

賛同者のみなさま
こんにちは、
写真は、私たちの地元、北田辺4公園(大阪市東住吉区)のコブシです。今週火曜日(9日)の夕方、伐採されてしまいました。怒りと悲しみでいっぱいです。
「安全対策事業」で伐採対象になっていました。しかし樹木医は倒木のリスクは低いと診断していたので、伐採は不当だと、伐採の差止めを求める住民監査請求を4日に、大阪市に提出したばかりでした。しかも、公園事務所の担当者にその旨を伝え、この木の伐採予定は15日からの週になっていると確認したばかり。どうしてこういうことになったのかについて詳細な調査、およびオープンなかたちでの説明をもとめています。
伐採対象になった木は、彼らにとっては「モノ」にすぎない。畏敬の念が全く感じられません。だから、こんなずさんな“手違い”(公園事務所職員の表現)が起こるのです。
以下、このお知らせメールでお伝えしてきた、他の樹木についての最新の状況です。
●扇町公園のケヤキ
5日の説明会以降、大阪市緑化課、および扇町公園事務所から連絡はありません。地元の方やメディアの方がときどきチェックをしてくれていて、今のところ伐採は行われていません。このケヤキを残す方向で真摯に検討が行われていることを期待します。
●北大江公園
現在のところ伐採は行われていません。大阪城公園事務所が今後どうするかを検討しているところのようです。これも、決めたことを一方的に伝えてくるのではなく、話し合いの場を求めています。
それから…
私たちは、他の公園や街路樹についても、現地での説明会を求めています。決まり次第ここでお伝えしますので、多くのみなさんが参加していただけるとうれしいです。
さらに…。
当たり前ですが、説明会は、誰でも要求することができます。大阪市はこの事業に関しては「ていねいに説明する」と言っているのだから、やってもらいましょう。市民の意見をどんどんぶつけて「持ち帰って」検討してもらいましょう。検討中は、当然、伐採は延期です。こんな動きが大阪市全体に広がればいい。公園樹も街路樹もみんなの共有物=コモンです。どうするかは、私たち市民で決めましょう。
「コモンの自治」への参加を呼びかけます!
※最新状況はぜひ当会のXをご覧ください。