署名活動についてのお知らせ日本最初の近代的洋風公園・日比谷公園の歴史と1000本の樹木を破壊しないで!賛同者1万人に迫る!計画は不透明なまま
日比谷公園の歴史と文化を こよなく愛する会日本
2023/03/31

東京の桜が満開となり、園内の色鮮やかなチューリップや、可憐なブルーのネモフィラも咲き誇っています。

天気のいい午後、日比谷公園は近くのビジネスマンやビジネスウーマン、観光客、親子連れやウォーキングのグループなどでいっぱいになります。

その幸せな園内で、異様な雰囲気、不気味な予感を放っているのが、一角を高く覆う白いフェンスです。場所は日比谷通り沿いの日比谷花壇と心字池の間です。

その向かい側には、日比谷の高層ビル「日比谷ミッドタウン」が公園を見下ろすように建ち、今にも触手を伸ばさんと大きな口を開けています。計画図には幅20mもの巨大な連絡橋が、日比谷のビルと公園の間に2本も架かるとあります。

では、その位置に育っている何本もの大木を一体どうなるのでしょうか???公園の主役はこれら大木であって、決して構造物などではありません。まして全く目的不明な連絡橋などではありません!

そればかりではなく、園内くまなく改造計画が覆い、夥しい数の樹木が伐採の危機にあります。予想される危機を園内図に書き込んでみました。恐ろしいものになりました!(上図)

この恐ろしい計画を、公園を楽しむ利用者はほとんど知りません。なんの説明もありません!

公園改造反対への賛同者数がもう少しで1万人に達します。SNSでの拡散や、周囲の方へのお声がけをよろしくお願いいたします。

今週は75人が賛同しました
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