入管の民族差別・人権侵害と闘う全国市民連合 その他ウィシュマさん事件の起訴を求める市民有志Япония

20 дек. 2022 г.
駒井知会弁護士の検察審査会における起訴相当との判断を求めるご署名のお礼とお願いのコメントを掲載いたします。
●駒井知会弁護士のコメント
まず、感謝の言葉を申し上げたいと思います。皆さまのあたたかい応援の声が、勇気を振り絞ってウィシュマさんの死の真実を求め続ける御遺族にとって、大きな励みになっています。
ワヨミさん、ポールニマさん(ウィシュマさんの妹さんたち)、スリランカで悲しみに耐えているお母さんの気持ちの傍らに優しく寄り添って下さる大勢の皆様に、心から感謝致します。
御遺族の告訴も空しく、検察官がウィシュマさん死亡事件に「不起訴」という結論を出したことは、大きな間違いだったと考えています。
ウィシュマさんの命は、救うことの出来た命でした。それをむざむざ死なせてしまった責任を誰も負わないのでは、何度でも同じことが繰り返されてしまいます。検察審査会には、ぜひ、正しい判断を下していただきたいと願っております。
私たち弁護団も、これから、ますます頑張ります。
皆で力を合わせて、ウィシュマさんの死の真実に光を当てましょう。
そして、責任を取るべき方々にしっかりと責任を取っていただき、入管収容制度を国際人権法を遵守したものに改変して、必ず「ウィシュマさんの生きていられた世界」を実現しましょう。
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この署名活動を少しでも多くの方に知っていただきたく、SNS等での情報発信にご協力いただけますと、非常にうれしい限りです。
どうぞよろしくお願いいたします!
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