【新興感染症の後遺症】誰もがなるコロナ後遺症の切れ目のないコロナ後遺症支援を求めます

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署名活動の主旨

当会HPから詳しく見られます☺️

当会は世界中で、治療法が確立せず患者と家族が模索する日本の団体です。全国の患者数名で運営しております。

2023年11月に患者1人がSNSで発起人となり、仲間を増やし、患者さんを中心に、人と社会がつながるしくみを広げてきました。2023年より、当会の患者が主体となって独立して運営し、患者と家族の声を社会に届けるとともに、医療・研究・福祉・就労・社会保障等の課題の可視化や、全国規模の政策提言・制度づくりに取り組んでいます。各領域の専門家や民間企業と連携しながら、患者と家族の声を社会や政策につなげています。専門的には、ノーマライゼーションのために、インクルージョン・エンパワーメント・アドボカシーを大事にしながらソーシャルアクションをしている団体です。

※当会は、他の市民団体やNPOとは別個の組織です。

 

新興感染症の新型コロナウイルス罹患によるコロナ後遺症(Long- COVID)は世界中に2026年時点で約4億人もの患者さんがおり、治療確立を願っています。日本においては、診療が出来ないことから社会保障や福祉など自治体や学校、職場で前例がないと言われて進んでいません。

そこで、当会は政治主導で政策を進めるよう総理大臣や関係大臣へ直接、署名の手渡しをしています

私たち『全国コロナ後遺症患者と家族の会』は「患者-家族-医療-福祉-教育-行政-研究者-政治‐報道」と日々交流しコロナ後遺症の支援を前へと進めています。

2023.12.8  武見前厚労大臣と協議

2023.12.15 厚労省と立民とで協議

2024.2.22 厚労省と公明とで協議

2024.3.21  厚労省各部局と立民とで協議、署名提出

2024.4.22 総理官邸秘書と協議

2024.8.21  文部科学省と共産とで協議

2024.12.4  吉田前厚労大臣政務官と立民とで協議

2025.3.10  仁木厚労副大臣と協議、署名提出

2025.5.14  仁木厚労副大臣と協議

2025.6.18 文科省・厚労省・こ家庁と共産と当会で協議

2025.8.26 文科省・厚労省と共産と当会で協議

2025.10.9 文科省と共産と当会で協議

2025.12.4  仁木厚労副大臣と協議

2026.5.14 仁木厚労副大臣と協議

2026.7.2 厚労省各部局と協議 

2026.10.22 藤原厚労副大臣と協議

これはほんの一部ですが、継続的に協働をし、コロナ後遺症で使える施策を切り開いています。

*️⃣基本は当会が国と共に、協議内容・日程・場・参加者を調整しています。

【2026年度】


4月8日 厚労省窓口と新年度の挨拶。令和6年度以降の研究公表に向けての進捗確認。今年度も障害認定担当係と確認や協議。官民で身体障害者福祉法第15条指定医の公表は進めています。未だの都道府県への促しや書ける15条指定医を増やせるようにやり取り。前進させています! 


4月28日~5月11日 国会議員と直接今後についてやり取り。


5月12日 「線維筋痛症」「化学物質過敏症」「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)」の世界啓発DAY広報


5月14日 仁木厚労副大臣へ要望書手交 要望書・面会協議記録 報道

5月19日  厚生労働大臣記者会見(2026年5月19日) リハビリテーション統括調整室について

全容:上野大臣会見概要 (令和8年5月19日(火)8:59~9:13 省内会見室)

6月1日  6/1参議院決算委員会にて国会でコロナ後遺症を取り上げていただきました!


6月10日  厚労大臣他関係者や部局へ「治験・迅速承認体制および患者アクセス改善に関する要望」を提出。


6月12日  臨床試験研究者と当会で連携。


6月16日  感染症対策からコロナ後遺症対策まで厚労大臣他関係者や部局へ要望書を提出。


6月23日 6/16付要望書の追加書面と資料① ②を提出


6月29日 提言書と別紙① ② ③を提出


7月2日 厚労省各部局と政策提言をし協議(議事録を後日UPいたします)


7月13日 令和8年度補正予算・令和9年度予算要望書を提出 8月28日 令和9年度厚生労働省所管予算概算要求関係


8月19日 厚労省OTC類似薬の給付見直しオンライン説明会参加


8月20日  パブリック・コメント送信 


9月1日 要望書提出


9月4日 追加要望書提出


9月4日   議員要請(国会秘書対応)


9月8日   お知らせ【塩野義製薬との連携について】


9月9日 2026年9月9日厚労省案との比較 

参考:厚労大臣会見 厚労省案(19、21、25頁 9/9 

追加)


9月10日 追加意見書提出 患者の声提出


9月14日 追加要望書提出


9月16日 2026年9月16日決議内容提出


NEW!10月9日 塩野義製薬さん社内啓発にて、当会から4名参加


NEW!10月22日 藤原厚労副大臣と各部局の職員と面会 9月28日提出要望書・別紙 3つの要点・その背景協議録

これらの実態を踏まえて、当会は政府主導でコロナ後遺症患者支援の法整備を展開することを強く求めます。重症化リスクと異なり、年齢や基礎疾患はあまり関係しません。むしろ、基礎疾患がない人や軽症例に多い傾向があります。一度後遺症が出てしまうと、年単位で症状が続くケースも少なくありませんから、若い人でも後遺症には注意が必要です。コロナ後遺症は既往歴が無い方や若い方誰もがなる可能性があります。現在の患者だけではなく社会全体が直面する課題です。10代から50代の現役世代が後遺症になっていることが多く、労働参加率低下、経済損失に直結しています。皆さんも一緒に声を上げて署名してください。

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全国コロナ後遺症 患者と家族の会署名発信者私たちは新型コロナウイルス(COVID-19)感染により、症状が長期化・重症化している患者またはその家族です。新しい疾患で、急激に体が動かなくなったり寝たきりになる患者もいます。いわゆるコロナ後遺症(LongCOVID)になったことにより人生が一変した子どもから高齢者までの医療支援や切れ目のない包括的な医療・福祉・学業・就労を求めています。何よりも社会復帰して自分らしい人生を送りたいと思っています。

意思決定者

全国コロナ後遺症患者と家族の会
組織

賛同者からのコメント

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