岡山市のモリ・カケ問題! ~地元住民への説明なしで計画された産廃跡地への火葬場建設に 反対しています!~

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 私たちは岡山市が火葬場を建設しようとしている土地のすぐ下に住んでいます。岡山市の火葬場建設計画に疑問を持った私たちは、地元住民を中心に「火葬場について考える会」を立ち上げ、5年前からずっと岡山市と闘っています。

岡山市は今、こともあろうに一般業者が埋め立てた産廃跡地を4億3千万もの破格の土地代で買収し、その上に火葬場を建設しようとしています。計画用地周辺地域には広大な山林が広がっています。それなのになぜ、産廃跡地なのか?なにも産廃跡地でなくとも、火葬場建設に適した土地はあるはずです。

 この計画は、平成24年9月に突如、地元住民に知らされました。富吉町内会臨時総会を開きます、という案内状によって突然のことでした。しかも、最も近隣に居住している私たちの町内には全く知らされていなかったのです。

 にもかかわらず、たった1回の臨時総会で、岡山市からの住民への説明は一度もなく、町内会長の「反対しても岡山市がやろうと決めたらできる。岡山市は周辺の土地(地元山林組合は所有している共有林)を宅地並みで買い取ってくれる」などという説明で、土地の売買について、また斎場建設について曖昧極まりない「条件付き賛成」などという形で決めてしまいました。

 火葬場建設などという重大な計画を地元住民への説明もなしに、たった1回の臨時総会で決定してしまったということに疑問を感じた私たちは、それ以来ずっと声を上げているのですが、岡山市は、「地元町内会長の承諾書がある」ということの一点張りで、この計画を推し進め、全く立ち止まろうとしません。本当にこれでいいのでしょうか? 

 問題点は、以下の4つです。

   1:決め方の問題

   2:産廃跡地であるという問題

   3:不当に高い買収価格の問題

   4:立地条件の問題

 

 民主主義の根幹が揺るがされているとさえ感じるこの岡山市での出来事に対して、私たち市民は立ち上がらなければならないと訴訟を起こしました。

 悔しいことに第1審は全面敗訴という結果。私たちはすぐに控訴し、現在控訴審が続いています。

 詳しいことは「火葬場について考える会」のHP

     https://kasojo.amebaownd.com/

をぜひ、ご覧ください。そして、岡山のモリ・カケ問題とすら感じてしまうこの問題を広く皆様に知っていただき、私たちの活動への応援をいただきたく、投稿いたしました。そして、皆様からの署名を岡山市、広島高等裁判所に届け、この問題への関心の高さを訴えたいと思います。ぜひ、皆様方のお力をお貸しください!!

 

 

 

 



今日:片山 奈緒美さんがあなたを信じています

片山 奈緒美 片山 奈緒美さんは「naomet@khaki.plala.or.jp: 安定型産業廃棄物処分場跡地への火葬場建設に反対しています!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!片山 奈緒美さんと86人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。