プロボクサーの納めた健保金を守ろう


プロボクサーの納めた健保金を守ろう
署名活動の主旨
日本のプロボクシング界では、選手のファイトマネーの一部を積み立てて、試合時の怪我の治療費全額を支給する健保金制度が維持されて来ました。しかし、日本のプロボクシングを統括する日本ボクシングコミッション(JBC)は、この健保金制度を廃止し、積み立てられて来た基金を一般会計として消費して、4年前は一億円以上あった基金の残額は現在2200万円にまで減少しています。このままではプロボクサーが、いざという時の医療費として、長年に渡って積み立てて来た基金がなくなってしまいます。
私達は、直ちに医療費と言う目的以外の使用を禁じて基金の残額を保全するとともに、なぜこんなにも急激に金額が目減りしたのかという原因を究明し、併せて責任の所在を明確にすることを、JBCのコミッショナーである久代信次氏(株式会社東京ドーム代表取締役会長)に要求します。上場企業である東京ドームの会長でもある久代氏が、関連する財団法人の放漫経営とも言うべき状況を放置することは大変な問題であると思います。
署名活動の主旨
日本のプロボクシング界では、選手のファイトマネーの一部を積み立てて、試合時の怪我の治療費全額を支給する健保金制度が維持されて来ました。しかし、日本のプロボクシングを統括する日本ボクシングコミッション(JBC)は、この健保金制度を廃止し、積み立てられて来た基金を一般会計として消費して、4年前は一億円以上あった基金の残額は現在2200万円にまで減少しています。このままではプロボクサーが、いざという時の医療費として、長年に渡って積み立てて来た基金がなくなってしまいます。
私達は、直ちに医療費と言う目的以外の使用を禁じて基金の残額を保全するとともに、なぜこんなにも急激に金額が目減りしたのかという原因を究明し、併せて責任の所在を明確にすることを、JBCのコミッショナーである久代信次氏(株式会社東京ドーム代表取締役会長)に要求します。上場企業である東京ドームの会長でもある久代氏が、関連する財団法人の放漫経営とも言うべき状況を放置することは大変な問題であると思います。
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意思決定者
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2016年7月7日に作成されたオンライン署名