クリエイターを守るために画像生成AIの法整備と規制を求めます。

このオンライン署名は終了しました

258人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

※現状を踏まえて加筆修正されます。ご了承ください。

私自身、クリエイターの一人です。

お絵描きAI(ここでは画像生成AIと表記します。)が話題になり全世界で問題になっています。

たしかに、AIで絵を描くというような行為は現実としてできています。しかし、問題が多すぎます。AIの技術の進歩の為なら無断転載サイトからの学習とネット上にある画像などを盗作してまで学習することが必要なのでしょうか。

それは、本当に技術の進歩だと言えるのでしょうか。

3つの大きな問題点

1.AIの学習元は全世界から集められた膨大な無断転載そして盗作である。

2.無断転載されたクリエイターは利用された可能性があっても、どのような対応をしたらいいのか分からないので対応したくても出来ない。そもそも該当する法律が無い。

3.AIが行っているのは画像生成であって補助ではなく、全世界のクリエイターの作品を無断で膨大に搾取し、それを学習して画像生成されていることから世界中で問題になっている。

そして、ここで言うクリエイターはイラストレーター・画家・写真家、デザイナー、漫画家…など人の手によって無断転載されAIに学習される恐れがある方々です。そして、医療関係の写真もAIは学習しました。この場合、患者さんの実例の写真です。

主に動いてほしいのは、日本政府・文化庁・文部科学省・デジタル庁です。

現時点では無断学習されることに対する法律がありません。なので規制もありません。そして、現在進行系で人の手により全世界のクリエイターの作品を盗作してAIが学習し続けています。

クリエイターを守るために法整備、ならびに規制は行ってください。クールジャパンを誇るのであればなおさら、クリエイターを守るべきです。

現在の画像生成AIについて苦しんでいる、悲しんでいるというと何故か「お前の気持ちはいらない」「わがまま」「技術の進歩だ」などと中傷を受けます。

クリエイターの作品を無断でAIに学習させ利用し、クリエイターを誹謗中傷するといった被害が拡大しています。警察や弁護士に被害を相談したくても現状の法律では何も出来ない状態です。今も、画像生成AIを使用してクリエイターを侮辱する行為がおこなわれています。

クリエイターの方で亡くなってしまった方もいますが、AIと関係がないのかもしれないのにその方をまるで本人に問題があったかのようにネットで批判され中傷されていることもあります。

特定のクリエイターの作品を集中的に無断でAIに学習させる。また、クリエイターをサポートするために素材を作成している企業の作品も無断でAIに学習させている事例もあります。企業も被害を受けています。

そもそも、クリエイターに寄り添うAIなら補助ではなくなぜ画像生成なのか?その学習はなぜ、制作者の許可を取らないのか?著作権フリーのものもあるのになぜ、無断転載や盗作から学習が必要なのか?このことで画像生成AIに関して、世界では大きな問題になっています。日本でも被害にあっています。

そして、利用者だけではなくAIに関する技術者の方々の倫理観も問題の一つであると思っています。

そして、現時点でクリエイターが求めているのは個人が無断で画像をAIに読み込ませ、学習されるのを拒否する権利と法整備と規制です。

クリエイターを守るためにもご協力をお願いします。あなたの勇気が、声が必要です。

自撮りした写真を無断転載から学習したAIのアプリに読み込ませてAIにイラストを描かせているというような行為が流行っています。ですが、それは犯罪に巻き込まれる可能性があります。AIにその人の顔を学習させた場合、権利は利用者にはありません。フリー画像の素材になってしまいます。この場合、想定できる犯罪はディープフェイクによる犯罪に使われる可能性があります。この場合、AIが描いたものではなく、学習元の画像が使われます。有名人だけではなく政治家の写真も勝手に使われています。本人の同意なく行っています。かなり危険な行為です。守るための法律が現在、存在しない状態です。誰も守れません。

追記

1.AIは勝手に学習するわけではありません。あくまでも人の手で行われています。人の倫理観の問題です。

2.現在、音楽のAIが出ていますがそちらはライセンスなどの措置をとって製品として販売されています。絵などの画像に関する措置はとられていません。

3.学習元の許可があり、著作権も問題がないAIなら技術の進歩と言えます。補助になります。歓迎されたと思います。その工程を無視しているのが今の画像生成AIです。

4.日本では脱法AI・無法AI・海賊版というような様々な形で呼ばれています。

5.もし、画像生成AIを作るのなら学習元の許可を取ること著作権をクリアすること。そして学習元に協力した方々に報酬として還元されるシステムづくりが必要不可欠だと思います。

6.AIを使用したディープフェイクは現時点で作られています。

7.描いた人の絵を盗んでAIに読み込ませ自分が描いたように見せる。もしくはAIの方がキレイで上手だというAI盗作が日本でも行われています。

8.上記に該当すると思われる画像生成AIで展示会や賞金付きでコンテストが行われようとしています。

9.SNSなどで批判の声が上がっていて見かけることもあると思います。クリエイターはあくまでも、無断で使われた、そして盗まれた自分たちの作品を取り戻そうとして動いています。

10.上記に該当する画像生成AIを使用して広告に使っている企業もあります。書籍・雑誌も販売されています。

11.上記に該当する画像生成AIを使用してコミックマーケットに参加する人、絵の交流サイト・作家の支援サイトでAIであることを隠し販売する人もいます。また、ゲーム等も画像生成AIを使用して作られて個人で販売されているケースもあります。

12.作家が許可を出し、連携して出来たAIがあります。本来ならそれが一番の理想であり、あるべき関係性です。

13.上記に該当する画像生成AIで起こりうる犯罪を追記します。(ディープフェイク・フェイクポルノ・なりすまし・詐欺・脅迫・デマ情報の拡散…他)

14.海外では、AIに関する規制やAIのあり方の議論が行われています。

15.海外では上記に該当する画像生成AIについては大規模な運動が起こっており、上記に該当する画像生成AIについては芸術の強盗・強奪・搾取と呼ばれています。

16.企業はクリエイターを探そうにも画像生成AIで出力されたものが多く、クリエイターを探すことが非常に困難になっている状態です。画像生成AIの影響で業務に大きな支障をきたしています。

17.企業だけでなく、作品を購入したいクライアントの方々にも現状の画像生成AIによってクリエイターを探すことが難しい状態です。この場合は、企業を仲介して購入されるので企業を信用して購入するという形になっています。クリエイター・企業・お客様に大きな混乱を招いている状況です。

18.上記に該当する画像生成AIに関するフェイクニュースも出ています。現時点では画像生成AIを使用する際の安全性は全世界から見ても保証されていません。

19.画像生成AIに関する問題は著作権だけではありません。人々の尊厳を踏みにじるだけでなく、セキュリティやプライバシー保護の観点でも大きな問題です。

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住吉 愛署名発信者私は、有名ではありませんがクリエイターの一人です。

意思決定者

小野田紀美議員
小野田紀美議員
自民党参議院議員

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