究極のながら運転として裁かれなかった判決に対し、高知地検に控訴を求めます

このオンライン署名は終了しました

40,725人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

終了いたしました。多くの皆様が賛同してくださり心から感謝申し上げます。提出等追って必ずお知らせにてご連携いたします。

本当にありがとうございます。

【控訴を求める署名のお願い】
ありえない判決を受けて裁判官ガチャの実態は事実であると痛感しました

記事添付いたします

「どうやったら7年に…」法廷に響いた遺族の怒号、究極の“ながら運転”男児死亡事故、被告に予想外の「軽い判決」

 

危険極まりない「ながら運転」常習犯に、高知地裁が下した”手ぬき判決”

 

旅行中の高速事故で1歳煌瑛ちゃん死亡、運転中サンダルに履き替えようとした被告に禁錮4年判決…両親は「何一つ納得できる内容ない」と控訴へ 

「こんな馬鹿げた運転中に靴履き替えようとする奴が出てくるなんて想定が法律もできない」高知東部自動車道死亡事故被告に実刑判決…男児亡くした遺族が心境語る 過失運転致死傷罪の量刑厳重化を目指す会も立ち上げへ


本日、息子・煌瑛(こうえい)を奪った交通死亡事故の判決が言い渡されました。
求刑7年に対し判決は 懲役4年 でした。
この事故は、単なる「見落とし」や一瞬の不注意ではありません。
被告人は、高速道路を運転しながら、シートベルトを外し、助手席足元の靴を取ろうとして身体を大きく傾け、対向車線へ進入しました。

シートベルトを外してから、20秒間も前を見ていない状況でした。
その結果、センターポールを越えて私たち家族の車に正面衝突し、1歳だった息子・煌瑛の命が奪われました。
私たち夫婦は重傷を負い、
娘も今なお深い心の傷を抱えています。


それにもかかわらず、この悪質な事故に対する判決は4年でした。
私たちは、この判決が事故の悪質性や結果の重大さに見合うものとは到底考えられません。

悪質性や、ながら運転について検察や被害者支援弁護士が立証して、訴えてきました。ですが判決文にはその事は一切書かれていないのです。裁判官の怠慢でしかないのです。

この裁判では、多くの皆様から寄せていただいた16万筆を超える署名が検察庁へ提出され、「このような事故を許してはいけない」という社会の声が届けられました。

だからこそ、私たちは高知地方検察庁に対し、この判決について控訴していただくことを強く求めます。
これは私たち家族だけの問題ではありません。
高速道路で運転中に身勝手な行為を行い、人の命を奪っても、このような刑にとどまるのであれば、同じ悲劇はこれからも繰り返されてしまいます。
交通事故だから仕方ない。
過失だから軽い。
その考え方のままで、本当に命は守れるのでしょうか。
私たちは、悪質性の高い事故と、避けることのできなかった事故は明確に区別されるべきだと考えています。
どうか皆様のお力を貸してください。
皆様からいただく一筆一筆が、「命を軽く扱わない社会」をつくる力になります。
どうか、高知地方検察庁へ控訴を求める署名へのご協力をお願いいたします。

私たち遺族に控訴の権限はありません。皆様の声で控訴してほしいとお願いするしかありません。

期限も決まっているため7月21日いっぱいまでの署名活動になります。

どうかお力をお貸しください。


そして、このような事故で苦しむ遺族が、私たち家族で最後になることを心から願っています。

どうか皆様安全運転を。

意思決定者

高知地方検察庁
高知地方検察庁

賛同者からのコメント

オンライン署名の最新情報