Neuigkeit zur Petition#JUSTICEFORWISHMA ウィシュマさんのご遺族による、検察審査会への審査申立を応援して下さい!中島京子さん(小説家・『やさしい猫』著者)のコメント
入管の民族差別・人権侵害と闘う全国市民連合 その他ウィシュマさん事件の起訴を求める市民有志Japan

17.12.2022
本日は、小説家の中島京子さんのコメントを掲載いたします。
●中島京子さん(小説家・『やさしい猫』著者)のコメント
ウィシュマ・サンダマリさんは、2021年の3月に名古屋入管の収容施設で亡くなりました。ひと月前には自力歩行ができなくなり、3週間前の尿検査では飢餓状態を示す数値が出たといいます。
本人は、点滴や病院での治療を求め続け、支援者も適切な医療や仮放免を訴えていたのに、入管はその声を聞かなかった。収容される前は健康だった人が、収容されて20キロも痩せて死んでしまった。
それなのに、「収容施設に責任はない」なんてことがあるでしょうか?
入管施設では外国人が毎年1人か2人亡くなっていて、ウィシュマさんと同じように適切な医療が受けられずに亡くなった方も多いのに、司法の場で入管の責任が問われたことはないのだそうです。
入管職員が訴えを聞き入れて外部の病院に連れて行ったり、必要なときに救急車を呼んだりしていれば助かった命があるのだと思います。
ウィシュマさんはまさに、その一人でした。
いま、ここで入管の責任をきちんとあきらかにしなければ、悲劇は繰り返され、また死者が出てしまいます。
検察審査会には「起訴相当」の判断をしていただきたいと思います。
そのための署名に、わたしは賛同しました。
中島京子
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どうぞよろしくお願いいたします。
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