Petition update未来へつなごう!入曽の歴史 まちのシンボル 旧入間小のケヤキとイオンの共存を求めて大けやきは105年「入間小のけやき記念日」を定めます
入間小のケヤキを 未来につなぐ会埼玉県狭山市, Japan
Oct 24, 2025

この10月で入間小のけやきはこの場所に植えられてから105年を迎えます。この度、植えられた日(可能性がある2日間)が新たにわかり、入間小のケヤキを未来につなぐ会(けやきの会)として10月25日と26日の両日を「入間小のけやき記念日」と定めることにしました。1年の中で大けやきのための特別な2日間を設けることができて会として嬉しく思うと同時に、これまでご支援いただいた皆様に改めて感謝申し上げます。

これまで、新井太郎氏の詩『けやきのつぶやき(別題:私は校庭のけやき』の文中より、入間小のけやきが植えられた時期を大正9年(1920年)10月としてきましたが、より具体的な日にちが特定できないか、けやきの会として調査を進めてきました。新たに文献調査を進める中で、『開校百年記念誌』に新井七郎氏(けやきを植えた4人の子どもの一人で新井太郎氏の父)が寄せた文『校庭にいばっているけやき』があることがわかり、植えた日を「あれは10月の25日か26日の午後...」と表記していることが判明しました。なお、他に有力な文献は発見できておらず、現時点でこれ以上の絞り込みは不可能と判断しています。

これを受けてけやきの会では、記念日として複数の日を指定することは異例ではありますが、植えられた日として可能性を有している2日間(10月25日と26日)を「入間小のけやき記念日」と定めます。この2日間、105年の歴史に想いを巡らせてみたり、特別な気持ちで大けやきを訪ねてみるなどして、皆様それぞれのお祝いの時間を過ごしていただけますと嬉しい限りです。

なお、今後の調査の進展により記念日の日にちや名称を変更する場合もありますが、ご容赦ください。

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