キャンペーン成功!

故郷に帰りたくても帰れない、行きたくても行けない。鹿児島県の離島、『徳之島(とくのしま)』に、みんなで本土から直行便の飛行機就航を実現する!

2,548人の賛同者により、成功へ導かれました!


鹿児島県と沖縄のちょうど中間ぐらいに浮かぶ奄美群島のひとつ、『徳之島(とくのしま)』。人口は25,000人と日本国内の島としてはほんとうにたくさんの人が暮らしている。

観光地化されていない手付かずの海や山、日本一の出生率を誇る子宝の島、今この時代に忘れられてしまっている人間の熱い情熱を垣間見れる伝統文化の闘牛、観光地化されていないことでかたくなに受け継がれている文化、風習、集落行事。形のない大事なものがあふれている古き良き日本の南の島。

数年後には世界自然遺産登録を控えているが本土からの直行便は鹿児島空港からのみ。スキューバダイビングやフィッシング、山歩きや文化体験、闘牛観戦などなど、魅力は尽きない、またここに暮らす島民の数は多いがその故郷に帰って家族に会いに行くにも全て鹿児島空港での乗り継ぎ便でしかその日のうちに徳之島にたどり着くことが出来ない、、、他の島に帰るのと比べて乗り継ぎ路線のため倍以上の運賃がかかる。。。同じ日本なのに近くて遠い遠い南の島。

作られた観光の島ではない素朴な南の島『徳之島』

そんな徳之島の魅力に観光にきて触れてみたい、体験してみたい、子供たちの将来のために故郷に暮らすじいちゃんばあちゃんの顔を見せ、帰省して話を聞かせてあげたい。

しかし、、、

直行便がないため各都市からのたった一回の徳之島への旅行に費やす往復航空運賃は、たとえれば海外旅行2回分、国内旅行3回分、、、、平均所得以上の比較的余裕があり、お休みを自由にコントロールできる限られた人しかこの島の魅力に触れることが出来ない現実。高額運賃により家族を連れておじいちゃんおばあちゃんに孫の顔を見せるために帰省することも敬遠してしまうことなんかも起こっている現実。故郷に帰るにも帰れない現実、ほんとの貴重な自然が残っている日本の海や山を見てみたいけれど海外旅行に行くよりも高くなってしまう現実、このままでは今まで守られてきた家族の絆も、日本で数少なくなってきてしまった伝統文化もだんだんなくなっていってしまう。親の顔を見に帰るのを高額な航空運賃であきらめてしまう、、、日本国内なのに。。。

そんな現実をなんとか少しでも解決したい。

このままでは世界自然遺産登録になっても、それを見に来ることができない島になってしまう。

ほんとに島にいきたいけどいけない、帰りたいけどかえれない。そんな方々からの声が年々強くなっている現状があるためこの度、せめて都市空港からの季節限定でも、曜日限定でもいい、、、、1ヶ月に数回の運行とかでもいい、まずは小さな一歩からでもいいので実現したい。

皆様、ほんとにほんとにご協力をおねがいいたします。

このネット署名は徳之島航空航路対策協議会の会員として私がリーダーを任せられて実施させていただいているものです。この署名は期間終了後に協議会から徳之島3町の町長さんを経由し、鹿児島県知事、その他関係機関に対して働きかけをするために実施させていただいております。

 

徳之島航空航路対策委員会

会員:鈴木 竜爾

現 マリンサービス海夢居 代表



今日:鈴木竜爾さんがあなたを信じています

徳之島航空航路対策協議会 会員 鈴木竜爾さんは「鹿児島県の離島、『徳之島(とくのしま)』に、みんなで本土から直行便の飛行機就航を実現する!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!鈴木竜爾さんと2,547人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。