです。
その事案とは、元大阪府立桜塚高等学校定時制課程・保健体育科教諭の土井先生が、上司である当時の准校長T.T(准校長とは定時制の校長)によりセクハラ犯に仕立て上げられ、府教委に通報されたことに絡む問題です。
土井先生は、他の先生が恐れて意見できない准校長T.Tに対しても言うべきことは言う使命感や責任感、正義感に溢れる先生で、また、生徒へのセクハラなど絶対に考えられず、先生自身も「有り得ない」と仰っています。ですから、准校長に嫌疑をかけられた時からずっと「おかしい!」として真相解明に動いていたのですが、その中で、准校長T.Tが「自ら進んで土井先生を陥れる材料を探していた」こと、「生徒・保護者の証言を捏造した」ことが、当該生徒・保護者の証言によって判明しました。
そこで土井先生は、証拠と共に府教委に告発したのですが、府教委は「准校長に不正はない」「自身が起こしたセクハラ行為に向き合え」と、府教委での勤務経験のある准校長T.Tの主張を鵜呑み?結託?し、その不正を黙殺したのです。(府教委は、土井先生からの告発後2ヶ月以上も経ってから現在の准校長に当該生徒への再調査を命じ、免職処分を出す3ヶ月前には「准校長T.Tによる捏造」を把握していながら、その「都合の悪い事実」を土井先生には告げず黙殺したのです)
担当の教職員人事課の役人たちは、准校長より職階が下であることに加え府教委の後輩でもあるので、准校長の「言いなり」「味方」であったと思われ、また「准校長の不祥事を隠蔽する」との組織の思惑が働いたものとも思われます。
土井先生は、そんな府教委を厳しく批判していたところ、令和5年9月に懲戒免職処分を受け、新聞やテレビで「実名報道」されました。しかも、土井先生が自身への尋問の際、教職員人事課・管理公務災害グループ課長補佐J.Nに対し明確に否定したことや、明らかに事実に反することなども「罪状」として広く報道され、名誉も信用も著しく棄損されたのです。
ここまでお読み頂ければ、府教委の土井先生への処遇が、兵庫県の事案と全く同じであるとご理解頂けると思います。つまり、「上司の不正に関する内部告発が、組織の思惑で握り潰され、告発者が『逆襲の処分』を受けた」「告発を受けた側がその調査に当たるという制度上の不備がある」ということです。
兵庫県では、告発した職員が処分されたことに「おかしいのでは?」「公正な調査が為されていないのでは?」と県議会議員が声を上げたことで、真相究明の機運が高まったのですが、それを考えれば、大阪府議会議員も、府教委の不適切な対応について声を上げねばならないと考えます。
兵庫県では今後、内部告発については公正中立な外部第三者機関に調査を委ねる形になるようですが、府教委でも同じ改革が進められねばならないでしょう。でなければ、仮に誰かが校長や府教委に関する不正などを告発しても、公正に糺されることなく握り潰され、闇に葬り去られ、告発者が不利益を被る道が残されることになるからです。それはつまり、不正や不適切行為に気付いても誰も告発しなくなり、それらが温存され罷り通り続けることを意味するのです。「教育」という、何より「正義と道理が重視されるべき営み」を所管する教育委員会が、闇や悪徳にまみれた組織であっていいはずはありません。
役所には「傲慢な無謬主義」「隠蔽体質ゆえの閉鎖性」が蔓延していると言われていますが、それらを是正し改善させるためにも、内外からの告発は、その信用性の審査も含め「公正中立な外部第三者機関」に送致する体制を構築することが急務と考えます。
大阪府議会には、兵庫県の事案に呼応して「土井先生の件」の真相解明を進め、准校長および府教委への処分ならびに土井先生の名誉回復を図ると共に、再発防止策としての「外部第三者機関」を創設するよう、強く要請します!
★こちらへのご協力と拡散もお願いします!
@ 土井先生の免職撤回要求の署名活動(大阪府人事委員会あて)
https://www.change.org/believe-doisensei
@『土井教諭の免職を取り消す会』ホームページ
https://sites.google.com/view/doisensei/

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署名活動の主旨
兵庫県の事案は知事が辞職すれば済む話ではありません。
最大の問題点は、知事のパワハラや不適切行為に関する訴えが、知事本人や取り巻きによる「恣意的な扱い」によって握り潰され、公正な調査が為されないばかりか、逆に「反逆者を粛清する」という、独裁者による専制国家の如き悪行が為されたことと考えます。
知事の辞職をもって議員やマスコミおよび世間の関心が薄れ、その点が曖昧なままにされれば、またいつか、第二の「元西播磨県民局長」が生み出されることになるでしょう。知事の言動の真相解明と去就に注目が集まるのは当然でしょうが、なぜ、告発した職員が命を落とさねばならなかったのかを絶対に忘れてはならず、その点が最も重視されるべきであると、声を上げ続けねばならないと考えます。
その意味で、兵庫県と同じ構図の事案が大阪府教育委員会(府教委)でも発生していることは許し難く、また、看過できないことで、その事実を広く世間に訴え、大阪府でも兵庫県と同じように真相解明が為されるよう働き掛けたいのです。
その事案とは、元大阪府立桜塚高等学校定時制課程・保健体育科教諭の土井先生が、上司である当時の准校長T.T(准校長とは定時制の校長)によりセクハラ犯に仕立て上げられ、府教委に通報されたことに絡む問題です。
土井先生は、他の先生が恐れて意見できない准校長T.Tに対しても言うべきことは言う使命感や責任感、正義感に溢れる先生で、また、生徒へのセクハラなど絶対に考えられず、先生自身も「有り得ない」と仰っています。ですから、准校長に嫌疑をかけられた時からずっと「おかしい!」として真相解明に動いていたのですが、その中で、准校長T.Tが「自ら進んで土井先生を陥れる材料を探していた」こと、「生徒・保護者の証言を捏造した」ことが、当該生徒・保護者の証言によって判明しました。
そこで土井先生は、証拠と共に府教委に告発したのですが、府教委は「准校長に不正はない」「自身が起こしたセクハラ行為に向き合え」と、府教委での勤務経験のある准校長T.Tの主張を鵜呑み?結託?し、その不正を黙殺したのです。(府教委は、土井先生からの告発後2ヶ月以上も経ってから現在の准校長に当該生徒への再調査を命じ、免職処分を出す3ヶ月前には「准校長T.Tによる捏造」を把握していながら、その「都合の悪い事実」を土井先生には告げず黙殺したのです)
担当の教職員人事課の役人たちは、准校長より職階が下であることに加え府教委の後輩でもあるので、准校長の「言いなり」「味方」であったと思われ、また「准校長の不祥事を隠蔽する」との組織の思惑が働いたものとも思われます。
土井先生は、そんな府教委を厳しく批判していたところ、令和5年9月に懲戒免職処分を受け、新聞やテレビで「実名報道」されました。しかも、土井先生が自身への尋問の際、教職員人事課・管理公務災害グループ課長補佐J.Nに対し明確に否定したことや、明らかに事実に反することなども「罪状」として広く報道され、名誉も信用も著しく棄損されたのです。
ここまでお読み頂ければ、府教委の土井先生への処遇が、兵庫県の事案と全く同じであるとご理解頂けると思います。つまり、「上司の不正に関する内部告発が、組織の思惑で握り潰され、告発者が『逆襲の処分』を受けた」「告発を受けた側がその調査に当たるという制度上の不備がある」ということです。
兵庫県では、告発した職員が処分されたことに「おかしいのでは?」「公正な調査が為されていないのでは?」と県議会議員が声を上げたことで、真相究明の機運が高まったのですが、それを考えれば、大阪府議会議員も、府教委の不適切な対応について声を上げねばならないと考えます。
兵庫県では今後、内部告発については公正中立な外部第三者機関に調査を委ねる形になるようですが、府教委でも同じ改革が進められねばならないでしょう。でなければ、仮に誰かが校長や府教委に関する不正などを告発しても、公正に糺されることなく握り潰され、闇に葬り去られ、告発者が不利益を被る道が残されることになるからです。それはつまり、不正や不適切行為に気付いても誰も告発しなくなり、それらが温存され罷り通り続けることを意味するのです。「教育」という、何より「正義と道理が重視されるべき営み」を所管する教育委員会が、闇や悪徳にまみれた組織であっていいはずはありません。
役所には「傲慢な無謬主義」「隠蔽体質ゆえの閉鎖性」が蔓延していると言われていますが、それらを是正し改善させるためにも、内外からの告発は、その信用性の審査も含め「公正中立な外部第三者機関」に送致する体制を構築することが急務と考えます。
大阪府議会には、兵庫県の事案に呼応して「土井先生の件」の真相解明を進め、准校長および府教委への処分ならびに土井先生の名誉回復を図ると共に、再発防止策としての「外部第三者機関」を創設するよう、強く要請します!
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@ 土井先生の免職撤回要求の署名活動(大阪府人事委員会あて)
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@『土井教諭の免職を取り消す会』ホームページ
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2024年9月9日に作成されたオンライン署名