

つくば市の生活保護業務を第三者委員会で検証し、再発防止を
署名活動の主旨

① 生活保護の基準にないお金の出し方
市の報告書によると、2019年度から、診断書料などの一部に、生活保護の決まりにない方法でお金を出していました。職員から指摘があっても、その取扱いが続いていました。
② 問題を指摘した職員2人は、その後異動
問題を指摘した職員2人は、その後いずれも異動しています。指摘と異動の関係も含め、職員への対応が適切だったのかを確かめたいのです。
茨城県への公益通報をきっかけに、調査が行われ、問題が公になりました。なぜ、市の中での指摘が改善につながらなかったのか。市が進める改善も含め、市から独立した第三者委員会で確かめてほしいと考えています。
つくば市の生活保護業務を、独立した第三者委員会で検証してください。
国民全体に関わる制度への信頼を守るため、署名をお願いします。

第三者委員会を求める理由は、3つです。

1.指摘されても、是正が進まなかった
市の報告書や監査では、誤支給や返還金の管理不備などが明らかになりました。職員が問題を指摘しても、不適切な取扱いが続いた事例が認められています。
なぜ組織として正せなかったのか。その経緯を確かめる必要があります。
2.調査と公表に、なお疑問が残る
市の調査や県の監査が行われ、一部の管理職の責任も認められました。一方、内部の認識と外部への説明の食い違いは、どこまで調べられ、公表されたのでしょうか。
公益通報で問われている点も含め、調査の範囲と説明の根拠を検証してほしいのです。
3.再発防止を、独立した目で確かめたい
改善は進められています。しかし、改善策が実際に機能し、問題の指摘が是正につながるかまで確認が必要です。
当事者から独立した立場で、国庫負担金の精算状況も含めて検証し、結果と改善の進捗を公表してください。
第三者委員会の設置を求める請願は、市議会で不採択となっています。
利用者の尊厳と個人情報、通報者を守りながら、組織の問題を検証するために。
署名で、独立した検証を求める声を届けてください。
チラシで活動を広める
保存して印刷したり、URLを共有したりして、活動の紹介にご利用ください。端末によってはPDFを開いてから保存してください。
正しいことを言った。それでも、組織は動かなかった。
なぜ、第三者委員会による検証を求めるのか。その背景を、記録をたどる99ページのノンフィクションでお伝えします。
※作品の内容を表現した挿絵です。

全99ページのノンフィクション
『課長の印はなかった』
間違いを見つけた。上司に伝えた。
一年余り後、戻ってきた書類に、課長の印はなかった。
正しい指摘は、なぜ改善につながらなかったのか。
会議記録や庁内チャット、監査資料をたどる匿名のノンフィクションです。
その「おかしくない?」を、三人で読み解く。
つくねが読者の疑問をぶつけ、請願者が現場の言葉で応じる。そこへ新たに加わったのが、「リプスキー似の院生」。現場で働く人の判断や葛藤を、制度の仕組みとつないで解説します。

つくねと請願者。最新版では院生も解説に加わります。
難しい制度や長い記録も、三人の掛け合いを追いながら一つずつ。何が起き、なぜ第三者による検証が求められているのか。まずは解説版から、この事案を読み解いてみませんか。
※対話は資料や本人の記録をもとに構成した解説で、発言の逐語録ではありません。つくねと院生は架空の人物です。
三人対話版・2026年10月19日/137ページ
この問題を報じたニュース
朝日新聞(2025年6月24日)
生活保護を巡る市の調査報告書と、県の監査に実態と異なる報告をしていた問題を報じています。
LuckyFM茨城放送(2025年6月25日)
社会福祉課の残業代未払いと、手当を申請しにくくする管理職の言動を報じています。
NEWSつくば(2026年9月25日)
管理職2人への損害賠償請求を適正とした監査結果と、組織的な誤りや再発防止に関する指摘を伝えています。
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署名活動の主旨

① 生活保護の基準にないお金の出し方
市の報告書によると、2019年度から、診断書料などの一部に、生活保護の決まりにない方法でお金を出していました。職員から指摘があっても、その取扱いが続いていました。
② 問題を指摘した職員2人は、その後異動
問題を指摘した職員2人は、その後いずれも異動しています。指摘と異動の関係も含め、職員への対応が適切だったのかを確かめたいのです。
茨城県への公益通報をきっかけに、調査が行われ、問題が公になりました。なぜ、市の中での指摘が改善につながらなかったのか。市が進める改善も含め、市から独立した第三者委員会で確かめてほしいと考えています。
つくば市の生活保護業務を、独立した第三者委員会で検証してください。
国民全体に関わる制度への信頼を守るため、署名をお願いします。

第三者委員会を求める理由は、3つです。

1.指摘されても、是正が進まなかった
市の報告書や監査では、誤支給や返還金の管理不備などが明らかになりました。職員が問題を指摘しても、不適切な取扱いが続いた事例が認められています。
なぜ組織として正せなかったのか。その経緯を確かめる必要があります。
2.調査と公表に、なお疑問が残る
市の調査や県の監査が行われ、一部の管理職の責任も認められました。一方、内部の認識と外部への説明の食い違いは、どこまで調べられ、公表されたのでしょうか。
公益通報で問われている点も含め、調査の範囲と説明の根拠を検証してほしいのです。
3.再発防止を、独立した目で確かめたい
改善は進められています。しかし、改善策が実際に機能し、問題の指摘が是正につながるかまで確認が必要です。
当事者から独立した立場で、国庫負担金の精算状況も含めて検証し、結果と改善の進捗を公表してください。
第三者委員会の設置を求める請願は、市議会で不採択となっています。
利用者の尊厳と個人情報、通報者を守りながら、組織の問題を検証するために。
署名で、独立した検証を求める声を届けてください。
チラシで活動を広める
保存して印刷したり、URLを共有したりして、活動の紹介にご利用ください。端末によってはPDFを開いてから保存してください。
正しいことを言った。それでも、組織は動かなかった。
なぜ、第三者委員会による検証を求めるのか。その背景を、記録をたどる99ページのノンフィクションでお伝えします。
※作品の内容を表現した挿絵です。

全99ページのノンフィクション
『課長の印はなかった』
間違いを見つけた。上司に伝えた。
一年余り後、戻ってきた書類に、課長の印はなかった。
正しい指摘は、なぜ改善につながらなかったのか。
会議記録や庁内チャット、監査資料をたどる匿名のノンフィクションです。
その「おかしくない?」を、三人で読み解く。
つくねが読者の疑問をぶつけ、請願者が現場の言葉で応じる。そこへ新たに加わったのが、「リプスキー似の院生」。現場で働く人の判断や葛藤を、制度の仕組みとつないで解説します。

つくねと請願者。最新版では院生も解説に加わります。
難しい制度や長い記録も、三人の掛け合いを追いながら一つずつ。何が起き、なぜ第三者による検証が求められているのか。まずは解説版から、この事案を読み解いてみませんか。
※対話は資料や本人の記録をもとに構成した解説で、発言の逐語録ではありません。つくねと院生は架空の人物です。
三人対話版・2026年10月19日/137ページ
この問題を報じたニュース
朝日新聞(2025年6月24日)
生活保護を巡る市の調査報告書と、県の監査に実態と異なる報告をしていた問題を報じています。
LuckyFM茨城放送(2025年6月25日)
社会福祉課の残業代未払いと、手当を申請しにくくする管理職の言動を報じています。
NEWSつくば(2026年9月25日)
管理職2人への損害賠償請求を適正とした監査結果と、組織的な誤りや再発防止に関する指摘を伝えています。
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