【緊急】戦争に反対するロシアの人々を日本に受け入れたい

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261人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

ロシアの動員令から逃れてきた人々に対しての保護を日本政府に求めます。

私たちはいま、戦争をしない国だからこそ平和のためにできることを考え実行するときです。政府が起こした戦争に反対し、命を守るために逃れた人々に連帯することは、ウクライナ支援と同じように大切なことではないでしょうか。

【何が起きているのか】

2022年2月24日にロシア政府が開始したウクライナへの戦争に対し、9月21日、ロシアのプーチン大統領は演説で、ロシア国内での部分的動員令を発表しました。

部分的動員令では約30万人の予備役が召集されることとなりました。実際には100万人であると記されているという情報もあります。予備役総数は約2500万人いると言われており、ロシア国内で大きく動揺が走っています。

これを受けウクライナのゼレンスキー大統領は9月22日、ロシア国民に対して犠牲を避けたければ「抗議したり、逃亡したり、捕虜になるため投降したりしてほしい」と呼び掛けました。-AFP BB News

プーチン大統領は9月24日に、動員や戒厳令の期間中、あるいは戦時中に、兵役を拒否したり脱走したりした者に厳罰を科すことを規定した、刑法などの改正案を承認しました。兵役の拒否や脱走のほか命令に従わなかったり上官に抵抗したりした場合、最大で15年の禁錮刑を科すとしています。-NHKニュース

  1. いま危険にさらされている人々

    ロシアには18歳から27歳までのあいだに1年間の徴兵令があります。大学での軍事教練が必修となっています。

    今回優先的に動員されるカテゴリーの予備役の多くが、徴兵から時間が経っていないため即戦力と考えられる20代から30代の若者です。過去に徴兵制に義務として参加し、現在は一般の職業についている人も多く含まれます。明るい未来を持つ若者たちが、強制的に戦地に送還され命を落とす危険にさらされています。

  2. 杜撰な召集対応 今回の召集システムは混沌としており、学生は対象外とされていましたが実際には大学生も召集されている情報も出ています。本来対象ではない兵役経験がない人や対象年齢を超えた人にも招集令状が届くケースも相次いでおり、ペトロフ報道官は召集令状に間違いがあったことを認めています。-ロイター通信
  3. 国外脱出に対する各国政府の対応状況(10月10日時点)

    部分的動員令から逃れるため国外へ脱出する人が相次いでいると伝えられ、ロシアと国境接している国々への入国の長蛇の列が報じられています。

    ドイツではいち早く9月22日(木)にこうしたロシアからの避難民の受け入れ準備があることをを表明しました。フェーザー内相は「深刻な弾圧を受ける恐れがある脱走者は原則、ドイツで国際保護を受けることができる」と説明しました。-AFP BB News

    カザフスタンのトカエフ大統領も「絶望的な状況により国を去らざるを得ない人が大半だ。われわれは彼らの世話をし、安全を確保しなければならない」と受け入れを表明しました。-AFP BB News

     

    アメリカのジャンピエール報道官は9月28日に「ロシアには、プーチンの戦争に参加したくない人たちがいる。アメリカは国籍を問わず、亡命者の申請を受け入れる」と述べました。-FNNプライムオンライン
  4. 日本政府の対応(10月10日時点)部分的動員令に伴うロシアからの避難民に対する対応について日本政府は現状見解を示していません。

【発起人の思い】

10年来の大切な親友が、今回の部分的動員令約30万人の中に優先的に動員されることが分かりました。

彼は国外に逃げる手段や金銭的余裕もなく、召集令状が渡され次第、動員されます。学生のころ徴兵に参加し、現在は公立の学校で教師として働いています。海外移住を夢見て将来への貯金のために今は仕事を頑張ると語っていたさなかの出来事でした。

私は彼の生活がそこにあり、命に関わるリスクがある状況で「今すぐ逃げて」という声をかけることもできず、いまはただ奇跡が起こることを祈ることしかできません。

同じように弾圧への恐怖を抱える1人でも多くの人に「日本で生きる」という選択肢を与えたく、今回のキャンペーンを立ち上げました。

「生きたい」「死にたくない」という思いを受け取った時、その人の国籍に関わらず救いの手を差し伸べることが人道支援であるはずです。

「ロシア人はいままでウクライナへの戦争に反対しなかったのに何をいまさら」このような言葉を耳にします。

私自身、親友がいることもあり、ウクライナへの攻撃がはじまってから、ロシア国内で抗議活動をする勇気ある人々の情報を集めていました。日本での報道はごく一部ですが、ロシア国内には、弾圧を恐れず政府の意向に反対し声をあげる人々がいます。

もし自分の国の政府が「隣国を攻撃する」と決めたと想像してみてください。国民の声が弾圧され続けている国に住んでいるとしたらどうでしょうか。それでも抗議デモやメディアに載ってしまうような活動に参加し「戦争反対」と叫べるでしょうか。恥ずかしいですが、正直私自身は自信がありません。

では、その政府が始めた戦争(そもそも戦争とすら言っていない)に自分の家族や友人、自分自身が動員されるとしたらどうでしょうか。どのように行動をしますか?それでも「何をいまさら」と言えるでしょうか。

部分的動員令に対する抗議デモがロシアの各地で行われましたが、抗議デモの参加者や取材記者にも召集令状が渡されました。令状を受け取り、拒否した場合10年間の禁固刑を課される可能性もあるといいます。

いま生き延びなければ国を変えることはできません。

戦争を放棄し生まれ育った国を脱する人々に、「日本で生きる」という道を用意したいのです。

ロシアは戦う人がいる限り戦争をやめません。この活動が戦争をいち早く終わらせることに繋がると考えています。

【キャンペーンが成功した場合】

ロシア政府の弾圧から逃れた人々の、難民認定への道は険しく時間を多く要します。

ロシアの避難民のビザ申請手続きを簡略化し、渡航支援も含め日本に避難民として受け入れることを求めます。

ご同意いただいた署名は十分な数が集まり次第、早急に日本政府に提出予定です。

一刻を争います。稚拙な文で申し訳ございません。同意してくださる方は是非ご署名いただけると幸いです。

【運営についてのご協力】

ご意見をいただける場合は下記メールアドレスもしくはtwitterのDMまでご一報をいただけると幸いです。

山内 mayaction75015@gmail.com

 

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山内 芽衣署名発信者ロシアに住む大切な親友の動員が予定され、絶望を感じております。 日本でも何かできる事がないのか考え、「【緊急】ロシアの弾圧から逃れた人を日本に受け入れたいキャンペーン」を作りました。 もしご賛同いただけるようでしたら拡散していただけると幸いです。

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