Обновление к петиции青山学院は5年無期転換逃れの雇止めを撤回して!【明日開催!】青山学院非常勤講師雇止め訴訟 第3回期日(7月19日(金)14時~ 東京地裁13階民事第19部近く)傍聴支援のお願い および 報告集会(同日14時半~)のご案内
総合 サポートユニオンЯпония
17 июл. 2024 г.

署名にご賛同いただいた皆さまへ

こんにちは。署名へのご賛同ありがとうございます。総合サポートユニオンのスタッフです。

青山学院高等部を通算5年で雇止めにされたAさんは、2024年3月21日、雇止めの撤回を求める訴訟を東京地裁に提起しました。詳しい経緯は https://union-aoyama.jimdosite.com/ をご覧ください。

裁判の第2回期日が2024年6月13日に行われました。「changeの案内を見て、初めて傍聴に来た」という方もおられ、傍聴席にはAさんの支援者が多く集まりました。被告(青山学院)の理事は出廷せず、代理人弁護士2名が出廷したのみで、被告を支援する傍聴人もいませんでした。

被告は、原告(Aさん)が提出した訴状に対する実質的な反論を述べた書面(被告準備書面(1))を提出しました。これを受け、原告の代理人弁護士は、被告の代理人弁護士に3点質問をしました。①コマ数の割り振りによりAさんを0コマにすると決定したのは同じ教科の二人の専任教員か、②5年で雇止めした他の非常勤講師の雇止め理由は何か、③他の非常勤講師に8コマを割り振ってAさんを0コマにした理由は何か。

被告の代理人弁護士は、いずれの質問に対してもその場では答えませんでした。

直後に対面で行われた報告集会や同日夜にオンラインで実施した報告集会では、青山学院高等部でのAさんの教え子、学校教育・社会教育に携わる非正規労働者など、さまざまな立場からAさんに応援のメッセージがありました。弁護団からは法律上の争点や原告・被告の主張などについて解説があり、支援の継続が呼びかけられました。

裁判の第3回期日が、2024年7月19日(金)14時~ 東京地裁13階 民事第19部近く にて行われます。第3回期日から、公開の法廷で行う「口頭弁論」ではなく、原則非公開の「弁論準備手続」に移行し、争点や証拠の整理が行われます。

弁論準備手続は、当事者が申し出ると傍聴が認められる場合があります。傍聴を希望する方は、こちらのGoogleフォーム(https://forms.gle/wHRuAxrcREDDiKFR7)よりお申し込みの上、13時45分に東京地裁13階 民事第19部近く にお集まりください。

同じ日の14時半~ 報告集会を弁護士会館の会議室で実施します。オンライン(Zoom)での配信もいたします(会議室の都合で通信が不安定になる可能性があることを予めご了承ください)。

報告集会に参加を希望される場合、対面/オンラインともに上記Googleフォーム(https://forms.gle/wHRuAxrcREDDiKFR7)より事前のお申し込みをお願いいたします。

2024年3月19日に始めた署名も、7月12日現在で6,537筆のご賛同を頂き、大きな力になっています。さらなる拡散、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

ご不明な点については、以下の連絡先までご連絡ください。

EMAIL:info@sougou-u.jp

最後に、私たちは労働組合であり、組合員からの組合費を主な収入としていますが、低賃金の職業や非正規雇用の労働者が組合員に多いこともあり、財政基盤としては十分ではありません。今後の活動の発展のため、ぜひ寄付をお願いできたら幸いです。ご協力お願いいたします。寄付サイトは以下になります。

https://congrant.com/project/gsu/7981

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