

いつも署名活動を支えてくださり、本当にありがとうございます。
本日は、最新のnote記事を2本ご紹介いたします。
※どちらも無料の記事で、内容もわかりやすくまとめています。
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■ ① SNSの「多数派」は、買ってつくられる時代に
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英国紙が報じた、月額約116万円で運用される
“AI合成インフルエンサー”とボットファーム(SNSアカウント育成農場)の実態。
実在するスマートフォンを大量に使用し、数千のアカウントを同時に運用する仕組みです。
もしそこに、売買されたSNSアカウントが組み合わされたら―
「みんなが言っている」という空気そのものが、人工的に作られる時代になります。
これは憶測ではなく、すでに現実で起きている構造です。
本物と偽物の境界が曖昧になる社会で、
私たちは何を基準に判断すればよいのでしょうか。
▶ 記事はこちら
https://note.com/safe_sns_japan/n/n8af99fd7e8bf
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■ ② なぜ私は、この街から始めるのか
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もう一本は、少し個人的な文章です。
映画『ゴジラ-1.0』の一言から始まり、茨城県笠間市という街の記憶、そして「未来を任された世代としての責任」について書きました。
法律だけでは守れないものがあります。
栗の季節を待つ時間。
芸術の森を走る子どもの背中。
駅で流れる歌。
防犯とは恐怖を語ることではなく、未来を守ることだと私は考えています。
▶ 記事はこちら
https://note.com/safe_sns_japan/n/na6ed7042be9e
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AIも技術も止まりません。
だからこそ、本物の声が埋もれない社会を守りたい。
そのために、SNSアカウント不正売買の法規制を求め、署名活動を続けています。
もし共感いただけましたら、記事への「いいね」やシェアで応援いただけますと幸いです。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
サイバー防犯ボランティアrose