Обновление к петиции非正規雇用労働者の使い捨ては許さない! 日本通運川崎支店「無期転換ルール逃れ」雇止め事件 東京高裁へ公正な裁判を求めます

【リンク集】「10年ルール」を潜脱する、無期転換逃れ雇止めを許さない

日本国民救援会 神奈川県本部神奈川県横浜市中区桜木町3-9 横浜平和と労働会館9階, Япония
7 авг. 2022 г.

日頃より、暖かいご支援をいただきありがとうございます。

私たちが支援する、この日本通運無期転換逃れ裁判は、労働契約法第18条で保障された「5年ルール」を潜脱し、雇止めされた事件です。
いわゆる「無期転換ルール」には、上記のような「5年ルール」に加え、「10年ルール」が適用される例外もあります。しかし、その「10年ルール」を潜脱して無期転換逃れ雇止めを狙う動きが加速しています

無期転換ルールは通常「契約期間を通算した期間が5年を超える労働者」に適用されますが、大学教員には「イノベ法」と「任期法」という2つの法律で「10年ルール」という例外が定められています。
来年2023年は「10年ルール」による無期転換申し込み権が発生する年となることから、大学教員の無期転換逃れのための雇止め問題が顕在化してきています。
神奈川県内では、東海大学に勤務する職員から「23年度の契約更新はしないという通告を受けた」との相談が殺到し(なお東海大学は「10年ルール」を不当に運用している)、5月1日東海大学教職員組合が結成されました。

 

東海大学で雇止め通告 相談殺到し、労働組合結成

 

専修大学で30年勤続の非常勤講師が、無期転換逃れ撤回裁判で連続勝訴

 

理化学研究所職員の男性がさいたま地裁へ提訴 雇止め通告受け、撤回求めて

Скопировать ссылку
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Эл. почта
X