「母乳育児率の高い分娩施設」が高評価される制度を求めます!

この方々が賛同しました
保坂 彩未さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

出産費用の保険化において、
「母乳育児率の高い分娩施設」が評価・奨励される制度を求めます!

その理由は、母乳育児の達成率が、母子保健指標の1丁目1番地と言える重要な位置を占めるからです。

母乳育児には出産体験の満足度や出産前・後のケアが大きく影響します。
全ての施設が質の高い出産環境を提供できるよう、出産費用の保険化において「高い母乳育児率を達成した分娩施設」を高評価とする制度の導入を求めます。

賛同いただける方は、署名で応援をお願いします。

 

◆背景 -出産(正常分娩)の費用が保険適用へ-

出産(正常分娩)の費用を公的医療保険の対象にする議論が始まっています。現在、厚生労働省は正常分娩について、2026年度の保険適用導入に向けて、医療者や有識者、妊産婦等で構成される検討会で議論を重ねています。

◆出産費用の保険適用への懸念

正常分娩において、どのような医療行為や助産行為、産前産後の診療・支援行為などが、保険適用項目となるのでしょうか。

そして、それらの行為が「正常分娩における母子への適切な支援である」と評価する指標として、適切に設定されるのかは、最も大きな問題です。

私たちSBSK自然分娩推進協会のメンバーは、医療職として専門職として(産婦人科医、小児科医、助産師、弁護士、学識経験者 他)長年、母子に関する医療や研究に関わっております。

その中で得た知見として、母子支援の評価として最も分かりやすいのは、「母乳育児率の高さ」であると考えています。

 

そこで、SBSK自然分娩推進協会は

  • 「母乳育児率の高さ」を保険適用における重要な指標とすること

を提案いたします。

厚生労働省に対して
「退院時と1か月時点の母乳育児率を指標として、
高い母乳育児率を達成した分娩施設を評価・奨励する制度
を提案いたします。

皆さまから賛同をお願いいたします。

 

◆出産費用の保険化において、
母乳育児率を保険適用における重要な指標とする理由

母乳育児が子どもの健全な成長・発達に重要なことは、ヨーロッパの助産師たちにも古くから知られています。

また、母乳は乳がんを減らすなど女性の生涯の健康にも役立ちます。
北島博之医師(新生児科医)の資料「保険診療点数として加点・減点を考えるべき指標としての母乳育児率について」によると、次のことがわかっています。

  • 母乳分泌には分娩中の産婦の精神状態が大きく関係していること
  • 母乳が乳幼児期だけでなく潰瘍性大腸炎の発症など、生涯の健康に関わること

一方わが国では、9年前の調査と比べて母乳栄養率がさらに低下していると現場の人たちは感じています。

退院時、1か月、3か月、6か月時点での母乳育児率が重要ですが、まずは「退院時と1か月時点で、高い母乳育児率を達成した分娩施設を評価・奨励する制度」を提案いたします。

※下に母乳育児率の必要条件と母乳育児推進の効果を略図で示しました。

 

 

---【資料】-------------------------

--------------------------------------

 

 

avatar of the starter
SBSK 自然分娩推進協会署名発信者日本における自然なお産を推進。 自然なお産をめざして頑張っている助産師・助産院への支援活動を展開します。 代表の荒堀憲二は産婦人科医として40年以上のキャリア、ケニアでの国際協力も経験。 2017年 母子保健部門で厚生労働大臣表彰を受賞。

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署名活動の主旨

出産費用の保険化において、
「母乳育児率の高い分娩施設」が評価・奨励される制度を求めます!

その理由は、母乳育児の達成率が、母子保健指標の1丁目1番地と言える重要な位置を占めるからです。

母乳育児には出産体験の満足度や出産前・後のケアが大きく影響します。
全ての施設が質の高い出産環境を提供できるよう、出産費用の保険化において「高い母乳育児率を達成した分娩施設」を高評価とする制度の導入を求めます。

賛同いただける方は、署名で応援をお願いします。

 

◆背景 -出産(正常分娩)の費用が保険適用へ-

出産(正常分娩)の費用を公的医療保険の対象にする議論が始まっています。現在、厚生労働省は正常分娩について、2026年度の保険適用導入に向けて、医療者や有識者、妊産婦等で構成される検討会で議論を重ねています。

◆出産費用の保険適用への懸念

正常分娩において、どのような医療行為や助産行為、産前産後の診療・支援行為などが、保険適用項目となるのでしょうか。

そして、それらの行為が「正常分娩における母子への適切な支援である」と評価する指標として、適切に設定されるのかは、最も大きな問題です。

私たちSBSK自然分娩推進協会のメンバーは、医療職として専門職として(産婦人科医、小児科医、助産師、弁護士、学識経験者 他)長年、母子に関する医療や研究に関わっております。

その中で得た知見として、母子支援の評価として最も分かりやすいのは、「母乳育児率の高さ」であると考えています。

 

そこで、SBSK自然分娩推進協会は

  • 「母乳育児率の高さ」を保険適用における重要な指標とすること

を提案いたします。

厚生労働省に対して
「退院時と1か月時点の母乳育児率を指標として、
高い母乳育児率を達成した分娩施設を評価・奨励する制度
を提案いたします。

皆さまから賛同をお願いいたします。

 

◆出産費用の保険化において、
母乳育児率を保険適用における重要な指標とする理由

母乳育児が子どもの健全な成長・発達に重要なことは、ヨーロッパの助産師たちにも古くから知られています。

また、母乳は乳がんを減らすなど女性の生涯の健康にも役立ちます。
北島博之医師(新生児科医)の資料「保険診療点数として加点・減点を考えるべき指標としての母乳育児率について」によると、次のことがわかっています。

  • 母乳分泌には分娩中の産婦の精神状態が大きく関係していること
  • 母乳が乳幼児期だけでなく潰瘍性大腸炎の発症など、生涯の健康に関わること

一方わが国では、9年前の調査と比べて母乳栄養率がさらに低下していると現場の人たちは感じています。

退院時、1か月、3か月、6か月時点での母乳育児率が重要ですが、まずは「退院時と1か月時点で、高い母乳育児率を達成した分娩施設を評価・奨励する制度」を提案いたします。

※下に母乳育児率の必要条件と母乳育児推進の効果を略図で示しました。

 

 

---【資料】-------------------------

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SBSK 自然分娩推進協会署名発信者日本における自然なお産を推進。 自然なお産をめざして頑張っている助産師・助産院への支援活動を展開します。 代表の荒堀憲二は産婦人科医として40年以上のキャリア、ケニアでの国際協力も経験。 2017年 母子保健部門で厚生労働大臣表彰を受賞。
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2024年12月13日に作成されたオンライン署名