このキャンペーンは終了しました

『試聴室その2』を黄金町から無くさないでください!!

492人の賛同者が集まりました


黄金町にある『試聴室その2』を運営する試聴室のtwitterアカウントから2月8日にお知らせのアナウンスがありました。

【試聴室からのお知らせです】突然ですが、黄金町・試聴室その2は遅くとも来年(2017年)3月までに現在の場所での営業を終了せざるえないこととなりました。これまでご出演頂いた方々やご来場いただいたお客様に唐突にお知らせすることになり心苦しく思っておりますが、お許しください。閉店の原因は、大家であるところのNPOから長いこと借りているので来年3月をもって卒業(ってアイドルグループみたいですが)して欲しい=来年4月からの契約はしないと言われたためです。家賃が安いのは税金を得て補助しているので公平性を保つため長期利用者に通告しているとのこと。その他、NPOからは黄金町での活動に貢献していないとか、店が雑多としてきたないとか、いろいろ指摘されました。店を始める時に「この建物は市が10年借り上げているからそれまでは大丈夫」と言われていたので、10年をメドに考えてきましたが、このようなことになり、非常に残念です。今後のことについては、まだ全くの白紙状態です。店長三沢と相談しながら決めていきますが、同じような形態でやっていくことは難しいのではないかと考えています。来年の3月までこれまで以上におもしろくて居心地の良い空間が維持できるよう努めますので、それまでよろしくお願いします!(根津)

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私たち「試聴室その2を守りたい有志の会」は黄金町エリアマネージメントセンターによる試聴室その2の契約終了の決定に反対し、再考をお願いする署名をはじめます。

有志の会は試聴室その2に集ったミュージシャンやお客さんたちによる有志の集まりです。皆が、試聴室その2を愛してやまず、閉店のお知らせに横浜市の文化・コミュニティーの損失を懸念し、SNSなどでも多くの声が集まり続けています。横浜のかけがえのないカルチャースポット『試聴室その2』を無くしたくない

先だって、ミュージシャンのマルコス・フェルナンデスさんが紙で署名をはじめました。署名用紙は黄金町や神保町の試聴室や、その他多くの賛同してくださるお店や個人のご協力をいただき、ご支援の署名をいただいている状況です。

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試聴室その2契約終了に関する嘆願書

横浜市中区黄金町2丁目7番地先に2008年より営業しています試聴室その2は横浜市 在住の様々なアーティスト(音楽家、詩人、舞踏家、画家、ヴィジュアルアー ティスト,など)にとって重要な表現活動の拠点となっています、と同時にその 芸術を愛する横浜市民、関連団体にとっても大切で有意義な交流の場でもあります。

2016年現在、この活動拠点は横浜在住、日本、そして世界各地の芸術家より評価 いただいており、その評価の輪は今後も拡がり続け国際都市である横浜市にとっ て掛替えのない財産であると確信しております。試聴室その2が契約終了のため 移転することなく、現住所のまま営業を続け今後とも横浜市生まれの芸術発信の 拠点である事を心より願います。

私達は黄金町エリアマネージメントセンターの試聴室その2に対する契約終了の 決定に反対することをここに表明し、署名します。

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私たち「試聴室その2を守りたい有志の会」は紙による署名にも連帯します。webにおける署名と協働し、黄金町エリアマネジメントセンターに再考を促すものです。

皆さまのご協力、拡散をお願いいたします。

 

試聴室その2を守りたい有志の会

 

※第一弾として紙の署名とweb署名を3月31日を持って一度集計します。終わりではありませんので引き続きのご協力をよろしくお願いします。



今日:試聴室その2を守りたい有志の会さんがあなたを信じています

試聴室その2を守りたい有志の会さんは「黄金町エリアマネジメントセンター: 『試聴室その2」を黄金町から無くさないでください!!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!試聴室その2を守りたい有志の会さんと491人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。