「大正時代から走り続けてきた、さいたまの蒸気機関車を助けよう!」

385人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

大正時代から走り続けてきた蒸気機関車、旧国鉄9600形こと、「キューロク」。
埼玉県さいたま市をずっと見守り続けてきたキューロク「39685号機」が、今、解体の危機にあります。

くわしくはこちらのブログ
http://saitama-yono.com/sl/

や、こちらのページ
http://qtrain.jp/39685.html

をご参照ください。

現在、あげられている問題点は、
「復元、移送には多額の費用がかかり、そこに税金を使うことは難しい」
という一点にほぼほぼ集約されます。

過去にも「資金の問題により解体やむなし」とされてきた機関車は数多くありました。
しかし、その全てが実際に解体されたわけではありません。

ボランティアにより保存会活動によって整備され、
今では新品同然に生まれ変わった機関車も、決して少なくないのです。

そうした実例は
http://kaze1189.web.fc2.com/ 
などでいくつもご確認いただけます。

また一般的に、ボランティアによる整備は、
事業者による見積もりよりも遥かに抑えた金額で行われます。

そこで、39685号機を救うため、以下の2つのことをご提案申し上げます。

1: 現在進められている解体計画を、一時凍結すること

2: 「市」「地域」「ボランティア」による『意見交換会』を実施し、
   より広い視野によって、保存可能性や、かかる費用についてを再検討すること

――上記2つのことを実現するためには、
「たくさんの方が39685号機を助けたいと望んでいる」という声を、示す必要があります。

それは形にまとまらず、今は響いていないだけで――
さいたま市へと届いているものの、何百倍も、何千倍も、あるはずです。

今回の署名は、その目的で立ち上げさせていただきました。

解体されてしまったものを復元することは事実上不可能に近いでしょう。
しかし、解体を凍結し、たくさんの想いと知恵と手とを集めることができたのならば、
大正時代から平成までを走り続けてきた39685号機を助けるためのレールは必ず、見つかります。

39685機に注がれてきたたくさんの愛を、手を、願いを次世代へと受け渡すため――
早期解体を凍結し、更にたくさんの想いと力とを集めるそのために、
どうぞ、みなさまのお声をお寄せください。

よろしくお願いいたします。

意思決定者

さいたま市長 清水勇人様
さいたま市長 清水勇人様
鉄道博物館長 大信田尚樹様
鉄道博物館長 大信田尚樹様

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2016年6月22日に作成されたオンライン署名