古住 公義日本
2026/09/09
KBS京都のAM放送再開・KBSの停波の説明なしに抗議する署名が6日再目標の6000筆(人)を達成しました。わずか11か月の取り組みの成功は、世論が大きく盛り上がっているという証です。砂田社長・細井会長は、この世論を受けとめ実証実験の継続申請をやめるべきです。
組合は、第2次の再目標を7000筆(人)にしました。1筆1筆ていねいに集約していきます。
組合は、去年10月から停波 地域の彦根・長浜・米原のリスナーのAM放送再開を求める声を形あるものにしようと署名活動を開始しました。目標は当初5000筆(人)としました。滋賀県内を東奔西走したり全国のみなさんに訴えてきました。6月末にわずか9か月で5000筆(人)を達成しました。
そして再目標をさらに1000筆増やし6000筆(人)としました。紙とオンラインの署名活動を続け6日に6003筆(人)となり6000筆を達成しました。ちなみに8日現在で6074筆(人)となっています。内容は、紙が3541筆。オンラインは賛同者が2476人でした。
署名や賛同を寄せた人から「KBSは昔からよく聞いている。今ラジオ番組が聞こえなく残念である。早く放送してほしい」「KBSから停波しますという知らせは全く知らない。どういうことか」「京都放送労組の熱心な活動に驚いた。エールを送る」などメッセージがありました。なお第2次再目標は、7000筆(人)にしました。
組合は、これまでの署名を随時砂田社長に提出したり、総務省交渉の際にも紹介し「一刻も早いAM放送再開」を訴えてきました。
今回の6000筆達成も近く会社との交渉で提出。「実証実験の継続申請をやめよ」ときょう強く申し入れました。
今週は77人が賛同しました
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