

JR阿波加茂駅舎の建て替えによる簡素化に反対します!
署名活動の主旨
本ページにお越しいただきありがとうございます。徳島県東みよし町出身、奈良県在住の三宅と申します。
現在四国では、JR四国がコスト削減のため、各地の木造駅舎を次々と取り壊し、バス停のような簡素な施設への建て替えを進めています。朝日新聞デジタル(https://www.asahi.com/articles/ASR234TS3R1BPTLC00Z.html?iref=pc_photo_gallery_bottom)によると、すでに13駅が建て替えられ、さらに61駅について自治体と協議中だということです。この中には100年を超す歴史を持つ駅舎も含まれています。
私の故郷・東みよし町にあるJR徳島本線・阿波加茂駅の駅舎も建て替えの対象であることを、2023年3月末に実家に帰省した際に知りました。お隣のつるぎ町では阿波半田駅が既に建て替えられ、三方の囲いと屋根、ベンチがひとつだけのバス停のような施設に変わっていました。もう40年も昔になりますが、毎日高校に通学するために利用し、愛着を持っていた阿波加茂駅の駅舎が、このような無機質な施設に変わってしまうことは大変ショッキングで、何とか思いとどまらせる方法はないかと考えました。
<現在のJR阿波加茂駅舎>

<建て替え後の簡易施設(現在の阿波半田駅)>

地元紙の報道によると、JR四国から東みよし町に駅舎建て替えの計画が伝えられたのは昨年の2月ごろで、JR四国から東みよし町に駅舎を無償譲渡することも可能らしいのですが、東みよし町はコスト面の負担増を理由に受けない意向だということです。
住民説明会なども開かれておらず、「多くの住民が知らないところで話が進んでいると」と、私の父が代表となって建て替え反対の署名活動を行い、昨年末に846人分の署名を東みよし町に提出しました。しかし、町は「建て替えはJR四国が決めること」という立場で、その後も進展は見られないようです。
上記の署名提出から3ヶ月の時間が過ぎてしまいましたが、私は、この問題を東みよし町や徳島県の方々だけでなく、全国の同じような問題に直面している地方の方々、そして、私と同じようにかつて通学や通勤に阿波加茂駅を利用し、東みよし町を巣立って行った同郷の仲間にいっしょに考えてもらいたいと思い、Change.orgでオンラインでの署名活動を行うことにしました。
阿波加茂駅は現在も多くの人々が通学や通勤に利用しています。そのような人たちは建て替え後の施設で雨風や暑さ・寒さをしのぐことができるのでしょうか?
駅舎の一部は「さくらひろば」という地域の方々の交流の場として利用されています。駅舎の建て替えは貴重な地域住民の交流の場を奪うことにもなります。
また、阿波加茂駅は東みよし町の顔であり、町の玄関口としての役割を果たしています。特急やトロッコ列車も停車します。観光に訪れた人や、移住を考えている人は、建て替え後の施設を見て、町に将来性を感じることができるでしょうか?
私は今回のオンライン署名活動を通じて、東みよし町に対し下記の要望を行いたいと考えています。
- 阿波加茂駅舎の建て替えについて広く住民の意見を聴くこと。
- JR四国からの無償譲渡を前向きに検討すること。
- 駅舎を今後も住民が気軽に集まれる場として運営していく方法を、民間の力を取り入れることも含めて検討すること(クラウドファンディングなど)。
「JR四国が決めること」だと思考停止することだけは避けて欲しいのです。
阿波加茂駅舎の簡易施設への建て替えを阻止するために、多くの皆さんのご協力をお願いいたします。
また、建て替えを阻止できた暁に、多くの住民が気軽に集まれる場所として運営していくためのご提案もいただければ幸いです。
【注意事項】
*お名前やメールアドレスをご入力いただいた後、いくつかのチェック項目があります。チェックは必須ではありませんので、ご自身の意向に沿わない場合はチェックを外していただいて結構です。
*サイトで賛同いただいた後、登録いただいたメールアドレスにメールが届きます。そちらで賛同いただいて初めてご署名いただいたことになります。
*サイトでの賛同後、Change.orgへの寄付を求めるメッセージが表示されますのでご注意ください。本署名活動では寄付は募っておりません。
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署名活動の主旨
本ページにお越しいただきありがとうございます。徳島県東みよし町出身、奈良県在住の三宅と申します。
現在四国では、JR四国がコスト削減のため、各地の木造駅舎を次々と取り壊し、バス停のような簡素な施設への建て替えを進めています。朝日新聞デジタル(https://www.asahi.com/articles/ASR234TS3R1BPTLC00Z.html?iref=pc_photo_gallery_bottom)によると、すでに13駅が建て替えられ、さらに61駅について自治体と協議中だということです。この中には100年を超す歴史を持つ駅舎も含まれています。
私の故郷・東みよし町にあるJR徳島本線・阿波加茂駅の駅舎も建て替えの対象であることを、2023年3月末に実家に帰省した際に知りました。お隣のつるぎ町では阿波半田駅が既に建て替えられ、三方の囲いと屋根、ベンチがひとつだけのバス停のような施設に変わっていました。もう40年も昔になりますが、毎日高校に通学するために利用し、愛着を持っていた阿波加茂駅の駅舎が、このような無機質な施設に変わってしまうことは大変ショッキングで、何とか思いとどまらせる方法はないかと考えました。
<現在のJR阿波加茂駅舎>

<建て替え後の簡易施設(現在の阿波半田駅)>

地元紙の報道によると、JR四国から東みよし町に駅舎建て替えの計画が伝えられたのは昨年の2月ごろで、JR四国から東みよし町に駅舎を無償譲渡することも可能らしいのですが、東みよし町はコスト面の負担増を理由に受けない意向だということです。
住民説明会なども開かれておらず、「多くの住民が知らないところで話が進んでいると」と、私の父が代表となって建て替え反対の署名活動を行い、昨年末に846人分の署名を東みよし町に提出しました。しかし、町は「建て替えはJR四国が決めること」という立場で、その後も進展は見られないようです。
上記の署名提出から3ヶ月の時間が過ぎてしまいましたが、私は、この問題を東みよし町や徳島県の方々だけでなく、全国の同じような問題に直面している地方の方々、そして、私と同じようにかつて通学や通勤に阿波加茂駅を利用し、東みよし町を巣立って行った同郷の仲間にいっしょに考えてもらいたいと思い、Change.orgでオンラインでの署名活動を行うことにしました。
阿波加茂駅は現在も多くの人々が通学や通勤に利用しています。そのような人たちは建て替え後の施設で雨風や暑さ・寒さをしのぐことができるのでしょうか?
駅舎の一部は「さくらひろば」という地域の方々の交流の場として利用されています。駅舎の建て替えは貴重な地域住民の交流の場を奪うことにもなります。
また、阿波加茂駅は東みよし町の顔であり、町の玄関口としての役割を果たしています。特急やトロッコ列車も停車します。観光に訪れた人や、移住を考えている人は、建て替え後の施設を見て、町に将来性を感じることができるでしょうか?
私は今回のオンライン署名活動を通じて、東みよし町に対し下記の要望を行いたいと考えています。
- 阿波加茂駅舎の建て替えについて広く住民の意見を聴くこと。
- JR四国からの無償譲渡を前向きに検討すること。
- 駅舎を今後も住民が気軽に集まれる場として運営していく方法を、民間の力を取り入れることも含めて検討すること(クラウドファンディングなど)。
「JR四国が決めること」だと思考停止することだけは避けて欲しいのです。
阿波加茂駅舎の簡易施設への建て替えを阻止するために、多くの皆さんのご協力をお願いいたします。
また、建て替えを阻止できた暁に、多くの住民が気軽に集まれる場所として運営していくためのご提案もいただければ幸いです。
【注意事項】
*お名前やメールアドレスをご入力いただいた後、いくつかのチェック項目があります。チェックは必須ではありませんので、ご自身の意向に沿わない場合はチェックを外していただいて結構です。
*サイトで賛同いただいた後、登録いただいたメールアドレスにメールが届きます。そちらで賛同いただいて初めてご署名いただいたことになります。
*サイトでの賛同後、Change.orgへの寄付を求めるメッセージが表示されますのでご注意ください。本署名活動では寄付は募っておりません。
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2023年3月31日に作成されたオンライン署名