Akiba TadЯпония
5 авг. 2021 г.
皆様 引き続きの御支援有難う御座います。
お伝えしていたように昨8月4日には、二回online記者会見を開きました。最初は午後2時に日本語で、二回目は午後11時に英語での会見でした。
それぞれ、10人ほどの皆さんが参加され、昨日の夕刊や夕方のニュース、そして今日の朝刊に掲載されました。海外での報道はまだ確認できていませんが、分った時点でまた報告します。
会見の内容は、この署名運動の趣旨と経緯、さらに一昨日の時点では16,700の賛同を頂いた署名簿をCDに落してIOCと組織委員会に郵送したことの報告、そして、海外の平和運動組織のBeyond the Bombや#StillHere、PNNDなどがこの署名運動に全面的な協力をしてくれ、この時点では120もの平和団体が組織として、この運動への賛同署名をしてくれたことも報告しました。
さらに、IOCによる8月6日の黙とう拒否について、バッハ会長が無理をしてまで広島を訪問した結果、8月6日、8時15分の黙祷を東京オリンピック全参加者に呼び掛ける責任が生じたことを指摘し、黙祷拒否表明に対する多くの皆さんの失望や怒りの受け皿として、この署名運動を続ける意思表示も行いました。
また、IOCも組織委員会も、有観客から無観客への方針転換や、人権意識の欠如したスタッフの解任など、何が正しいことなのかが分れば直ちに行動に移せる組織なので、8月6日についての方針転換も可能性があることにも言及しました。
また、8月6日が目の前に迫っている時間的考慮から、記者会見の結果生まれた報道が、多くの選手たちに伝わり、「自発的」に黙祷につながれば素晴らしいだけでなく、IOCや組織委員会の幹部たちの目を覚ますことにもつながるかもしれないという希望的観測も付け加えました。
Подписать
Подписать петицию
Скопировать ссылку
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Эл. почта
X