伊藤 悟Narashino, Chiba, 日本
2025/06/08

大変お待たせしました。今週中に、NHKに署名を送ります。

この2週間ほど、大きなプロモーションをやっていないのに、多くの方が拡散していただいた成果かと思うのですが、毎日数十人ずつ増え続けたものですから、署名数が2000を超えるのを待っていて遅くなりました。

提出先ですが、再放送に関しては「メディア総局」の中にある「メディア編成センター」オンデマンド配信に関しては「メディア総局」に属する(外部)「オンデマンド業務室」であると判明しました。

署名を手渡して、直接想いを伝えようと、電話等で交渉を試みましたが、最終的にはメールにて断られました。

まず再放送に関しては、

 「NHKの番組をご視聴いただき、ありがとうございます。このたびは、貴重なご意見ありがとうございました。
 テレビ人形劇へのアンコール放送につきましては、すでにたくさんのご要望をいただいておりますが、権利処理など多くの確認作業が必要となります。具体的には、当時の番組関係者全員の許諾を改めてとらなければならず、その際、権利者に新たに使用料を支払わなければならないなど多額の経費がかかる上、権利を処理する作業自体にも時間と経費がかかります。
 アンコール放送については実現のハードルがあることについて、どうぞご理解いただけますと幸いです。アンコール放送などのご要望は電話やメール、手紙、FAXで受け付けておりますが、署名の受け付けについては、特に定められておりません。
お手紙に準じる扱いとしてNHKハートプラザに郵送いただけましたら、お受けいたします。
 150-8001 NHK放送センター ハートプラザ行  ※住所の記入は不要ですこの度頂戴しました貴重なご意見については、今後の番組制作・番組編成に活かして参ります。引き続きNHKの番組へのご支援のほどよろしくお願い申し上げます」

オンデマンド配信に関しては、

 「この度はご連絡を頂きありがとうございます。大変申し訳ございませんが、署名につきまして直接での受け取りは行っておりませんので、お手数ではございますが、下記住所までご郵送をお願い致します。
 〒150-0047 東京都渋谷区神山町5-5 NRビル4階 NHKオンデマンド業務室宛 また、NHKオンデマンドでは、個別の番組配信のご要望全てにお応えできないことをご了承頂けますと幸いです。何卒よろしくお願いいたします」


これに基づいて、今後の方針は以下の通りといたします。

(1)署名とコメントを印刷して、それぞれの部署へ「配達証明郵便」で送る。

(2)配達が確認された時点で、資料を作り、メディアにリリースして、この署名の意味や価値を報道してもらう。

メディアに注目してもらうとことが、NHKに対してもプレッシャーになると思いますので、もし報道してくれそうな記者や媒体をご存知の方がいらっしゃったら、情報を伝えていただければ幸いです。

その後ですが、この署名はそのまま残し、適切なタイミングで、追加の署名を送りたいと考えています。数を増やして、ある区切りのたびに送ることで、NHKへアピールをしていきたいです。

また、個別の番組に対して、再放送やオンデマンド配信を求める署名も立ち上げて、NHK「包囲網」(笑)を作っていきたいと考えています。テレビ人形劇の個々のコンテンツを観たいという要望が相次げば、大きな力になると考えるからです。

まず私としては『ひょっこりひょうたん島』署名を立ち上げるつもりです。余裕があれば、次々と立ち上げていきたいですが、それぞれの人形劇ファンの方にもご協力をお願いしたいです。ぜひ、観たい人形劇の再放送・オンデマンド配信を求める署名を立ち上げてください。連携して進みましょう。

今後とも、この署名活動の拡大に向けて、よろしくお願いいたします!

NHKに届いたら、またご報告いたします。

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