JR西日本は「モトコー」リニューアル計画を白紙に戻せ

署名活動の主旨

JR西日本の「モトコー」リニューアルの第2回説明会が11月29日ありました。今回は具体的な店舗再配置計画が提示されましたが、そもそも大前提が間違っているためにさらに矛盾が大きくなりました。

第1、耐震化工事、防犯防火工事の緊急の必要性はないことが改めてあきらかにな りました。

第2、リニューアル工事は、JRの金儲けのための計画でしかないことも明らかになりました。

第3、新しい定期借家契約は、従前の店子、家主の権利をすべて放棄させ、一方的にJRの思惑のみで契約ができることが明らかになりました。

第4、新規店舗の内装工事はすべて新規に入店したい者の負担で行うことが明らかになりました。JRはなんら負担しないということです。

第5、契約継続を希望しない者への保障は微々たるものであることがわかりました。借地契約は権利関係からいえば相当価値あるものですが、ほとんどそこは無視しているということです。

第6、再入居店舗の飲食、サービス、小売という業種の絞りになんの合理性もないことがあきらかになりました。苦し紛れに他の業種もはいれると言っていましたが今までは、すべて退去してもらうといっていました。

第7、関係者への説明に伺うと言っていましたが、まったく話に訪れていないこともあきらかになりました。

第8、現在の転居同意者は10%にも達していないことが明らかになりました。

結論、このまま計画を予定通り推進できないことは明らかです。当初計画は白紙撤回し一からやり直すべきです。そのためには契約の継続をして、あらためて話し合いに応ずべきです。

 

63人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

JR西日本の「モトコー」リニューアルの第2回説明会が11月29日ありました。今回は具体的な店舗再配置計画が提示されましたが、そもそも大前提が間違っているためにさらに矛盾が大きくなりました。

第1、耐震化工事、防犯防火工事の緊急の必要性はないことが改めてあきらかにな りました。

第2、リニューアル工事は、JRの金儲けのための計画でしかないことも明らかになりました。

第3、新しい定期借家契約は、従前の店子、家主の権利をすべて放棄させ、一方的にJRの思惑のみで契約ができることが明らかになりました。

第4、新規店舗の内装工事はすべて新規に入店したい者の負担で行うことが明らかになりました。JRはなんら負担しないということです。

第5、契約継続を希望しない者への保障は微々たるものであることがわかりました。借地契約は権利関係からいえば相当価値あるものですが、ほとんどそこは無視しているということです。

第6、再入居店舗の飲食、サービス、小売という業種の絞りになんの合理性もないことがあきらかになりました。苦し紛れに他の業種もはいれると言っていましたが今までは、すべて退去してもらうといっていました。

第7、関係者への説明に伺うと言っていましたが、まったく話に訪れていないこともあきらかになりました。

第8、現在の転居同意者は10%にも達していないことが明らかになりました。

結論、このまま計画を予定通り推進できないことは明らかです。当初計画は白紙撤回し一からやり直すべきです。そのためには契約の継続をして、あらためて話し合いに応ずべきです。

 

意思決定者

JR西日本
JR西日本

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2016年12月1日に作成されたオンライン署名