

2024年11月9日
こんにちは。旅する気候ジャーナル「船と風」の世話人Cです。
私たちは、「BP、伊藤忠、INPEXはイスラエルのジェノサイドに燃料を送るBTC石油パイプラインから今すぐ撤退せよ!」の呼びかけをしています。
キャンペーン開始から6日が経った現在までに1,100人を超える方にご署名いただきました。賛同、共有のご協力のほど、誠にありがとうございます。
この署名キャンペーンは、アゼルバイジャンから「BTCパイプライン」を通じてトルコを経由し、イスラエルに送られ、ジェノサイドのために使われる石油を一刻も早く止めるため、これに関わる企業に対してBTCパイプラインからの撤退を要請するものです。
キャンペーン開始当初は、アゼルバイジャン・トルコという遠く離れた地にある、BTCパイプラインという日常生活で聞きなじみのないものを対象にしたため、署名してくださる方がいるか不安でしたが、このように賛同の輪が拡がっており、非常に心強く感じています。
しかし、パレスチナ・ガザや周辺諸国における人道的な危機は一層深刻化しており、BTCパイプラインを通じてイスラエルに送られる石油を、一刻も早く止めなければなりません。アゼルバイジャンは、今年の国連気候サミット「COP29」の開催国ですが、イスラエルへの原油の最大の供給源(約30%)でもあります。COP29でこの地域に関心が集まる今こそ、私たちが声を上げて、ジェノサイドに使われる石油を止めましょう。
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この度は、ご署名いただいた皆様に世界同時アクションへの参加をお願いできればと存じます。
来る11月11日(月)、私たちは「パレスチナ×気候正義 連帯アクション」を実施します。
日時、場所、実施内容は以下の通りです。
① 11月11日(月) 15:30 アゼルバイジャン大使館前
目黒区東が丘1丁目19-15(駒沢大学駅から徒歩15分)、都立大学駅から徒歩17分)
② 11月11日(月) 17:00 トルコ大使館前
渋谷区神宮前2丁目33-6 (明治神宮前駅より徒歩9分、原宿駅より徒歩10分)
・スタンディングデモ、スピーチあり
・プラカードあり、スピーチ原稿配布あり、筆談あり
・グラウンドルール:差別・ヘイト禁止、点字ブロックを踏まない。
※アクション運営・情報保障のお手伝いが可能な方を募集しています!
このパレスチナ×気候正義 連帯アクションを行っているのは、日本の私たちだけではありません。
当日は、アゼルバイジャンとトルコ両国家に対してエネルギー禁輸を求める行動が世界各地で行われます。当日のアクションの様子は、アクションが行われる英国やクロアチアなどのヨーロッパ諸国、米国、トルコでの運動と共有できればと考えています(もちろん許可をいただいたうえで!)
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皆様にお願いがあります。
ご都合のつく方は、ぜひ当日アゼルバイジャン・トルコ大使館前にいらしてください。
会場に足を運ぶのが難しい方も、ぜひXやInstagramなどでこのアクションのことを共有していただければ幸いです(ハッシュタグは、#ジェノサイドに燃料を送るな #StopFuellingGenocide)。
私たちも、アクションの広報や最新情報、グローバルな連帯の効果を、XやInstagram、船と風ウェブサイト、本署名キャンペーンページを通じて、発信していきます。
船と風X:@shipandwind (https://twitter.com/shipandwind)
船と風Instagram:@shipandwind ( https://www.instagram.com/shipandwind/ )
船と風ウェブサイト: https://ship-and-wind.com/
ジェノサイドに使われる石油を止めるため、一緒に声をあげましょう。
引き続きサポートいただけますよう、よろしくお願いします。
#ジェノサイドに燃料を送るな #StopFuellingGenocide
船と風 世話人C