

こんばんは。
昨日、広島にて平和記念式典(広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式)が執り行われました。
私たちはイスラエル代表を式典に招待しないよう広島市に求める署名キャンペーンを5月に始め、これまで続けてきましたが、その目的を達成することはできませんでした。
広島市の判断を変えるほどのうねりをつくることは叶いませんでしたが、32,424人の方々から、署名にご協力いただきました、本当にありがとうございました。毎日の原爆ドーム前でのスタンディングやインスタグラム、バナーなどからも力強い連帯を示していただきました。心より感謝申し上げます。
また、式典当日の夜には、通常のVigilのほか、市民によるオルタナティブ平和式典を開催しました。こちらの式典では、オンラインで駐日パレスチナ大使にご参加いただき、スピーチと市民との意見交換をしていただきました。お忙しい中、貴重なお時間を割いて私たちに大切な言葉を伝えてくださったシアム大使に、深く感謝申し上げます。
この場を実現するために動いてくださったみなさま、一緒に場を作ってくださったみなさま、本当にありがとうございました。
シアム大使のスピーチの様子はこちらから。
オルタナティブ平和式典に関する報道:
- 毎日新聞 「あなたたちの声が大事」 パレスチナ大使、広島の集会で訴え
- 共同通信 広島市は「二重基準で偽善者」 イスラエル式典招待でパレスチナ
- アラブニュース・ジャパン 親パレスチナ団体「広島オルタナティブ平和式典」を開催
広島原爆の日から一夜明け、イスラエルを招待国から除外していることを理由に、米英の駐日大使が長崎の平和祈念式典への不参加を表明しました。朝日新聞によると、7月19日付けで、「主要7カ国(G7)のうち、日本を除く米、英、仏、カナダ、ドイツ、イタリアとEUの大使や代理大使が直筆のサイン付きで、長崎市の鈴木史朗市長あてに」イスラエルに招待状を送るよう求める書簡を送っています。
この動きを受けて、saquochangさん(インスタ、twitter)が長崎市への応援を呼びかけられています。長崎市へのフォームから、または以下のハッシュタグ・メンションをつけてSNSから、長崎市、長崎市長に声を届けましょう!
#長崎市に連帯します
#負けるな鈴木市長
@suzuki46genki (長崎市長Instagramアカウント)
シアム大使は昨日のイベントで「あなたたち一人ひとりの声が希望だ」と話しました。私たちの声を届けましょう。
#freepalestine