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Do not discontinue the Kobe International Flute Competition.  神戸国際フルートコンクールを継続してください

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神戸国際フルートコンクールは、世界3大フルートコンクールの一角とされ、国際音楽コンクール世界連盟への登録も許された、とてもレベルの高いコンクールです。

そのコンクールが今、窮地に立たされています。主催者である神戸市が、神戸市民への浸透、還元の度合いが低いという理由で、廃止を含めた今後の在り方を検討しているのです。

このコンクールのことを、神戸市民はもちろん、広く皆さんにもっとよく知っていただくとともに、開催の継続を訴えるために、署名を集めています。皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

神戸国際フルートコンクールがはじめて開かれたのは1985年、それ以来4年ごとに開かれて、世界中の将来性豊かな若いフルーティストたちが演奏の腕を競ってきました。実際に神戸に来るのは予備審査を通過した数十名ですが、彼らの向こうにはその何倍もの「神戸を夢見る若きフルーティスト」たちがいます。過去の入賞者たちは神戸での入賞を誇りとし、プロフィールに「KOBE」の4文字を刻んで、トップクラスのオーケストラの奏者や、伝統ある大学の教授などとして、世界各地で活躍しています。

審査員には、演奏と教育の両面で世界の音楽界を牽引して来た重鎮たちに加えて、近年では神戸での受賞後、輝かしい活躍をしている中堅の奏者たちも招かれるようになりました。期間中には審査員たちによる豪華なガラコンサートが開かれ、これを聴きたくてわざわざ日本のみならず近隣諸国から神戸にやってくる人もいます。

このコンクールを通じて、国際都市「神戸/KOBE」を知ることになった海外の音楽関係者は数知れず、また、文化芸術的なレベルの高さから、神戸のイメージアップへの貢献も計り知れません。

神戸市民の間であまり認知されていないのは、残念ながら事実でしょう。しかし、ホームステイやボランティアの活躍など、市民との関わりは少しずつながらも増えています。めざすべき方向は廃止ではなく、もっと積極的にこうした「市民とコンクールの関わり」を展開し、市民の認知を高めるために何をしたらいいかを考え、より一層のコンクールの充実を図ることではないでしょうか。

なお、神戸市長に「手紙」で廃止案の撤回を訴えることもできます。こちらもぜひよろしくお願いいたします。

また、このコンクールを「市民のイベント」とするためのアイデアも、どんどんお寄せください。宣伝方法、コンクール参加者のホームステイ、コンクール関係者による街角コンサート、神戸市内の中高生を対象とした講習会、市民ボランティアによるイベント企画など、特に具体的な場所や機会などをご提案いただけると、たいへんありがたいです。

ご賛同いただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

神戸国際フルートコンクール応援団 

お問い合わせ/ご意見: kobeflute@gmail.com

神戸国際フルートコンクール応援団 ブログ

神戸国際フルートコンクールの概要(公式サイト)

なお、紙ベースの直筆署名活動も同時進行しています。署名が重複しないようにお気をつけください。直筆署名活動にご協力いただける方は、応援団までご連絡ください。



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