
2025年11月4日の福岡高裁での控訴審判決も「控訴棄却」の有罪判決を受けたベトナム人技能実習生グエットさんは、同年11月6日に最高裁に上告し、新たに林陽子弁護士を加え4名の弁護団で、「孤立出産の犯罪化に終止符を!リプロダクティブ・ジャステイス(性と生殖に関する社会正義)裁判」として無罪判決を目指して挑むことになりました。
そして、最高裁第二小法廷(三浦守裁判長)は、グエットさんの刑事裁判に関して最高裁への上告趣意書の提出期限を2026年1月13日(火)として通知してきました。
1月13日、当日午後1時に最高裁判所門前での上告趣意書提出行動、その後午後3時に東京の裁判所内の司法記者クラブでの記者会見、同日午後6時30分から報告集会(日比谷図書文化会館小ホール、オンライの併用)を開催します。多くの方のご参加をお願いします。
以下、報告集会のご案内です。
孤立出産の犯罪化に終止符を!
リプロダクティブ・ジャスティス裁判ベトナム人技能実習生グエットさんの無罪判決を求める上告審報告集会
孤立出産へと追い込まれたベトナム人技能実習生のグエットさんは、死産直後の極限状態の中で子の遺体を「適切に扱わなかった」と一審・二審では不当にも有罪判決。2026年1月13日、 無罪を求めて最高裁へ上告趣意書を提出します!
そして提出後に、その内容と今後の見通しについて報告会を行います!
日時:
2026年1月13日(火)午後6時半から8時頃まで
場所:
東京都千代田区立 日比谷図書文化会館 4階小ホール
〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4
(霞ケ関駅または内幸町駅より徒歩約3分)
及びオンライン開催(https://x.gd/a56D7 パスコード:RJ2026
参加費:
無料 (申込不要)
内容:
主催者挨拶
グエン・ティ・グエットからのビデオメッセージ
弁護団による報告
林陽子弁護士・島翔吾弁護士
主任弁護人 池上遊弁護士(オンライン)
意見書提出者の報告(「RJ裁判」)
田中雅子上智大学教授
九州からの支援団体・支援者からの発言
東京などの支援団体・支援者等からの発言
主催:
ベトナム人技能実習生グエットさんの裁判を支援する会
協力:
科研費研究「移民女性のリプロダクティブ・ジャスティス」プロジェクト
連絡先:
📞090-9149-9195(田中) ✉: kumustakagroup@gmail.com