

皆さま、大変ご無沙汰しており申し訳ございません。体調を崩してしまいました。
昨年11月28日の第5回調停で、調査官より娘への聞き取り調査の結果が出されました。すでに片親疎外症候群になっている様子で、私は大きなショックを受けました。ただ、娘から出された4月30日付の手紙は昨年7月頃に妻に書かされたこと、日常的に私の悪口を妻及びその母親から浴びていることが分かったことは一つの収穫でした。調停では、面会は認められないが、手紙を書くことが認められ、以下の内容の手紙を書きました。
「10歳のお誕生日おめでとう。
もう10歳になったと聞いて、私はとても嬉しく思っています。
毎日、元気に過ごしていますか。
学校や友だちとの時間を大切にしながら、〇〇らしく過ごしてくれていたら、それだけで十分です。笑顔で、安心して毎日を過ごせることを、私はいつも願っています。
自転車だけど、いま私は病気で寝たきりで、起き上がることが難しいです。もう少し待ってください。
ばあばとたかおじが、元気でねと伝えてと言っています。2人とも最近は泣いてばかりで困ったもんです。
この手紙は、読んでくれるだけで大丈夫です。
体に気をつけて、楽しい10歳の一年を過ごしてください。
Happy Holidays and A Happy New Year.
愛は憎しみより強い。」
ところが削除要請がきました。
「ばあばとたかおじが、元気でねと伝えてと言っています。2人とも最近は泣いてばかりで困ったもんです。」と、
「愛は憎しみより強い」を削除しろとのこと。
私はかねてからのうつを悪化させ、さらにストレス性自律神経障害で体温の調整が利かなくなり、さらにストレス性免疫不全症とストレス性慢性疲労症候群と診断され、今日までほぼ寝たきりの生活になってしまいました。
次の調停は明日です。体調的に出席できるか微妙です。
しかし先ほど妻側の弁護士より、この署名サイト自体を削除するよう脅しがきました。
私は弁護士に以下回答しました。
「署名について、またその文面について、事実と異なる内容ではない上、
憲法21条またその判例で署名の自由は保障されており、
また署名者として感じではなく敢えて英語でHiroyuki Yoshimotoとしたのは、
プライバシーへの配慮であると同時にご署名者への最低限のマナーとも考えます。
また憲法第13条の保証する国民の私生活上の自由として、
表現者がある程度自己を完全に匿名性の保証を失うわけではない、と言う考えに即しています。
プライバシーの権利についても、今日ではプライバシーの権利をより積極的に、
「自己に関する情報の流れをコントロールする権利」と捉え、
憲法13条によって保障されているという学説(情報プライバシー権説)が有力とあります。
また署名の提出先は国や国会議員であり、憲法第16条が保証する請願権の行使に当たります。
現在431名の方の賛同をいただいています。
この中の大半が、私と同じようにある日突然子どもを連れ去られ、子どもとの面会ができなくなった方々です。
これは明らかに刑法224条に該当し、また子どもとの引き離しは子どもへの人権侵害に当たり、ユニセフの子どもの人権憲章違反にもあたります。
私はこれを世界各国のように「引き離しは犯罪である」「最大に被害者は子どもだ」という議論を喚起すべく、
また同じように子どもと面会できず自死した知人や多くの別居親の心に報いたい一心で始めた署名です。
署名行為は、自分の意思や態度を表明するものとして、表現の自由として保障されています。
署名の文面には誇張したところや虚偽は一切ありません。
これらを削除するよう要請されることは、以上の憲法で保障されているものへの違反です。
娘だと分かる写真は削除しますが、それ以外については応じられない。
愛する子どもに会えなくなった同志や、自死された方々、署名してくださった431名の方々を裏切れません。」
本日までの署名はダウンロードいたしました。
もしこの署名サイトが削除されたら、それは私の意思ではありません。取り急ぎそれだけお伝えいたしたくお知らせいたします。
皆さまのご署名くださったあたたかいお心を絶対に無駄にはいたしません。
私は命懸けです。