共立女子大学の休学費 年間約60万円 減額を目指しています!
署名活動の主旨
私は共立女子大学で学んでいる大学生です。
私は現在携わっているNPO法人と企業により深く関わりたいという思いや、世界の子どもの教育についてより深く学びたいという思いから、大学を半年間休学したいと思い準備をしております。
しかし、共立女子大学では一年間休学する場合、年間の授業料と管理維持費など(私の学科の場合)121万円の半分である60万5000円を在籍費として支払わなくてはなりません。
半年間の休学でも約30万円を支払う必要があります。
この金額を聞いた時私は大変驚き、一緒に聞いていた友人も驚愕しておりました。在籍をするためとはいえ、休学期間は学校には通うことはありません。
この金額は高額で、学生にとって負担が大きすぎるのではないでしょうか。
まず「休学」とは本来、体調面や経済面の理由から、少しお休みをしたいという学生のためにあるといわれています。
体調面、経済面を理由に休学をする学生にとってこの高額な金額は、さらなる負担になるのではないのでしょうか。
また、現在の「休学」は大学の勉学だけにかぎらず、国内、国外でボランティア、インターンシップ、専門分野をより深めるなど長期間で様々なことに挑戦できるチャンスとして活用する学生も増えております。
チャレンジ精神と意欲をもって挑戦しようとしている大学生にも、休学費の負担はとても大きいものです。このチャレンジする意欲まで失われるのはとても残念だと感じます。
また本学では2020年に「リーダーシップをもったグローバルな女性」を育成するため「ビジネス学部(仮称)」を開設する予定です。
「リーダーシップを持ち活躍する女性」の育成を掲げている本学なら、休学をして意欲をもち活動したいという女性も応援してよいのではないでしょうか。
学生の間に様々な分野に興味をもち、自分で行動し、挑戦することは経験として必ずプラスになるはずです。
最近では、同じ女子大であるフェリス女学院大学や日本女子大学も学生の要望により休学費が減額されました。
また東京女子大学も現在Changeで減額を目指しております。
先ほども書かせていただきました通り、本大学では2020年4月に「リーダーシップをもったグローバルな女性」を育成するため「ビジネス学部(仮称)」の開設など、改革が進んでおります。これを機に休学費についても見直しを行うべきだと思います。
どうか学生の挑戦、決断を応援していただきたいです。よろしくお願い致します。
署名活動の主旨
私は共立女子大学で学んでいる大学生です。
私は現在携わっているNPO法人と企業により深く関わりたいという思いや、世界の子どもの教育についてより深く学びたいという思いから、大学を半年間休学したいと思い準備をしております。
しかし、共立女子大学では一年間休学する場合、年間の授業料と管理維持費など(私の学科の場合)121万円の半分である60万5000円を在籍費として支払わなくてはなりません。
半年間の休学でも約30万円を支払う必要があります。
この金額を聞いた時私は大変驚き、一緒に聞いていた友人も驚愕しておりました。在籍をするためとはいえ、休学期間は学校には通うことはありません。
この金額は高額で、学生にとって負担が大きすぎるのではないでしょうか。
まず「休学」とは本来、体調面や経済面の理由から、少しお休みをしたいという学生のためにあるといわれています。
体調面、経済面を理由に休学をする学生にとってこの高額な金額は、さらなる負担になるのではないのでしょうか。
また、現在の「休学」は大学の勉学だけにかぎらず、国内、国外でボランティア、インターンシップ、専門分野をより深めるなど長期間で様々なことに挑戦できるチャンスとして活用する学生も増えております。
チャレンジ精神と意欲をもって挑戦しようとしている大学生にも、休学費の負担はとても大きいものです。このチャレンジする意欲まで失われるのはとても残念だと感じます。
また本学では2020年に「リーダーシップをもったグローバルな女性」を育成するため「ビジネス学部(仮称)」を開設する予定です。
「リーダーシップを持ち活躍する女性」の育成を掲げている本学なら、休学をして意欲をもち活動したいという女性も応援してよいのではないでしょうか。
学生の間に様々な分野に興味をもち、自分で行動し、挑戦することは経験として必ずプラスになるはずです。
最近では、同じ女子大であるフェリス女学院大学や日本女子大学も学生の要望により休学費が減額されました。
また東京女子大学も現在Changeで減額を目指しております。
先ほども書かせていただきました通り、本大学では2020年4月に「リーダーシップをもったグローバルな女性」を育成するため「ビジネス学部(仮称)」の開設など、改革が進んでおります。これを機に休学費についても見直しを行うべきだと思います。
どうか学生の挑戦、決断を応援していただきたいです。よろしくお願い致します。
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意思決定者
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2019年4月10日に作成されたオンライン署名
