石垣島のマザーツリー(オキナワウラジロガシ)を助けてください! 沖縄の首里城再建に石垣島のドングリの天然巨木5本も使われようとしています。伐採まであと一か月余り!

石垣島のマザーツリー(オキナワウラジロガシ)を助けてください! 沖縄の首里城再建に石垣島のドングリの天然巨木5本も使われようとしています。伐採まであと一か月余り!

署名活動の主旨

私は伐採計画の地元に住んでいます。国と沖縄県、石垣市は伐採予定一か月前にようやく住民説明会を開きます。

国の「首里城復元に向けた技術検討委員会」は、令和2年3月27日に「首里城にしようされていたと推定されているオキナワウラジロガシの活用が望ましい」という理由で、直径47センチ、長さ7メートルの材が取れ、かつ環境に配慮した伐採が可能なものとして、石垣島崎枝地区の屋良部岳に生息する天然のドングリの巨木オキナワウラジロガシ(使用する6本の巨木のうち5本)を伐採することをほとんど調査をせず地元に説明しないまま決めました。

オキナワウラジロガシは別名ヤエヤマウラジロガシと呼び、日本最大のドングリ4~5センチの実をつける屋良部岳周辺の生態系に重要な役割をもつ樹木です。伐採されようとしているマザーツリーたちは、山に住むイノシシや小動物、鳥、昆虫の命を繋ぎ、水を根に蓄えてサンゴの海に栄養豊富な地下水を運び、何千年に渡って山や海を守ってきました。

地元の八重山毎日新聞には「天然巨樹の伐採を止めよう!」という石垣市民の島村賢正さんの投稿文が掲載されました。要約すると---

  1. 首里城再建には異論はない。
  2. 鉄筋コンクリートと新建材を使用し、「自然を壊さない沖縄県」「自然木を使わないで首里城再建」をめざすべき。
  3. オキナワウラジロガシの巨樹は石垣島にもごく少数しか生息しない希少で「日本一大きなドングリの木」として親しまれてきた。屋良部山麓は「聖地」として地元民が大切に守ってきた森。伐採は土砂で海を汚し珊瑚礁にも悪影響を及ぼす。
  4. かつて琉球王朝は「人頭税」という重税で石垣島、宮古島地方住民を苦しめてきた歴史がある。収奪する歴史を繰り返さないで、わずかに生き残った巨樹を島から持ち去るのは止めよう。
  5. 戦後に植林したリュウキュウマツなどを代替の木として使用し、世界遺産登録の沖縄県、島々にふさわしい選択で世界に称賛される首里城再建を。
  6. SDG'sの持続可能なシンボルとして「つくる責任とつかう責任」人や自然に負担を掛けず、生態系を守るべき。

森の命マザーツリーの伐採は早くて11月上旬に始まります。伐採搬送しやすい場所からという理由で屋良部岳から集中して伐採するのはやめ、他の材料で首里城再建を進めてください。

石垣島のマザーツリー5人の命を守りたいと思いでキャンペーンを始めました。どうか皆さんのお力をお貸しください。お願いします!

 

 

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会田 昌平署名発信者石垣市在住 小説家 映像作家 本名 床田和隆 石垣島をこよなく愛する人類の一人。
オンライン署名成功!(認証済み)
26,808人の賛同者により、成功へ導かれました!

署名活動の主旨

私は伐採計画の地元に住んでいます。国と沖縄県、石垣市は伐採予定一か月前にようやく住民説明会を開きます。

国の「首里城復元に向けた技術検討委員会」は、令和2年3月27日に「首里城にしようされていたと推定されているオキナワウラジロガシの活用が望ましい」という理由で、直径47センチ、長さ7メートルの材が取れ、かつ環境に配慮した伐採が可能なものとして、石垣島崎枝地区の屋良部岳に生息する天然のドングリの巨木オキナワウラジロガシ(使用する6本の巨木のうち5本)を伐採することをほとんど調査をせず地元に説明しないまま決めました。

オキナワウラジロガシは別名ヤエヤマウラジロガシと呼び、日本最大のドングリ4~5センチの実をつける屋良部岳周辺の生態系に重要な役割をもつ樹木です。伐採されようとしているマザーツリーたちは、山に住むイノシシや小動物、鳥、昆虫の命を繋ぎ、水を根に蓄えてサンゴの海に栄養豊富な地下水を運び、何千年に渡って山や海を守ってきました。

地元の八重山毎日新聞には「天然巨樹の伐採を止めよう!」という石垣市民の島村賢正さんの投稿文が掲載されました。要約すると---

  1. 首里城再建には異論はない。
  2. 鉄筋コンクリートと新建材を使用し、「自然を壊さない沖縄県」「自然木を使わないで首里城再建」をめざすべき。
  3. オキナワウラジロガシの巨樹は石垣島にもごく少数しか生息しない希少で「日本一大きなドングリの木」として親しまれてきた。屋良部山麓は「聖地」として地元民が大切に守ってきた森。伐採は土砂で海を汚し珊瑚礁にも悪影響を及ぼす。
  4. かつて琉球王朝は「人頭税」という重税で石垣島、宮古島地方住民を苦しめてきた歴史がある。収奪する歴史を繰り返さないで、わずかに生き残った巨樹を島から持ち去るのは止めよう。
  5. 戦後に植林したリュウキュウマツなどを代替の木として使用し、世界遺産登録の沖縄県、島々にふさわしい選択で世界に称賛される首里城再建を。
  6. SDG'sの持続可能なシンボルとして「つくる責任とつかう責任」人や自然に負担を掛けず、生態系を守るべき。

森の命マザーツリーの伐採は早くて11月上旬に始まります。伐採搬送しやすい場所からという理由で屋良部岳から集中して伐採するのはやめ、他の材料で首里城再建を進めてください。

石垣島のマザーツリー5人の命を守りたいと思いでキャンペーンを始めました。どうか皆さんのお力をお貸しください。お願いします!

 

 

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会田 昌平署名発信者石垣市在住 小説家 映像作家 本名 床田和隆 石垣島をこよなく愛する人類の一人。

意思決定者

山口 壯
山口 壯
環境省 環境大臣
玉城デニー
玉城デニー
沖縄県 知事
中山義隆
中山義隆
石垣市 市長

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2021年9月27日に作成されたオンライン署名