

ラブライブ!スクスタのメインストーリーのシナリオライター雨野氏の降板、どんどん新キャラを増やし既存キャラを蔑ろにする運営の方針の路線変更を求めます


ラブライブ!スクスタのメインストーリーのシナリオライター雨野氏の降板、どんどん新キャラを増やし既存キャラを蔑ろにする運営の方針の路線変更を求めます
署名活動の主旨
専用アカウント凍結されました
可能な方は拡散お願いしたいです……
目標
スクスタユーザー、虹ヶ咲含めラブライブシリーズのファンの意見や署名数をなるべく多く集めてスクスタ運営フォーム等を通して伝える事で、ユーザーの不満を運営に伝えたいと思っています。
匿名性が強いので、不満を感じてはいるけれど、ツイッターやリアル等で表向きには発信できないという方も気軽に署名していただければありがたいです。
おわりから
長いので先にかいつまんで話しておきます。
現在のスクスタストーリーに不満を持っている方は、ぜひ署名にご協力お願いします。
みんなで声を上げないと現状は変わりません。
次のシナリオの犠牲者はあなたの推しです。
あと擁護派の方は監視委員会の存在スルーしないでください
はじめに
私はスクスタや虹アンチではありません。
PDP発表当時からμ's、Aqursと並行して追って、延期の上に延期を重ねたスクスタでやっと虹が本格活動するのをずっと心から待ち望んできた一ファンです。
ですが、満を持してリリースされたスクスタのメインストーリーは(システムなどにも不満はありますが、今回の論点とは違うので割愛)、同好会9人の活動をロクに描かないまま栞子という新キャラクターが登場し、栞子のための物語が半年以上にも渡って展開されました。
栞子関係については後述しますが、基本的に雨野氏のシナリオは、新キャラを目立たせるために既存キャラを無能化させこき下ろしてていく手法です。
先日配信された20章も嫌な思いをしながらも頑張って読みました。
予告の時点で嫌な予感がしていたのですが、雨野氏の「これからはいろんなキャラが活躍する」というわずかな希望を信じて読みました。
しかし蓋を開けてみれば予想以上にファンの神経を逆撫でするストーリー。
本当に虹9人が好きだからこそ、虹最大のメイン展開であるスクスタのメインストーリーがこの様な様になっている状況に耐えられないんです。好きだからこそ改善してほしいんです。
前々から栞子に関しての不満を愚痴ったり、運営に細々と送っている程度でしたが、自分の推しがとうとうシナリオの犠牲にあってしまったため、とうとう耐えられなくなり、今回声を上げることにしました。
逆に今もスクスタのシナリオを擁護している人は本当にこれで満足ですか?あなたの推しがシナリオの犠牲者になっても耐えられますか?
(オールスターズと名乗っていながら、μ's、Aqoursが虹と比べてモブ扱いされていることについても改善してほしいところですが、今回の署名の趣旨とは少しズレるので割愛させてください)
1.20章の問題点
私の主観が混じっています。ですが、このページを訪れた方は多少なりとも私と近い思いをお持ちだと思います。改めて問題点を再確認。
- 新キャラ、ランジュは理事長の娘のためやりたい放題。スクールアイドル「部」を作り、同好会を徹底的に妨害。あなたが帰って来た時にはすでに果林、愛、栞子はランジュ側に付き、ランジュのバックダンサーに。
- ランジュは同好会の誰よりもずば抜けてうまいという設定。
- LUmfや2nd,3rdアルバムのソロ曲MVは一向に実装しないくせに、新キャラはなんといきなり専用曲+MVを披露。そのリソースで既存キャラのMV作れますよね?
- 愛は「部のことを知らずに否定したくない」「今の段階では同好会では練習できないので練習ができるので」部に入部。
- 果林は「仲良しごっこをしに来たわけではない」「仲間だけどライバルでありたい」「お互いを磨きあい高めあいたい」という観点から入部。
- ただし、部では才能が劣る人は歌えずバックダンサー扱い(現在はランジュ以外バックダンサー)
- あなたへの事情説明に栞子は不参加
- なぜ部に入部する際にあなたに相談しない?メンバーもあなたに心配かけたくなかったって?またそれ?結果的にあなたがいないと何もできてないのも変わらず。
- 栞子「ランジュに悪意はありません。ホントはいい子なんです」またホントはいい子アピールですか。それにあの妨害行為が悪意が無い?悪意がなければ何しても許されるんですか?
- 新キャラクター2のミアは有名音楽一家の娘で天才で、去年の音楽TOP100のうち30はミアの曲、1日で5曲作れると、これでもかという程既存キャラクターより強い要素を盛りこんだなろう並のトンデモ設定。しかも14歳で飛び級入学。
- 加入した直後にも関わらず栞子もあっさり同好会から離脱。ランジュの暴走を止められなかった、と言いつつランジュ側に付いており止めようとする描写も特になし。
- 最大のトンデモ設定、擁護完全不能の「監視委員会」の存在。ランジュがけしかけており、この存在によって同好会メンバーは練習もライブもできない。彼女らは生徒会の書紀であるのだが、理事長の権力に屈しているのか、生徒会長の栞子が止める描写も無し。妨害を知っている果林と愛も特に止める描写は無し→追記:流石に批判が殺到したのか、23章で実は同好会のファンで手を抜いていた事が判明。ライブを聴いていて終わったあとに規制をしていたらしいが、歌う前に妨害していたり練習そのものをさせなかった過去の描写と明らかな矛盾がある。テコ入れ下手すぎませんかねぇ……。
- 特に宮下、あなた人一倍情に厚い友達思いのキャラのはず。仲間が妨害されているのに、止めようともせずによくもヘラヘラと同好会メンバーの前に顔出せましたね。
- 監視委員会の存在のせいで、果林と愛と栞子が、自分さえよければ仲間がどうなっても構わない薄情なキャラにされてしまった。
- しずくも同好会側の立場で部からの妨害を見てきたにも関わらず、妨害する立場の部に入部を決意。必ず帰ってきます、と言っていたがそういう問題ではないし、不穏すぎて信用できない。
- そもそもなぜあなたを見捨てて離れるのか。キズナエピソードとはなんだったのか。あなたと一緒にいたい、これからもよろしくね!って言ってましたよね。何?嘘だったんですか?茶番???所詮その程度の絆?好感度不足の分岐ルートとかじゃなく一本道ですよこれ。
その他個人的な一意見。
- 新キャラがまたしても2人とも高圧的。栞子といい既存メンバーより強い立場やポテンシャルを持ち、同好会と対立させてから入部。既存メンバーを下げる展開しか書けないのでしょうか?
- 同好会に入ったと思ったらしれっと速攻出ていってる栞子。同好会の事は好きで何とかしたいけど、部に所属するし特に何もしません。
- (ランジュの説明)栞子「自己中心的で、強引で、人の神経を逆なでする天才なので私もこれまでどれほど被害を受けてきたかわかりません」すみません、自己紹介ですか?まるで私は違います、私は変わりましたとでも言いたげですね。なんだか他人事ですが、あなたもそうですし、未だに何も変わっていませんよ?
- 愛と果林が同好会が妨害されてもヘラヘラしてるのも結局何時もの「目立たせたいキャラの為に他のキャラを無能にする」シナリオライター雨野さんの手法。いつまで新キャラを立てるために推しが無能化するムーブに耐えないといけないんでしょうか。
- より設備、環境の優れたところへ移籍する←まあ分かる
ただしそこは同好会の活動の妨害をしています。それを止めたりしません。←解釈不一致にも程がある。かつての仲間の活動を妨害している側に肩入れしているとか裏切り者も同然。にもかかわらず平気な顔して同好会の集まりに参加。ほんと、どの面下げてきてるんだ。 - 友達思いの愛さんが身勝手な理由で同好会の活動を妨害してくる部に付いてる時点でキャラ崩壊でしかない。激しいキャラ解釈の不一致。愛推しが好きになったのはこんな愛さんなのか……?
- 部と同好会の対立の展開自体は面白そうですが、あくまで「同好会は同好会で好きにすればいい、ただし我々部はより良い環境、より良い待遇を用意して才能ある貴方達を勧誘するし、当然我々の素晴らしさを結果でも示す」という姿勢でいけばよかったのでは?部が同好会の活動を妨害しているという描写のせいで、部に行くメンバーが文字通り裏切り者にしか見えない。
- 理事長の娘が中国人=ニジガクがチャイナマネーで成り立っている可能性、中国人が仕切る自由の無いディストピア化→今流行の信用スコア制度ですか?ちょっとリアルすぎませんか
ラブライブにそんなリアルなんて求めてないんですけど
そもそも自由な校風がウリの虹ヶ咲はどこへ行ってしまったんですか?
擁護派の意見に対して
シリアスくらい許せ→シリアス展開はちゃんと中身が伴ってこそです。監視委員会など意味不明な機関や展開の存在、今までのスクスタのストーリーを見るに、雨野氏にきっちりとしたシリアス展開を書く力はありません。それに、氏の書くストーリーと、ソシャゲの性質上不穏な引きから1か月も嫌な気分で待たされるのはかみ合っていません。
栞子加入までと同じような展開であることを予想すると、おそらく半年以上もずっともやもやし続けます。ファーストシーズンで散々もやもやし続けてやっと終わった!さてセカンドシーズン!で臨んでいたのはいよいよ始まる同好会の和気あいあいとした物語だったのに……。
新キャラを増やすのは百歩譲っていいとして、既存キャラをロクに描かないまま新キャラばかり目立てセルシナリオには強い不満感を覚えます。そもそもラブライブに無駄ななんちゃってシリアス入りません。無印アニメもサンシャインアニメもシリアス展開は概ね不評です。ラブライブのキャラが仲間割れして離反する展開なんて殆どの人は望んでません。
あと誰も擁護派の方は監視委員会の存在に触れていませんし、これに関して合理的な説明ができていません。
擁護できるものならしてみてくださいよ!こっちだって好きだったものの否定なんてしたくないんですよ!!
愛果林しずくは意思を持って離脱した→前述した通り、部の妨害描写のせいで仲間のことはどうでもいいという風にしか見えません。さらに違和感があるのは、メインであれだけ一緒にいて、キズナエピソードでもあなたにずっと一緒にいたい等と言ってきたにもかかわらずあっさりあなたを切るメンバー。ちょっと酷すぎませんか。もう今後追加されるキズナエピソードや過去のキズナエピソード、イベントストーリーや毎日劇場などスクスタ内のこの子たちの話全てまともに見れません。
ちなみに私はしずくと果林とエマ推しです。
ですがスクスタ内ではもう果林としずくを純粋な目で見れませんし、正直もう同好会に戻ってこなくていいとまで思っています。果林に関してもあんなに真剣に話してくれたエマの言葉を受けてなお響かない程の薄情なキャラだとは思いませんでした。私が今まで推してきた果林はその名の通り偶像だったのでしょうか。
夢落ちでもいいので20章やランジュは無かったことにしてほしいです。
2.ファーストシーズン(8章~)の問題点
まだ一話だろ!続き待てよ!→貴方達はシーズン1で何を見てきたのですか?
この先の展開を予想するために、ファーストシーズンの栞子関連の問題点を軽く振り返りたいと思います。
- せつ菜から生徒会長属性剥奪。やってることはしずくから演劇部や、歩夢から幼なじみ取り上げてるようなもの
- 本人は正々堂々戦ったと主張する再選挙←決め手は単なる菜々dis
- 自由な校風が売りのニジガクで適正ごっこ←それをその場のノリで指示する生徒達
- その後自身は問題しか起こしてないのに、何の問題も起こしてなかったせつ菜に「あなたのままでも良い学校」だったと謎過ぎる上から目線
- それと繋がる「正論では人は動かない」という尋常じゃないほど自己評価が高いのが露呈しただけの反省。更に未だに自分の思想が正論だと思っているという恐怖。まるで成長していない……。
- せつ菜の提案したアプリを使う、せつ菜に生徒会を手伝って貰う等、改心()後の行動もサイコパス
- せつ菜にアイドルとの両立は無理だという趣旨で生徒会長を剥奪したのに、自身はやる矛盾
- せつ菜にスクールアイドルと生徒会長の二足のわらじでどっちつかずになってると指摘し生徒会長の座を剥奪し、スクールアイドル活動のみになったにも関わらず、残ったスクールアイドルすら剥奪しようとする。
- せつ菜には上記の理由で生徒会長剥奪&散々disった癖に、自分は生徒会長アイドルボランティア全部やって、時間が無いと嘆く←どれか一つ辞めればいい話では? せつ菜に無理矢理辞めさせたみたいに
- 選挙の決意表明にもかかわらず、立候補相手のせつ菜への人格攻撃。同好会の一部も言っていた通りこれは反則というか最早ディベートでは無いが、栞子の頭の中では正々堂々と勝負をしたことになっている様子。
- なので当然あの時は自分が悪かったなどとは栞子は微塵も思っておらず、そのためせつ菜に謝罪する描写など一切無し。しかもよりにもよってこき下ろされて沈んでしまったせつ菜自身に栞子を誉めさせる始末。まるでどこかのオブってるゲームのDLCのような光景。
- 栞子が打ちのめされる前にあなたが助けてしまったこともあり、今までしてきた仕打ちに対するカタルシスが皆無で読んでいて不満がたまる一方
- 丸くなったというより、全て自分の都合。他人には異常に厳しく、自分には甘い非常に関わりたくない人物像に
常々通ること自体があり得ないと言われてた再選挙←理事長と繋がりがあることが発覚- 突然現れた幼なじみの大親友によって、栞子が受け入れられてた大きな理由のボッチ属性が潰され、栞子の歪んだ性格は孤高故のものではなく、単なる嫌な奴だったことに(後にこの性格はランジュ譲りのものだったと判明)
栞子は人の為を想って行動出来る?
- 自身の勘違いから私怨で同好会を潰そうとした←特に酷いのが部活説明会で、開催することを知らせなかった
- 悲しい過去があるように見せて単なる勘違い←何もかも恵まれてる上級民が平民を虐めてただけということに
- せつ菜や同好会には異常に厳しい癖に猫や子供にだけ優しくして露骨な良い子ですアピール
- 人の為とやらの行動ほぼ全て生徒会長仕事←それ元々せつ菜もやってますよね? やってるアピールしないだけで
- そもそも人の為ではなく、「人が挫折するのを見たくない」自分の都合←そんな理由でやらかした被害が大きすぎる
栞子の適正を見抜く力
- こんなに本人がやらかしておいて生徒会長の適正などあるハズもなく、人の適正を見抜く力も本物なのか怪しい
- 部活を変更させた生徒から反発されたり同好会と触れ合い考え方が変わり押しつけなくなった←無用の長物に
- 今までマイナスだったのが0になっただけで決して栞子の魅力が増した訳ではない←使い手が悪かった不幸な能力
- 適正ごっこを止めても変わらない全人類幸せ計画←無能な働き者。ここまで見た限り何もしない方が他人は幸せ
さらに付け加えると、ファーストシーズンの同好会メンバーはとにかくあなたがいないと何もできない無能にされています。(あなたがいないと練習に身が入らない、ボランティア集めにファンクラブや愛の友達に呼びかけない、あなたと歩夢の対立の際何もしない等)
ここまで見てきた通り、新キャラをとにかく上げ、既存キャラを空気化、または無能化するのが雨野氏が展開するスクスタのストーリーであり、20章を見る限り今後もこの方針は変わらないどころが、寧ろ悪化しています。
そしてこのシナリオをそのまま通しているということは、この方針は運営の望んだ通りの展開であることは間違いありません。このまま虹ヶ咲②が埋まるまでこれが続くことでしょう。既存メンバーの話が展開されることがないまま。
既存メンバー推しの人はどうすればいいんですか?せつ菜推しでない自分ですらせつ菜に激しい同情心を覚えたのですから、せつ菜推しの方のダメージは想像に難くないです。よくもこんなセリフをキャストに読ませられましたね。アニメ化決定でキャストがオーバー気味に歓喜した理由が垣間見えた気がします。
3.スクスタ以外の雨野氏によるシナリオ
栞子が加入してからのがさらじでは、栞子をとにかく持ち上げるレベルの低いシナリオが数多く展開。
例:
かすみ「出店用のコッペパン考えました!」
エマ「たくさん種類があって美味しそう」
彼方「どうしよう、いろんな種類食べたいのにこれじゃお腹いっぱいになっちゃうよ」
しずく「別行動だけど栞子さんに相談しにいきましょう」
栞子「半分に切れば良いのでは?」
全員「さすが栞子ちゃん!!!!」
は??
DiverDivaの生放送でもなぜか栞子中心のストーリー。その内容もお粗末で、前半は栞子「掃除は一時間で済みます」みんな「なんてすごいんだ!」栞子「私また何か言っちゃいました?」キョトン 後半はメンバー全員で栞子を着せ返してかわいがるストーリー。
いつまでみんなに栞子ヨイショさせるんですか?いつまで栞子はお客様気分なんですか?加入したの何か月前ですか?
おわりに
期待はことごとく悪い意味で裏切られ続け、今回のセカンドシーズン序盤ですら改善するどころが寧ろ酷くなっている有様。
更にどんな展開になったとしても、しずく果林愛(+栞子)の印象はもう元には戻りませんし、どんな展開になったとしても、このような役を押し付けられたキャラの推しとしてはこの署名を撤回するつもりはありません。
前述した通り、自分の推しの言葉もスクスタ内ではもう台詞が何も響きません。今までのキズナエピソードすら嘘や薄っぺらいものに思えてきました。あなたと築いたキズナはその程度のものだったんですか?
さらにアニメにも栞子たちが出る可能性。
現在スクスタに絶望したファンの救いとなっているアニメ。ですが、常に栞子が出てくるのではないか、2期をやるとしたら栞子の話になるのではないかと私はいつもビクビクしています。
声優には悪いですが、こんななろうみたいな設定の詰め合わせのキャラと推しを関わらせたくありません。
このまま不満を伝えないとどうなるか。
どんどん追加されていくキャラクター。その度に同じような展開でロクな掘り下げもないまま空気化、又は無能化、クズ化していく既存キャラクター達。
擁護派の方はこんなことを言っていました。
「そのうち掘り下げ来るから待ってろ」
いつまで待てばいいんですか?スクスタサービス終了の方が先になりそうです。
それどころが果林、愛、しずくは既に汚されてもう修復不可能です。
次にシナリオの犠牲者になるのはあなたの推しです。
最後に、長々と連ねましたが、言いたいことはこれだけです。
現在のスクスタストーリーに不満を持っている方は、ぜひ署名にご協力お願いします。
署名活動の主旨
専用アカウント凍結されました
可能な方は拡散お願いしたいです……
目標
スクスタユーザー、虹ヶ咲含めラブライブシリーズのファンの意見や署名数をなるべく多く集めてスクスタ運営フォーム等を通して伝える事で、ユーザーの不満を運営に伝えたいと思っています。
匿名性が強いので、不満を感じてはいるけれど、ツイッターやリアル等で表向きには発信できないという方も気軽に署名していただければありがたいです。
おわりから
長いので先にかいつまんで話しておきます。
現在のスクスタストーリーに不満を持っている方は、ぜひ署名にご協力お願いします。
みんなで声を上げないと現状は変わりません。
次のシナリオの犠牲者はあなたの推しです。
あと擁護派の方は監視委員会の存在スルーしないでください
はじめに
私はスクスタや虹アンチではありません。
PDP発表当時からμ's、Aqursと並行して追って、延期の上に延期を重ねたスクスタでやっと虹が本格活動するのをずっと心から待ち望んできた一ファンです。
ですが、満を持してリリースされたスクスタのメインストーリーは(システムなどにも不満はありますが、今回の論点とは違うので割愛)、同好会9人の活動をロクに描かないまま栞子という新キャラクターが登場し、栞子のための物語が半年以上にも渡って展開されました。
栞子関係については後述しますが、基本的に雨野氏のシナリオは、新キャラを目立たせるために既存キャラを無能化させこき下ろしてていく手法です。
先日配信された20章も嫌な思いをしながらも頑張って読みました。
予告の時点で嫌な予感がしていたのですが、雨野氏の「これからはいろんなキャラが活躍する」というわずかな希望を信じて読みました。
しかし蓋を開けてみれば予想以上にファンの神経を逆撫でするストーリー。
本当に虹9人が好きだからこそ、虹最大のメイン展開であるスクスタのメインストーリーがこの様な様になっている状況に耐えられないんです。好きだからこそ改善してほしいんです。
前々から栞子に関しての不満を愚痴ったり、運営に細々と送っている程度でしたが、自分の推しがとうとうシナリオの犠牲にあってしまったため、とうとう耐えられなくなり、今回声を上げることにしました。
逆に今もスクスタのシナリオを擁護している人は本当にこれで満足ですか?あなたの推しがシナリオの犠牲者になっても耐えられますか?
(オールスターズと名乗っていながら、μ's、Aqoursが虹と比べてモブ扱いされていることについても改善してほしいところですが、今回の署名の趣旨とは少しズレるので割愛させてください)
1.20章の問題点
私の主観が混じっています。ですが、このページを訪れた方は多少なりとも私と近い思いをお持ちだと思います。改めて問題点を再確認。
- 新キャラ、ランジュは理事長の娘のためやりたい放題。スクールアイドル「部」を作り、同好会を徹底的に妨害。あなたが帰って来た時にはすでに果林、愛、栞子はランジュ側に付き、ランジュのバックダンサーに。
- ランジュは同好会の誰よりもずば抜けてうまいという設定。
- LUmfや2nd,3rdアルバムのソロ曲MVは一向に実装しないくせに、新キャラはなんといきなり専用曲+MVを披露。そのリソースで既存キャラのMV作れますよね?
- 愛は「部のことを知らずに否定したくない」「今の段階では同好会では練習できないので練習ができるので」部に入部。
- 果林は「仲良しごっこをしに来たわけではない」「仲間だけどライバルでありたい」「お互いを磨きあい高めあいたい」という観点から入部。
- ただし、部では才能が劣る人は歌えずバックダンサー扱い(現在はランジュ以外バックダンサー)
- あなたへの事情説明に栞子は不参加
- なぜ部に入部する際にあなたに相談しない?メンバーもあなたに心配かけたくなかったって?またそれ?結果的にあなたがいないと何もできてないのも変わらず。
- 栞子「ランジュに悪意はありません。ホントはいい子なんです」またホントはいい子アピールですか。それにあの妨害行為が悪意が無い?悪意がなければ何しても許されるんですか?
- 新キャラクター2のミアは有名音楽一家の娘で天才で、去年の音楽TOP100のうち30はミアの曲、1日で5曲作れると、これでもかという程既存キャラクターより強い要素を盛りこんだなろう並のトンデモ設定。しかも14歳で飛び級入学。
- 加入した直後にも関わらず栞子もあっさり同好会から離脱。ランジュの暴走を止められなかった、と言いつつランジュ側に付いており止めようとする描写も特になし。
- 最大のトンデモ設定、擁護完全不能の「監視委員会」の存在。ランジュがけしかけており、この存在によって同好会メンバーは練習もライブもできない。彼女らは生徒会の書紀であるのだが、理事長の権力に屈しているのか、生徒会長の栞子が止める描写も無し。妨害を知っている果林と愛も特に止める描写は無し→追記:流石に批判が殺到したのか、23章で実は同好会のファンで手を抜いていた事が判明。ライブを聴いていて終わったあとに規制をしていたらしいが、歌う前に妨害していたり練習そのものをさせなかった過去の描写と明らかな矛盾がある。テコ入れ下手すぎませんかねぇ……。
- 特に宮下、あなた人一倍情に厚い友達思いのキャラのはず。仲間が妨害されているのに、止めようともせずによくもヘラヘラと同好会メンバーの前に顔出せましたね。
- 監視委員会の存在のせいで、果林と愛と栞子が、自分さえよければ仲間がどうなっても構わない薄情なキャラにされてしまった。
- しずくも同好会側の立場で部からの妨害を見てきたにも関わらず、妨害する立場の部に入部を決意。必ず帰ってきます、と言っていたがそういう問題ではないし、不穏すぎて信用できない。
- そもそもなぜあなたを見捨てて離れるのか。キズナエピソードとはなんだったのか。あなたと一緒にいたい、これからもよろしくね!って言ってましたよね。何?嘘だったんですか?茶番???所詮その程度の絆?好感度不足の分岐ルートとかじゃなく一本道ですよこれ。
その他個人的な一意見。
- 新キャラがまたしても2人とも高圧的。栞子といい既存メンバーより強い立場やポテンシャルを持ち、同好会と対立させてから入部。既存メンバーを下げる展開しか書けないのでしょうか?
- 同好会に入ったと思ったらしれっと速攻出ていってる栞子。同好会の事は好きで何とかしたいけど、部に所属するし特に何もしません。
- (ランジュの説明)栞子「自己中心的で、強引で、人の神経を逆なでする天才なので私もこれまでどれほど被害を受けてきたかわかりません」すみません、自己紹介ですか?まるで私は違います、私は変わりましたとでも言いたげですね。なんだか他人事ですが、あなたもそうですし、未だに何も変わっていませんよ?
- 愛と果林が同好会が妨害されてもヘラヘラしてるのも結局何時もの「目立たせたいキャラの為に他のキャラを無能にする」シナリオライター雨野さんの手法。いつまで新キャラを立てるために推しが無能化するムーブに耐えないといけないんでしょうか。
- より設備、環境の優れたところへ移籍する←まあ分かる
ただしそこは同好会の活動の妨害をしています。それを止めたりしません。←解釈不一致にも程がある。かつての仲間の活動を妨害している側に肩入れしているとか裏切り者も同然。にもかかわらず平気な顔して同好会の集まりに参加。ほんと、どの面下げてきてるんだ。 - 友達思いの愛さんが身勝手な理由で同好会の活動を妨害してくる部に付いてる時点でキャラ崩壊でしかない。激しいキャラ解釈の不一致。愛推しが好きになったのはこんな愛さんなのか……?
- 部と同好会の対立の展開自体は面白そうですが、あくまで「同好会は同好会で好きにすればいい、ただし我々部はより良い環境、より良い待遇を用意して才能ある貴方達を勧誘するし、当然我々の素晴らしさを結果でも示す」という姿勢でいけばよかったのでは?部が同好会の活動を妨害しているという描写のせいで、部に行くメンバーが文字通り裏切り者にしか見えない。
- 理事長の娘が中国人=ニジガクがチャイナマネーで成り立っている可能性、中国人が仕切る自由の無いディストピア化→今流行の信用スコア制度ですか?ちょっとリアルすぎませんか
ラブライブにそんなリアルなんて求めてないんですけど
そもそも自由な校風がウリの虹ヶ咲はどこへ行ってしまったんですか?
擁護派の意見に対して
シリアスくらい許せ→シリアス展開はちゃんと中身が伴ってこそです。監視委員会など意味不明な機関や展開の存在、今までのスクスタのストーリーを見るに、雨野氏にきっちりとしたシリアス展開を書く力はありません。それに、氏の書くストーリーと、ソシャゲの性質上不穏な引きから1か月も嫌な気分で待たされるのはかみ合っていません。
栞子加入までと同じような展開であることを予想すると、おそらく半年以上もずっともやもやし続けます。ファーストシーズンで散々もやもやし続けてやっと終わった!さてセカンドシーズン!で臨んでいたのはいよいよ始まる同好会の和気あいあいとした物語だったのに……。
新キャラを増やすのは百歩譲っていいとして、既存キャラをロクに描かないまま新キャラばかり目立てセルシナリオには強い不満感を覚えます。そもそもラブライブに無駄ななんちゃってシリアス入りません。無印アニメもサンシャインアニメもシリアス展開は概ね不評です。ラブライブのキャラが仲間割れして離反する展開なんて殆どの人は望んでません。
あと誰も擁護派の方は監視委員会の存在に触れていませんし、これに関して合理的な説明ができていません。
擁護できるものならしてみてくださいよ!こっちだって好きだったものの否定なんてしたくないんですよ!!
愛果林しずくは意思を持って離脱した→前述した通り、部の妨害描写のせいで仲間のことはどうでもいいという風にしか見えません。さらに違和感があるのは、メインであれだけ一緒にいて、キズナエピソードでもあなたにずっと一緒にいたい等と言ってきたにもかかわらずあっさりあなたを切るメンバー。ちょっと酷すぎませんか。もう今後追加されるキズナエピソードや過去のキズナエピソード、イベントストーリーや毎日劇場などスクスタ内のこの子たちの話全てまともに見れません。
ちなみに私はしずくと果林とエマ推しです。
ですがスクスタ内ではもう果林としずくを純粋な目で見れませんし、正直もう同好会に戻ってこなくていいとまで思っています。果林に関してもあんなに真剣に話してくれたエマの言葉を受けてなお響かない程の薄情なキャラだとは思いませんでした。私が今まで推してきた果林はその名の通り偶像だったのでしょうか。
夢落ちでもいいので20章やランジュは無かったことにしてほしいです。
2.ファーストシーズン(8章~)の問題点
まだ一話だろ!続き待てよ!→貴方達はシーズン1で何を見てきたのですか?
この先の展開を予想するために、ファーストシーズンの栞子関連の問題点を軽く振り返りたいと思います。
- せつ菜から生徒会長属性剥奪。やってることはしずくから演劇部や、歩夢から幼なじみ取り上げてるようなもの
- 本人は正々堂々戦ったと主張する再選挙←決め手は単なる菜々dis
- 自由な校風が売りのニジガクで適正ごっこ←それをその場のノリで指示する生徒達
- その後自身は問題しか起こしてないのに、何の問題も起こしてなかったせつ菜に「あなたのままでも良い学校」だったと謎過ぎる上から目線
- それと繋がる「正論では人は動かない」という尋常じゃないほど自己評価が高いのが露呈しただけの反省。更に未だに自分の思想が正論だと思っているという恐怖。まるで成長していない……。
- せつ菜の提案したアプリを使う、せつ菜に生徒会を手伝って貰う等、改心()後の行動もサイコパス
- せつ菜にアイドルとの両立は無理だという趣旨で生徒会長を剥奪したのに、自身はやる矛盾
- せつ菜にスクールアイドルと生徒会長の二足のわらじでどっちつかずになってると指摘し生徒会長の座を剥奪し、スクールアイドル活動のみになったにも関わらず、残ったスクールアイドルすら剥奪しようとする。
- せつ菜には上記の理由で生徒会長剥奪&散々disった癖に、自分は生徒会長アイドルボランティア全部やって、時間が無いと嘆く←どれか一つ辞めればいい話では? せつ菜に無理矢理辞めさせたみたいに
- 選挙の決意表明にもかかわらず、立候補相手のせつ菜への人格攻撃。同好会の一部も言っていた通りこれは反則というか最早ディベートでは無いが、栞子の頭の中では正々堂々と勝負をしたことになっている様子。
- なので当然あの時は自分が悪かったなどとは栞子は微塵も思っておらず、そのためせつ菜に謝罪する描写など一切無し。しかもよりにもよってこき下ろされて沈んでしまったせつ菜自身に栞子を誉めさせる始末。まるでどこかのオブってるゲームのDLCのような光景。
- 栞子が打ちのめされる前にあなたが助けてしまったこともあり、今までしてきた仕打ちに対するカタルシスが皆無で読んでいて不満がたまる一方
- 丸くなったというより、全て自分の都合。他人には異常に厳しく、自分には甘い非常に関わりたくない人物像に
常々通ること自体があり得ないと言われてた再選挙←理事長と繋がりがあることが発覚- 突然現れた幼なじみの大親友によって、栞子が受け入れられてた大きな理由のボッチ属性が潰され、栞子の歪んだ性格は孤高故のものではなく、単なる嫌な奴だったことに(後にこの性格はランジュ譲りのものだったと判明)
栞子は人の為を想って行動出来る?
- 自身の勘違いから私怨で同好会を潰そうとした←特に酷いのが部活説明会で、開催することを知らせなかった
- 悲しい過去があるように見せて単なる勘違い←何もかも恵まれてる上級民が平民を虐めてただけということに
- せつ菜や同好会には異常に厳しい癖に猫や子供にだけ優しくして露骨な良い子ですアピール
- 人の為とやらの行動ほぼ全て生徒会長仕事←それ元々せつ菜もやってますよね? やってるアピールしないだけで
- そもそも人の為ではなく、「人が挫折するのを見たくない」自分の都合←そんな理由でやらかした被害が大きすぎる
栞子の適正を見抜く力
- こんなに本人がやらかしておいて生徒会長の適正などあるハズもなく、人の適正を見抜く力も本物なのか怪しい
- 部活を変更させた生徒から反発されたり同好会と触れ合い考え方が変わり押しつけなくなった←無用の長物に
- 今までマイナスだったのが0になっただけで決して栞子の魅力が増した訳ではない←使い手が悪かった不幸な能力
- 適正ごっこを止めても変わらない全人類幸せ計画←無能な働き者。ここまで見た限り何もしない方が他人は幸せ
さらに付け加えると、ファーストシーズンの同好会メンバーはとにかくあなたがいないと何もできない無能にされています。(あなたがいないと練習に身が入らない、ボランティア集めにファンクラブや愛の友達に呼びかけない、あなたと歩夢の対立の際何もしない等)
ここまで見てきた通り、新キャラをとにかく上げ、既存キャラを空気化、または無能化するのが雨野氏が展開するスクスタのストーリーであり、20章を見る限り今後もこの方針は変わらないどころが、寧ろ悪化しています。
そしてこのシナリオをそのまま通しているということは、この方針は運営の望んだ通りの展開であることは間違いありません。このまま虹ヶ咲②が埋まるまでこれが続くことでしょう。既存メンバーの話が展開されることがないまま。
既存メンバー推しの人はどうすればいいんですか?せつ菜推しでない自分ですらせつ菜に激しい同情心を覚えたのですから、せつ菜推しの方のダメージは想像に難くないです。よくもこんなセリフをキャストに読ませられましたね。アニメ化決定でキャストがオーバー気味に歓喜した理由が垣間見えた気がします。
3.スクスタ以外の雨野氏によるシナリオ
栞子が加入してからのがさらじでは、栞子をとにかく持ち上げるレベルの低いシナリオが数多く展開。
例:
かすみ「出店用のコッペパン考えました!」
エマ「たくさん種類があって美味しそう」
彼方「どうしよう、いろんな種類食べたいのにこれじゃお腹いっぱいになっちゃうよ」
しずく「別行動だけど栞子さんに相談しにいきましょう」
栞子「半分に切れば良いのでは?」
全員「さすが栞子ちゃん!!!!」
は??
DiverDivaの生放送でもなぜか栞子中心のストーリー。その内容もお粗末で、前半は栞子「掃除は一時間で済みます」みんな「なんてすごいんだ!」栞子「私また何か言っちゃいました?」キョトン 後半はメンバー全員で栞子を着せ返してかわいがるストーリー。
いつまでみんなに栞子ヨイショさせるんですか?いつまで栞子はお客様気分なんですか?加入したの何か月前ですか?
おわりに
期待はことごとく悪い意味で裏切られ続け、今回のセカンドシーズン序盤ですら改善するどころが寧ろ酷くなっている有様。
更にどんな展開になったとしても、しずく果林愛(+栞子)の印象はもう元には戻りませんし、どんな展開になったとしても、このような役を押し付けられたキャラの推しとしてはこの署名を撤回するつもりはありません。
前述した通り、自分の推しの言葉もスクスタ内ではもう台詞が何も響きません。今までのキズナエピソードすら嘘や薄っぺらいものに思えてきました。あなたと築いたキズナはその程度のものだったんですか?
さらにアニメにも栞子たちが出る可能性。
現在スクスタに絶望したファンの救いとなっているアニメ。ですが、常に栞子が出てくるのではないか、2期をやるとしたら栞子の話になるのではないかと私はいつもビクビクしています。
声優には悪いですが、こんななろうみたいな設定の詰め合わせのキャラと推しを関わらせたくありません。
このまま不満を伝えないとどうなるか。
どんどん追加されていくキャラクター。その度に同じような展開でロクな掘り下げもないまま空気化、又は無能化、クズ化していく既存キャラクター達。
擁護派の方はこんなことを言っていました。
「そのうち掘り下げ来るから待ってろ」
いつまで待てばいいんですか?スクスタサービス終了の方が先になりそうです。
それどころが果林、愛、しずくは既に汚されてもう修復不可能です。
次にシナリオの犠牲者になるのはあなたの推しです。
最後に、長々と連ねましたが、言いたいことはこれだけです。
現在のスクスタストーリーに不満を持っている方は、ぜひ署名にご協力お願いします。
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2020年10月31日に作成されたオンライン署名