【6人しかいない相談センター】厚生労働省は自殺相談センターの人員を増やしてください

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500の賛同を目指しましょう!
注目を集め、影響力を強めていきましょう

署名活動の主旨

死にたい。

そう思うのは、異常なことではありません。

でも、そんな時、助けを求めて縋ったチャットサービスで

「ただ今受付時間外です」と自動応答が返ってきたら?

必死に受付時間になるまで耐えて、もう一度送ったのに、

「ただ今混み合っております お時間を空けてもう一度お願いします」

と言われたら?

ああ、自分を助けてくれる人は誰もいないんだ

そんな気持ちになってしまってもおかしくありません。

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厚労省推薦のチャット相談サービス「生きづらびっと」では、友だち登録者数が約40万人(令和4年12月現在)います。それに対し、相談員は

「毎日6人で対応しています」。

(withnews あなたの悩み聴かせてください SNS相談「中の人」ってどんな人? 2018/8/13による。)

これは3年以上前の記事なので、もう少し人手が増えていることを祈りたいですが、

今なお繋がらないことが多いのが現状です。

さらに、週7日のうち5日は

11:00-16:00の5時間

あるいは

17:00-22:00の5時間

と非常に限定的です。

もちろん、生きづらびっとを運営しているNPO法人ライフリンクやその他様々な支援サービスの相談員の方々は毎日必死で仕事をしてくださっていると思います。全ての相談を受けられなくて心苦しいともインタビューの中で仰っています。そんな方々に深夜まで働け、というつもりは毛頭ありません。

しかし、「死にたい」と検索した時、これらの相談サービスを提案するのは厚生労働省です。

政府は、死にたい人たちを人手不足のNPOに投げて、終わりですか?

それで、「誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指して」という文言だけ閣議決定しているのですか?

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以下、私の個人的な話になります。

私は、17歳の高校生です。

中学生の頃から自殺願望を抱えていました。高校生になって、同じ気持ちを抱えた人と繋がりたい、自分が死にたくなるほど辛い時に求めていたものを他人に差し出したい、すこしでも救いになりたいという思いから、Twitterで病みアカウントを開設しました。そして、DMで自殺相談を受け付け始めました。

そこで病みコミュニティに属し、今まで私一人がおかしいから持っていると思っていた感情を他人も持っていたことが次々にわかりました。安心して、生きていていいんだ、と思えました。いつしかFFさんたちは私にとっていなくてはならない存在になっていました。

ただ、同時にTwitterの危うさも身をもって体感しました。共自殺の呼びかけや、不安定な人同士の共依存。そこで仲良くなった人と実際に会っていた人もいました。一歩間違えればとても危険な行為です。

Twitterは、ありのままの気持ちを吐き出せる場所です。それはそれでいい。

でも、メンタル的に安定した大人が、冷静に相談に乗ってくれる場所。

これは絶対的に必要です。

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もう一度簡潔に言います。

政府は本気の自殺対策に乗り出してください。

予算を使って、電話及びチャットの相談員を増やしてください。

このキャンペーンの趣旨にご賛同頂けた方は、署名をお願いします。

お読みいただきありがとうございました。

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保田 葉月署名発信者都立西高校2年生です。少し前までTwitterで病み垢をやっていたことから、社会的に無視されがちな人々の声に耳を傾けることの切実性について意識するようになりました。

意思決定者

加藤勝信
厚生労働大臣

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