
TOKYO ZEROキャンペーン
2019/03/04
TOKYO ZEROキャンペーンは3月4日、東京・永田町の衆議院第2議員会館で山本幸三・衆議院議員に面会し、皆さまからいただいた署名122,281筆を提出してきました。
山本議員は福岡10区(北九州市門司区・小倉北区・小倉南区)選出の自民党衆議院議員で、「自民党どうぶつ愛護議員連盟」のプロジェクトチーム座長も務められています。面会には、キャンペーンの代表で呼びかけ人のひとりである藤野真紀子さん(元衆議院議員、料理研究家)と同じく呼びかけ人のハリス鈴木絵美さん(change.orgアジア・ディレクター)の2人でうかがいました。
面会ではまず、要望書と署名、コメントを手渡しました。要望書では「8週(56日)齢規制」を確実に実現することを求めるとともに、8週齢規制がなぜ必要がわかる国内外の科学的知見の蓄積をお伝えしました。山本議員には、要望書や皆さまのコメントに熱心に目を通していただきました。
藤野さんが要望書を読み上げ、ハリスさんと2人で重ねて8週齢規制の大切さを訴えると、山本議員は「皆さまのご要望を重く受け止めました。署名の厚み、重み、思いをよく理解し、これからさらに勉強を重ねていきたいと思います」と答えました。
TOKYO ZEROキャンペーンとしては引き続き、動物愛護法の改正に関わっている国会議員に直接働きかける会を設けてまいりますので、引き続きご支援のほどよろしくお願いします!
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