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貴社の記事の削除を求めます

154人の賛同者が集まりました


 2014年11月14日、宮崎地方裁判所延岡支部第一法廷にて、日向製錬所及びサンアイを原告、日向市の主婦を被告とする裁判が始まりました。この裁判は「名誉毀損及び営業妨害にかかる損害賠償」に請求にも関わらず、インターネット上では、「これはスラップ訴訟である」「第2の土呂区公害、第2の水俣病になる可能性がある」というデマ情報が飛び交っています。ツイッターで一時期15000人のフォロワーを抱えていた被告自身も日向市の農産物は汚染されているかのような発言を今でも繰り返しています。                                              

 この裁判については、「山崎淑子の『生き抜く』ジャーナル!」「IWJ Independent Web Journal」「市民メディアみやざきCMM」が報じました。

  しかし、「山崎淑子の『生き抜く』ジャーナル!」「IWJ Independent Web Journal」の2社は、被告への取材は行なったものの、被告の証言を十分に検証することなく、「スラップ訴訟」であるという視点からの記事を発表しました。

  一方、私どもの「市民メディアみやざきCMM」では、当初の裁判の請求通り「名誉毀損及び営業妨害」の視点から、すべての裁判を傍聴し、現地での取材を繰り返してすべての記事を公開してきました。

  しかし、「山崎淑子の『生き抜く』ジャーナル!」「IWJ Independent Web Journal」の2社は、その後、追加取材、追加記事を掲載することなく、当初のままの記事を掲載し続けてきました。 

 7月15日の本人尋問で、被告は「これからもブログやツイッターで情報を発信し続けると宣言」し現在でも原告や裁判官批判などをツイッター上で展開しています。これは異常な状態としか言いようがありません。 

 被告による言動は2012年4月以降から始まり、ネットだけではなくリアルにおいても実に様々な方々に悪い影響を与えてきました。判決が言い渡される10月14日までの3か月だけではなく、その後も被告に言動は繰り返されることと思います。 

 7月18日、「山崎淑子の『生き抜く』ジャーナル!」「IWJ Independent Web Journal」の2社に対して、これ以上、記事の一断片だけで記事を掲載することをやめてほしいことをお伝えしました。

  7月23日、「山崎淑子の『生き抜く』ジャーナル!」は該当記事を削除しましたが、「IWJ Independent Web Journal」は未だに記事を掲載しています。

  しかも、前編記事の冒頭で「地元の企業が名誉毀損と損害賠償請求を求めて民事裁判を起こしたというのである」と記者は書きつつも、記事のタイトルは「宮崎県日向市在住の主婦をめぐる裁判はSLAPPなのか?!」とあります。

  また、後編記事の結末は有料会員でなければ読むことができず、記者がこの裁判をスラップ訴訟かどうか、または名誉毀損か、と結論付けていることを確認することはできません。

  しかし、記事の結末は、スラップ訴訟や名誉毀損で結論付けるどころか、さらに多くの方々を傷付けるような書き方で終わっていることは判明しています。

 

 ネットメディアであろうとも、IWJは立派な報道機関です。

 

 その報道機関が、「これはスラップ訴訟でも何でもない」「日向市では環境問題は起きてはいない」などと、インターネット上で正しい情報を発信している一部のネットユーザーに対して、心ない言葉で記事を結論付けるとはもってのほかです。

 

 IWJに対して記事の修正要請を行なった市民メディアの「木星通信」さん、同じくIWJに対して記事の削除要請を行なった私どもの「市民メディアみやざきCMM」に対して、IWJ岩上安身氏から「最終的には法的手段に出ます」とのメッセージをいただいております。

  私どもはIWJから訴えられるようなことは一切しておりません。至極まっとうなことをしているだけです。

  この裁判は環境問題とは全く関係がないのです。

 

 単なる「名誉毀損及び営業妨害にかかる損害賠償請求」に関する裁判なのです。

 

 もし、本当に宮崎県日向市で環境問題が起きているとするならば、これとは別に提訴すれば良いのです。

 

 これ以上、誤った記事で情報を流すことだけはやめてほしいと思います。

 

 ですので、当初の要請通り、該当記事の削除を求めるべく、この「Change.org」様をお借りしまして、世論に訴えたいと思います。

 

 私どもの要請に賛同される皆さん、どうぞ、この問題を拡散してください。

 

 どうぞ、皆さんのお力をおかしください。

 

 よろしくお願いいたします。

 

2015年7月30日

市民メディアみやざきCMM 大谷憲史

【追記:2015年8月6日】
 このキャンペーンは5000人の賛同者が集まるまで行なっていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

【追記:20151年7月30日】
 記事を削除されないのであれば、後編記事の結末部分を一般公開してください。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 



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