「#グリーを許すな」でyahoo!ニュースにもなった!!Gree社→supercell社への特許権侵害訴訟。日本のゲーム業界はこのままでいいのか?
「#グリーを許すな」でyahoo!ニュースにもなった!!Gree社→supercell社への特許権侵害訴訟。日本のゲーム業界はこのままでいいのか?
署名活動の主旨
2018年1月4日、世界的に大人気のsupercell社のアプリゲーム
Clash Royale(以下クラロワ)
のゲーム内で日本のGREE社が、特許権侵害の申し立てをsupercell社に対して行ったとのアナウンスがありました。
GREE社の主張によれば「クラロワの宝箱を開ける演出はGREE社の特許によるものだ」とのこと。
以下、内容ブログ
http://ponchan.jp/archives/post-4047.html
これにより、全世界で
「日本でのみ」
一部のゲーム機能が削除されるという異例の措置が取られることとなりました。
2018年1月23日、こちらも同社supercell社のゲーム。
clash of clans(以下クラクラ)のゲーム内で同じくGREE社による特許侵害訴訟により
「レイアウトエディター」
という大事な機能が、やはり全世界で
「日本でのみ」
削除されることとなりました。
以下、内容ブログ
http://ponchan.jp/archives/post-4091.html
ブログの記事にあるよう、GREE社は2014年7月に
「天と大地と女神の魔法」
というクラクラのコピーゲームとまで呼ばれるほど非常に内容が類似したゲームをリリースし、2015年2月にサービスを停止ております。
今回の件でクラクラ、クラロワユーザーは大激怒。
Twitter上で
「#グリーを許すな」
のハッシュタグがトレンド入りした事態へ至ります。
特許とはそもそも「知的発明の保護」と「発明の利用」による産業の発達を目的とした定められたものであり、今回のように金儲け、ビジネスを目的とした道具として使用されるべきものなのでしょうか?
私は近年のGREE社の特許権侵害訴訟は所轄、GREE社が特許トロール(パテント・トロール)と今後呼ばれても仕方がないものだと認識しております。
特許トロールとは
※以下wikiより引用
パテント・トロールまたは特許トロール(英:patent troll)は、一般的には定義が困難であるが、自らが保有する特許権を侵害している疑いのある者(主にハイテク大企業)に特許権を行使して巨額の賠償金やライセンス料を得ようとする者を指す英語の蔑称で、その多くは、自らはその特許を実施していない(特許に基づく製品を製造販売したり、サービスを提供したりしていない)[1]。
アプリゲームに限らず、ゲーム事業が発達した近年、どんなに画期的で革新的なゲームであれど、そのコンテンツの中には少なからず他社の特許権に引っかかってしまうものが多いはずです。
GREE社は
「ゲーム業界は、特許権の保持者同士が相互に特許を利用しあうクロスライセンスの世界。本来は、各社がそれぞれの特許権にしっかり対応し、お互いのアイデアを生かしてビジネスを行うのがベスト」
との見解を示していますが
「海外でsupercell社が随時取得していた特許を、日本で数ヶ月先回りして取得。自社は天と大地と女神の魔法というsupercell社のコピーのようなゲームを出しておきながら、業績が年々下がったら今度は特許権侵害訴訟を起こしてビジネスツールとする」
という今回の行動と、GREE社長の田中氏の
「あるゲームが流行ったら、同じようなものを作りまくるべき」
という言葉は矛盾してはいませんでしょうか?
ゲームとは単なるお金儲けの道具で、そのゲームを愛するユーザーはただ自分達が愛するゲームが壊されるのをただ指を咥えて見ていることしか出来ないのでしょうか?
お互いの会社が持っている特許権で殴り合って本当に良いゲームは生まれるのでしょうか?
今回の署名で以下のことを要求します。
・このような特許権侵害訴訟により全てのゲームユーザーが迷惑を被らない為に、ゲーム業界全体にこれからの特許権侵害訴訟によるユーザー側の被害を考慮するようにしてもらいたい。
・これからのゲーム事業の発展の為にも、特許権侵害訴訟についてもう少しゲーム会社に深く考えていただきたい。
・それに先んじて今回のsupercell社へのGREE社側の訴えを取り下げ、一日も早くユーザー側の負担を無くして欲しい。
これからのゲーム業界がより発展するように。
ゲームを愛する全てのユーザーがこれからも面白いゲームをプレイすることが出来るように。
その願いを込めて。
どうかご署名の程よろしくお願い致します。
署名活動の主旨
2018年1月4日、世界的に大人気のsupercell社のアプリゲーム
Clash Royale(以下クラロワ)
のゲーム内で日本のGREE社が、特許権侵害の申し立てをsupercell社に対して行ったとのアナウンスがありました。
GREE社の主張によれば「クラロワの宝箱を開ける演出はGREE社の特許によるものだ」とのこと。
以下、内容ブログ
http://ponchan.jp/archives/post-4047.html
これにより、全世界で
「日本でのみ」
一部のゲーム機能が削除されるという異例の措置が取られることとなりました。
2018年1月23日、こちらも同社supercell社のゲーム。
clash of clans(以下クラクラ)のゲーム内で同じくGREE社による特許侵害訴訟により
「レイアウトエディター」
という大事な機能が、やはり全世界で
「日本でのみ」
削除されることとなりました。
以下、内容ブログ
http://ponchan.jp/archives/post-4091.html
ブログの記事にあるよう、GREE社は2014年7月に
「天と大地と女神の魔法」
というクラクラのコピーゲームとまで呼ばれるほど非常に内容が類似したゲームをリリースし、2015年2月にサービスを停止ております。
今回の件でクラクラ、クラロワユーザーは大激怒。
Twitter上で
「#グリーを許すな」
のハッシュタグがトレンド入りした事態へ至ります。
特許とはそもそも「知的発明の保護」と「発明の利用」による産業の発達を目的とした定められたものであり、今回のように金儲け、ビジネスを目的とした道具として使用されるべきものなのでしょうか?
私は近年のGREE社の特許権侵害訴訟は所轄、GREE社が特許トロール(パテント・トロール)と今後呼ばれても仕方がないものだと認識しております。
特許トロールとは
※以下wikiより引用
パテント・トロールまたは特許トロール(英:patent troll)は、一般的には定義が困難であるが、自らが保有する特許権を侵害している疑いのある者(主にハイテク大企業)に特許権を行使して巨額の賠償金やライセンス料を得ようとする者を指す英語の蔑称で、その多くは、自らはその特許を実施していない(特許に基づく製品を製造販売したり、サービスを提供したりしていない)[1]。
アプリゲームに限らず、ゲーム事業が発達した近年、どんなに画期的で革新的なゲームであれど、そのコンテンツの中には少なからず他社の特許権に引っかかってしまうものが多いはずです。
GREE社は
「ゲーム業界は、特許権の保持者同士が相互に特許を利用しあうクロスライセンスの世界。本来は、各社がそれぞれの特許権にしっかり対応し、お互いのアイデアを生かしてビジネスを行うのがベスト」
との見解を示していますが
「海外でsupercell社が随時取得していた特許を、日本で数ヶ月先回りして取得。自社は天と大地と女神の魔法というsupercell社のコピーのようなゲームを出しておきながら、業績が年々下がったら今度は特許権侵害訴訟を起こしてビジネスツールとする」
という今回の行動と、GREE社長の田中氏の
「あるゲームが流行ったら、同じようなものを作りまくるべき」
という言葉は矛盾してはいませんでしょうか?
ゲームとは単なるお金儲けの道具で、そのゲームを愛するユーザーはただ自分達が愛するゲームが壊されるのをただ指を咥えて見ていることしか出来ないのでしょうか?
お互いの会社が持っている特許権で殴り合って本当に良いゲームは生まれるのでしょうか?
今回の署名で以下のことを要求します。
・このような特許権侵害訴訟により全てのゲームユーザーが迷惑を被らない為に、ゲーム業界全体にこれからの特許権侵害訴訟によるユーザー側の被害を考慮するようにしてもらいたい。
・これからのゲーム事業の発展の為にも、特許権侵害訴訟についてもう少しゲーム会社に深く考えていただきたい。
・それに先んじて今回のsupercell社へのGREE社側の訴えを取り下げ、一日も早くユーザー側の負担を無くして欲しい。
これからのゲーム業界がより発展するように。
ゲームを愛する全てのユーザーがこれからも面白いゲームをプレイすることが出来るように。
その願いを込めて。
どうかご署名の程よろしくお願い致します。
このオンライン署名は終了しました
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意思決定者
2018年1月23日に作成されたオンライン署名
