「富山空港」の愛称復活または変更を求める署名

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25の賛同を目指しましょう!
注目を集め、影響力を強めていきましょう

署名活動の主旨

私たちは「富山空港」の愛称復活または変更を求めます。

2026年7月、長年親しまれてきた「富山きときと空港」が、「富山高山すし空港」へ変更されました。

「きときと」という言葉は、県外の方や海外の方にとっては、「どういう意味なんだろう?」と疑問に思う言葉かもしれません。

調べてみると、「きときと」とは富山の方言で「新鮮」という意味だと知ることができます。

「きときと」という言葉そのものが富山を知ってもらえる入り口だと私は思います。

富山県がインバウンド誘客や知名度向上を目的として変更したことは理解しています。

しかし、「富山きときと空港」は2012年に公募によって決定され、長年にわたり県民や富山を訪れる人々に親しまれてきた名前です。

だからこそ私たちは、今回の愛称変更について、もう一度県民の声を聞いてほしいと考えています。

私たちは富山県に、

県民を対象としたアンケート・意見調査の実施
「富山きときと空港」の復活を含めた愛称の再検討


今後の愛称変更における県民参加の機会の確保
を求めます。

私は、2025年1月1日に発生した能登半島地震をきっかけに、富山県高岡市伏木で韓国ラーメン店「ぽぐるぽぐる」を始めました。

富山で事業を営み、県内外・海外から訪れる多くの方々と接する中で、富山にはまだまだたくさんの魅力があると感じています。

当店は富山の観光やインバウンドを盛り上げることには賛成です。だからこそ、富山の玄関口である空港の名前について、「富山らしさとは何か」「県民に愛される名前とは何か」を、もう一度みんなで考えてほしいと思っています。もう一度、県民の声を聞いてほしい。

その思いを署名として富山県へ届けます。

ぽぐるぽぐる

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