

上球磨に高校を残そう!


上球磨に高校を残そう!
署名活動の主旨
熊本県教育委員会(以下、県教委)は県立高校再編整備計画の中で唯一、球磨地域のみ具体案を引き延ばしてきましたが、今回、多良木高校を事実上の廃校とし、球磨商業高校に再編統合する実施計画の素案を了承しました。
本協議会は、平成18年度から「上球磨に高校を残そう」と住民運動を展開し、これまでに陳情、嘆願書の提出など、様々な運動を行ってきました。そのような運動が功を奏し、平成22年度には多良木高校の入学者定員数120名に対し116名まで入学者数を増やすなど、県教委の予測入学者数(H22は78名)を大幅に超える成果を挙げることができました。
しかし、県教委はこの時期に発表する予定だった球磨地域の再編整備計画を2年も引き延ばし、当初の再編整備計画方針だった「生徒数、歴史・伝統、地域性等を見ながら判断」する事を、いつの間にか「生徒数だけの判断」にし、「歴史・伝統、地域性」について一切触れられることが無くなりました。
また、本協議会が再三要求してきた「入試改革、学科・コースの再編、クラス数の見直し等」も見直されること無く、今回の整備計画素案の了承は、明らかに多良木高校だけに的を絞った発表がなされたと言わざるを得ません。
球磨地域は下球磨、中球磨、上球磨と大きく3つの地域に分けることができ、バランスよく県立高校が配置されていました。しかし、今回の素案では下球磨が3校(人吉高校・球磨工業高校・球磨商業高校)となり、上球磨から高校が無くなる計画となっています。
教育は「100年の大計」と言われています。上球磨の地から高校が無くなることは地域の衰退はもとより、若者の故郷離れなど「地域の宝である人材」の流出に拍車がかかるものと懸念されます。
上球磨に高校を残すため住民一丸となって素案の撤回運動の展開をしてまいります。趣旨をご理解いただき、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
署名活動の主旨
熊本県教育委員会(以下、県教委)は県立高校再編整備計画の中で唯一、球磨地域のみ具体案を引き延ばしてきましたが、今回、多良木高校を事実上の廃校とし、球磨商業高校に再編統合する実施計画の素案を了承しました。
本協議会は、平成18年度から「上球磨に高校を残そう」と住民運動を展開し、これまでに陳情、嘆願書の提出など、様々な運動を行ってきました。そのような運動が功を奏し、平成22年度には多良木高校の入学者定員数120名に対し116名まで入学者数を増やすなど、県教委の予測入学者数(H22は78名)を大幅に超える成果を挙げることができました。
しかし、県教委はこの時期に発表する予定だった球磨地域の再編整備計画を2年も引き延ばし、当初の再編整備計画方針だった「生徒数、歴史・伝統、地域性等を見ながら判断」する事を、いつの間にか「生徒数だけの判断」にし、「歴史・伝統、地域性」について一切触れられることが無くなりました。
また、本協議会が再三要求してきた「入試改革、学科・コースの再編、クラス数の見直し等」も見直されること無く、今回の整備計画素案の了承は、明らかに多良木高校だけに的を絞った発表がなされたと言わざるを得ません。
球磨地域は下球磨、中球磨、上球磨と大きく3つの地域に分けることができ、バランスよく県立高校が配置されていました。しかし、今回の素案では下球磨が3校(人吉高校・球磨工業高校・球磨商業高校)となり、上球磨から高校が無くなる計画となっています。
教育は「100年の大計」と言われています。上球磨の地から高校が無くなることは地域の衰退はもとより、若者の故郷離れなど「地域の宝である人材」の流出に拍車がかかるものと懸念されます。
上球磨に高校を残すため住民一丸となって素案の撤回運動の展開をしてまいります。趣旨をご理解いただき、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
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2014年11月1日に作成されたオンライン署名