Neuigkeit zur Petition政府は、大量の太陽光・風力の電力を無駄にし、莫大な損失と電力料金アップ、CO2排出量増加をもたらす出力制御方式を改めよ!自然エネルギー市民の会がかかわる「市民共同発電所」の2024発電実績と出力制御の状況について
自然エネルギー市民の会 (PARE)Japan
25.05.2025

このオンライン署名活動を本格的に開始して、もう少しで1年になります。これまで賛同し、応援していただき、本当にありがとうございます!

私たち自然エネルギー市民の会にかかわる市民共同発電所が5ヵ所あります。その内、4ヵ所の発電所が出力制御の対象となっています。

2024年度の発電実績とともに、出力制御の状況についてもご報告させていただきます。

2024年度の年間発電量と出力制御の実績

「せのがわおひさま発電所」

特にトラブルもなく、順調に発電しました。出力制御は前年より下回っているものの、損失額(出力制御額)は約6万円でした。

せのがわおひさま発電所 2024発電実績

「福島りょうぜん市民共同発電所」

5月中旬に、パワコンに欠相があることがわかり入替を検討してきましたが、後継機が寒冷地に対応できないことがわかり、1月中旬に修繕を行いました。そのため発電実績は前年の78.2%に留まりました。出力制御は前年より上回っており、損失額も約2倍の約10万円に増加しました。

福島りょうぜん市民共同発電所 2024発電実績

「福島あたみまち市民共同発電所」

夏から秋にかけて日照時間が短かったことと、1~2月にパネルに積雪が残ったことが影響し発電実績が前年の84.3%に留まりました。出力制御は前年を上回り、損失額も約2倍の約35万円に増加しました。

福島あたみまち市民共同発電所 2024発電実績

「泉大津汐見市民共同発電所」

5月末に、配線の損傷事故が発生し、7月度の発電量が減少しました。また、夏から秋にかけて全天日射量が前年を下回りました。発電量は前年を下回ったものの、予測は上回りました。出力制御が10kW以上~50kW未満も対象となり、損失額が発生し約7万円でした。

泉大津汐見市民共同発電所 2024発電実績

「再エネの出力制御を改める」署名活動の状況

2025/05/26現在、オンライン署名3,935筆、紙の署名868筆となっています。ご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。

2024年11月末、経済産業省に署名の提出と懇談を申入れしましたが諸事情により実現しませんでした。この状況を受け、当会として出力制御の実態を広く知らせていくことが必要と判断し、署名の取り組みを継続しています。引き続きのご協力をお願いいたします。

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