「香害をなくす議員の会」 「香害をなくす連絡会」「カナリア・ネットワーク全国」Japan
Jun 4, 2026

<STOP!マイクロカプセル香害>署名活動の主催団体の一つ、カナリア・ネットワーク全国が、現在、「学校を『無香料』に!」と題した署名活動を行っています。(締切2026年8月31日)

昨年8月に発表された学術団体の実態調査結果によると、全国8000人の小中学生の約1割が、香害被害の経験がありました。これを受けて、「香害をなくす議員の会」と「香害をなくす連絡会」が、文部科学省に、8項目から成る「学校における『香害』および化学物質過敏症対策に向けた要望」を提出しました。

ところが、「病態や発生機序が明確になっていない」ことを理由に、文科省は、8項目すべてにゼロ回答。被害当事者である「個々の児童生徒の実情に応じて個別の配慮を行うことが重要」であると、現時点の対応策を繰り返すのみでした。文科省の回答はこちらからどうぞ。

https://nishoren.net/opinion/21935

学校での香害は、新しいシックスクール問題と言えるものです。教室内の空気をそのままにして、香害被害を訴える児童生徒を皆が学ぶ教室から別室に隔離する、「個別の配慮」で良いのでしょうか? 「病態や発生機序が明確に」なるまで、その教室の空気を吸い続ける、他の児童生徒たちの健康は守られるのでしょうか? 予防的な措置として、出来るだけ早く、「学校を『無香料』に!」することが必要です。

以下のカナリア・ネットワーク全国のHPから、オンライン署名サイト、署名用紙(送付先等)、拡散用チラシにアクセスできます。

https://canary-network.org/news/ffshomei/

 多くの方々のご賛同と、署名活動拡散のご協力をお願い申し上げます。

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