東池袋中央公園に、スケートボードパークと3on3コートを。 
~イベントにも、防災にも、アーバンスポーツにも開かれた公園へ~

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19人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

◆私たちのお願い 
東池袋中央公園の再整備にあたり、次の2つを求めます。

  • スケートボードパークの設置
  • 3on3バスケットボールコートの設置

東池袋中央公園は様々なイベントでの活用、まちの賑わいや憩い、そして災害に強いまちづくりを両立する場所であるべきだと考えています。
アーバンスポーツの発展と拡大を、公園の役割の一つとして加えることを求めます。 
利用時間や場所の配置など、これまでの公園の利用や近隣の方々への配慮も含めて、丁寧に検討していただきたいと考えています。

◆私たちが思い描く未来と現状
近年、アーバンスポーツが注目されており、若者を含む多くの人々がバスケットボールやスケートボードを楽しむ場を求めています。 
これらの施設を設置することで、地域コミュニティの活性化や青少年の健全な育成、また新たな賑わいを創出することが可能です。
 東池袋中央公園は健康の増進、仲間意識の育成、そしてポジティブなエネルギーを地域に広げる力を持っていると考えます。また地域の多くの人々に喜ばれるだけでなく、都心でスポーツを楽しむ人たちにとって貴重な場所になると思います。

◆東池袋中央公園とその周辺に求められている役割と課題 
<<求められている役割>>
サンシャインシティとの一体的な賑わい 
▶︎公園とサンシャインシティを連携して再整備し、回遊性を高めてイベントなどの賑わいをつなぐ構想(1)

災害への備え
▶︎としまみどりの防災公園(イケ・サンパーク)と連携した帰宅困難者の受け入れと、地域の災害対応力の強化(1)

まちの拠点づくり
▶︎「東池袋中央公園を核とした新たなアート・カルチャー・ハブの創出」を目指し、豊島区立総合体育場の整備・改修によるスポーツ拠点づくりや、公園の活用も含めた健康づくり・スポーツ機能の強化(2 )
<<課題>> 
一方で、公園自体の課題として、周辺から内部が見えにくいこと、サンシャインシティと分断されていることが、資料(1)に挙げられています。

◆データが示す可能性
バスケットボールの実施人口(20歳以上)は2024年時点で236万人(2000年から約4割増加)(3) 宇都宮市では、3on3の国際大会が2016年から開かれ、2026年の大会の経済効果は約9.3億円(4)

これらの数字は、東池袋中央公園で同じ効果が得られるという意味ではありません。まちなかにスポーツが根づくことで、賑わいが生まれうることを示す事例です。 全国にも、スポーツ施設のある公園が、災害時には一時避難場所や防災拠点になる例があります。

宇都宮市(5)、町田市(6)、千葉市(7)、倉敷市(8)など

◆今後の予定
東池袋中央公園は、サンシャインシティの再開発に伴う都市計画に組み込まれ、改修が予定されています。 公園の具体的な整備内容は「今後近隣にお住いの皆様のご意見を踏まえながら検討」とあります(1)。 
10月29日:豊島区都市計画審議会に付議(9)
11月17日:東京都都市計画審議会に付議(9)
12月17日:都市計画の決定・告示(9)

◆皆様にお願いしたいこと
目標署名数:10,000筆 期限:2026年10月25日 東池袋中央公園をイベントにも、防災にも、アーバンスポーツにも開かれた、豊島区の新しい魅力に! ぜひ署名にご協力ください!!

◆出典
(1)「東池袋三・四丁目地区に係る都市計画案の説明会」資料1(令和8年9月24日、東京都・豊島区)
該当ページ:地区の課題(3ページ)、公園の整備内容・回遊性(6ページ)、地区計画の目標(10ページ)、土地利用の方針・公共施設等の整備の方針(12ページ) 資料1(PDF) 備考:資料は意見書の受付期間(10月8日)までの公開と案内されていました。開けない場合は、資料名とページ番号で確認してください

(2)豊島区「東池袋駅周辺まちづくり方針」(令和6年3月):東池袋中央公園を核としたアート・カルチャー・ハブ、総合体育場によるスポーツ拠点づくり、公園の活用も含めた健康づくり・スポーツ機能の強化 掲載ページ(豊島区):東池袋駅周辺まちづくり方針
PDF:PDF:東池袋駅周辺まちづくり方針

(3)笹川スポーツ財団「バスケットボール人口」(「スポーツライフに関する調査」2024年6〜7月、20歳以上の実施人口236万人、男性163万人、女性64万人)笹川スポーツ財団

(4)日本経済新聞「宇都宮3人制バスケツアーの経済効果は9億円 FIBA、市と成果報告」(2026年7月):2026年の大会は3日間で来場者約8万2千人、経済効果は9億2,900万円で、いずれも過去最高。前年は7億9,360万円日本経済新聞(3人制バスケツアーの経済効果)

(5)宇都宮市「東部総合公園 防災施設整備計画」(令和8年3月):屋根付きスケートパークなどを施設に含み、地域防災計画で一時避難場所に位置づけhttps://www.city.utsunomiya.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/045/618/toubusougoukouen_bousaisisetuseibikeikaku0803.pdf​宇都宮市「東部総合公園 防災施設整備計画」

(6)町田市「忠生スポーツ公園 防災公園としての整備基本計画」(2023年9月):バスケットボールコートのある多目的広場を整備し、防災機能のある公園に位置づけ忠生スポーツ公園 防災公園としての整備基本計画町田市の記者発表「忠生スポーツ公園がオープンします」(2023年8月):2023年9月16日に開園。3人制のバスケットボールコートなどを整備忠生スポーツ公園がオープン

(7)千葉市蘇我スポーツ公園(事業名称:千葉都市計画公園事業6・5・2号 千葉市総合スポーツ公園)・独立行政法人都市再生機構の報道発表(令和4年3月):スケートパーク(スケートボード、インラインスケート、BMX対応)を備え、災害時には広域防災の拠点として機能 千葉市蘇我スポーツ公園 独立行政法人都市再生機構の報道発表

(8)倉敷市「復興防災公園(旧) 基本計画」(令和2年3月):災害時は防災拠点・一時避難場所、平常時のスポーツ・レクリエーション広場の活動イメージにスケートボード等が挙げられています(仮称の計画で、図は変更の可能性があるイメージ図)倉敷市「復興防災公園(旧) 基本計画」

(9)「東池袋三・四丁目地区(サンシャインシティ他)の都市計画手続きの進捗について」(参考資料):都市計画案の公告・縦覧・意見書募集(9月24日〜10月8日、意見書を出せる方は区民及び利害関係人)、今後の手続きの予定(豊島区都市計画審議会 10月29日、東京都都市計画審議会 11月17日、都市計画の決定・告示 12月17日)

意思決定者

豊島区役所
公園緑地課公園整備グループ

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