署名活動についてのお知らせ2027横浜国際園芸博覧会(花博)のために桜並木を切らないで!市民の意見を尊重し上瀬谷の開発見直しをいただいた署名を一次集約し、山中竹春横浜市長へ提出して参りました
上瀬谷の未来を 考えよう会横浜市, 日本
2022/05/19

私どものchange.orgキャンペーン「2027横浜国際園芸博覧会(花博)のために桜並木を切らないで!市民の意見を尊重し上瀬谷の開発見直しを求めて」に多数の賛同をいただきありがとうございます。

おかげさまで、5月13日、山中竹春橫浜市長宛に、5月8日23時59分までの一次集約した35,053人分の「署名」と、賛同いただきました内容の「陳情書」を提出して参りました。

また、署名と同時に多くのコメントもお寄せいただきました。このお一人お一人の皆さまのお声も同時に提出させていただきましたことをご報告いたします。
多くの署名とコメントをいただき誠にありがとうございました。

残念ながら、面会を依頼しておりました山中竹春橫浜市長には、直接35,000人以上の署名を手渡すことができず、秘書課職員への提出となりました。
面談がかなわなかった事、お詫びいたします。
次の提出時には、市長本人に手渡したいと思います。

併せて、2027横浜国際園芸博覧会(花博)に関して、まだ健全な桜並木の全伐採への見直しをはじめ、土壌汚染の問題や無謀ともいえる目標来場者数設定の根拠など、市民への充分な説明が少ないことなどに対して、山中市長へ「署名・陳情書」とともに私たちが疑問に思うことを会の有志が作成した「質問書」も同時に提出させていただきました。

「陳情書」「質問書」どちらも回答期限を「2週間後」としてあります。

質問書はこちらのnoteで公開致しております。
https://note.com/kamiseyaquestion/n/n5b1fec9bb957

市より回答を得ましたら、公開を予定しております。

2027橫浜国際園芸博覧会(花博)は、予定では今年6月に国がBIE(博覧会国際事務局)に申請し、年内(11月くらい?)に承認を受けなければ国際的な博覧会としての開催は認められません。
認定前に、桜並木の全伐採や、土壌汚染対策徹底、花博ありきの杜撰な上瀬谷通信施設跡地開発計画を橫浜市・国に見なおしてもらうため、まだまだ署名は続けていきます。

たくさんの署名が集まれば、より大きな力になります!
みなさま、SNSなどでのさらなる拡散をお願いいたします。

今後とも 上瀬谷の未来を考えよう会 と署名をよろしくお願いいたします。

上瀬谷の未来を考えよう会

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