署名活動についてのお知らせ8月6日8時15分、オリンピック会場で黙祷を!8月6日8時15分の黙祷を拒否したIOCは、「平和の祭典」としてのオリンピックを日本で開く意味と、オリンピックの存在意義そのものを自己否定したことになります。
Akiba Tad日本
2021/08/01

皆様 8月6日のオリンピック会場で全員が黙祷する意味を理解し、御協力下さり心から感謝しています。明日2日には、これまでの署名をまとめて、IOCと組織委員会に郵送する積りでしたが、予定を少し変更します。

それは、今日1日、IOCが、8月6日の黙祷はしないということを公表したからです。

残された時間は少ないのですが、微調整をした上で、何が正しいことなのかを、IOCと組織委員会が理解できるよう、さらなる努力をしたいと思います。

IOCの発表を考える上で三点が重要です。

  ①    「平和の祭典」であるオリンピックを日本で開くにあたって、会期中の8月6日を無視するというのは、日本で開く意味を否定し、「平和の祭典」としてのオリンピックの存在意義を自己否定することになっています。

  ②    8月6日について、7月中から積極的にその意味を考えている人は多くないにしろ、「IOCが8月6日を無視する」と聞いたら、「それはおかしい」と感じる人が圧倒的多数だと思します。その人たちの気持の受け皿として署名運動は続けます。

  ③    幸いにしてIOCも組織委員会も、何が正しいことなのかを理解すると、「有観客」から「無観客」に一晩で方針変更をしたように、また人権感覚ゼロのスタッフを一晩で解任したように、正しい行動を選べる組織です。圧倒的多数の人々の8月6日への思いを届けることで、8月5日に方針変更を行って黙祷が実現する可能性はゼロではありません。

そのために、さらなる御協力そして拡散をお願いします。

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