署名活動についてのお知らせ鴨川メガソーラー事業者に対する厳正な処置を熊谷俊人千葉県知事に求めます

鴨川市民は日々尾根が削られた山を見て、胸を痛めています。不安に駆られています。

カツマタ クニエkamogawa, 日本
2026/05/14

昨年10月29日、残置森林の違法伐採がみつかり、知事は事業者に工事の一時停止を命じました。

斜面に散乱した伐採木の片づけや斜面の土砂崩落防止柵等の防災上必要な工事は指導し、毎日行われています。

上記の写真(鴨川の山と川と海を守る会撮影)は、3月15日のドローン空撮写真で、5か月かけてほんの1部の防災工事が行われているのが見受けられます。

 

1月に国のFIT認定取り消しがありましたが、事業者は事業継続の意思を示したことから、又3月18日の有識者会議の提言を受けて、知事は事業計画の出し直し、事業計画に基づく、残置森林の復旧費用、防災工事費用等も盛り込んだ総事業費の資金計画を出すように事業者に求めました。

事業体制、施工体制も明らかにするよう求めているようです。

 

知事にはしっかりと事業者に対峙していただきたいと、鴨川市民、全国の鴨川を愛し、心配する皆さんの思いを届けたいと思います。

5月31日締め切りの短期の署名です。シェアをよろしくお願いします。

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