再審法改正を求めます:「受継」規定で冤罪被害者の遺志を守りたい


再審法改正を求めます:「受継」規定で冤罪被害者の遺志を守りたい
署名活動の主旨
2025年3月11日、狭山事件で再審請求していた石川一雄さんが亡くなりました(享年85歳)。
冤罪だと訴え、31年間服役し、仮釈放後も無実を主張し続けた方です。
しかし、生きているうちに再審開始決定を見る夢は叶いませんでした。
しかも東京高裁が3月18日に「現行法では家族が引き継ぐ『受継』の仕組みがないため」として、第3次再審請求を打ち切ってしまいました。
19年近く闘ってきたのに、この結末は悔しいです。
再審法に「受継」規定がないのは、昔の制度設計が「本人のための救済手段」として作られたからです。
しかし、今の冤罪事件は審理が何十年もかかり、請求者が高齢化して亡くなるケースが増えています。
家族が引き継げなければ、正義も宙に浮いてしまいます。袴田事件(58年かけて無罪)や大崎事件(原口アヤ子さん、95歳でまだ闘う)を見ても、現行制度の硬さは明らかです。
このままでは同じ悲劇が繰り返されます。
けれども、「家族が引き継げる仕組みが必要」については、再審法改正の中では、優先順位はまだ低いと感じるのです。
石川さんの無念を晴らすためにも、再審法に「受継」規定を設けるのは急務だと思います。
だから、オンライン署名で声を集めて、法務省や国会議員に届けたいのです。一緒に変えませんか?
請求者の命を奪い、正義を遠ざる再審請求の長期化に対して、
1.再審法に「受継」規定を設け、家族が請求を引き継げるように
2.請求者の死去による審理打ち切りを防ぐ法整備を
法務省と国会議員に声を届け、冤罪被害者の名誉回復と正義を実現しましょう。よろしければ、賛同をお願いします。
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署名活動の主旨
2025年3月11日、狭山事件で再審請求していた石川一雄さんが亡くなりました(享年85歳)。
冤罪だと訴え、31年間服役し、仮釈放後も無実を主張し続けた方です。
しかし、生きているうちに再審開始決定を見る夢は叶いませんでした。
しかも東京高裁が3月18日に「現行法では家族が引き継ぐ『受継』の仕組みがないため」として、第3次再審請求を打ち切ってしまいました。
19年近く闘ってきたのに、この結末は悔しいです。
再審法に「受継」規定がないのは、昔の制度設計が「本人のための救済手段」として作られたからです。
しかし、今の冤罪事件は審理が何十年もかかり、請求者が高齢化して亡くなるケースが増えています。
家族が引き継げなければ、正義も宙に浮いてしまいます。袴田事件(58年かけて無罪)や大崎事件(原口アヤ子さん、95歳でまだ闘う)を見ても、現行制度の硬さは明らかです。
このままでは同じ悲劇が繰り返されます。
けれども、「家族が引き継げる仕組みが必要」については、再審法改正の中では、優先順位はまだ低いと感じるのです。
石川さんの無念を晴らすためにも、再審法に「受継」規定を設けるのは急務だと思います。
だから、オンライン署名で声を集めて、法務省や国会議員に届けたいのです。一緒に変えませんか?
請求者の命を奪い、正義を遠ざる再審請求の長期化に対して、
1.再審法に「受継」規定を設け、家族が請求を引き継げるように
2.請求者の死去による審理打ち切りを防ぐ法整備を
法務省と国会議員に声を届け、冤罪被害者の名誉回復と正義を実現しましょう。よろしければ、賛同をお願いします。
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2025年3月23日に作成されたオンライン署名
