署名活動についてのお知らせ難民を虐げ、在留資格のない人の命を危うくする、 入管法改悪に反対します!「ここにいる」02:アンビー,03タケシ,04:アフシン(入管法改悪NO! ここにいるVOICE)
Open the Gate for All日本
2023/04/09

それぞれ続きは動画で↓
 https://www.openthegateforall.org/2023/04/VOICEs.html

 

「ここにいる」02:アンビー

わたしは、フィリピン人(じん)のトランスジェンダー、仮放免者(かりほうめんしゃ)です。日本(にほん)に32年(ねん)います。「ここにいる」02:アンビー わたしは、フィリピン人(じん)のトランスジェンダー、仮放免者(かりほうめんしゃ)です。日本(にほん)に32年(ねん)います。日本(にほん)は同性婚(どうせいこん)がないから、わたしとダディは結婚(けっこん)ができない。結婚(けっこん)している夫婦(ふうふ)じゃないから、ビザもむずかしい。 

 

「ここにいる」03:タケシ

私(わたし)は日本(にほん)生(う)まれ日本(にほん)育(そだ)ちのペルー人(じん)の大学一回生(だいがく いっかいせい)です。 つづく #入管法改悪反対 (にゅうかんほうかいあくはんたい)父(ちち)は私(わたし)が中学生(ちゅうがくせい)の頃(ころ)、入国管理局(にゅうこくかんりきょく)によって強制送還(きょうせいそうかん)され、私(わたし)は非常(ひじょう)に苦(くる)しみ、学校生活(がっこうせいかつ)に大(おお)きな打撃(だげき)を受(う)け、不安(ふあん)な日々(ひび)を過(す)ごしていました。 

 

「ここにいる」04:アフシン

アフシン 今(いま)は4回目(かいめ)の難民申請(なんみんしんせい)をしています。 残念(ざんねん)ながら、不認定(ふにんてい)しかでません。 #入管法改悪反対 (にゅうかんほうかいあくはんたい)入管法(にゅうかんほう)が改悪(かいあく)されれば、事態(じたい)は最悪(さいあく)になります。 #入管法改悪反対 (にゅうかんほうかいあくはんたい)私(わたし)は、イランに送還(そうかん)されてイラン政府(せいふ)から拷問(ごうもん)と死刑(しけい)を受(う)けることになるでしょう。 

 

 #入管法改悪反対 (にゅうかんほうかいあくはんたい)

 

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「入管法改悪NO! ここにいるVOICE」

2021年の通常国会で廃案になった入管法案とほぼ同内容の法案が通常国会に提出されました。
法案が可決されれば、在留資格のない人びとは退去強制(国外退去)を迫られます。

在留資格のない人びとにとって、退去強制(国外退去)とは、長年連れ添ったパートナーや家族、大切な友人から引き離されることであり、迫害の危険がある本国に送還され、殺されてしまうかもしれないということです。日本生まれの子どもたちにとっては、ことばも通じない国に連れて行かれるということで、ここにいる子どもたちは、ある日突然、友達が教室からいなくなることを体験することになります。

「ここにいる」

この社会にいるのに、いないことにされていた人たちが、こんどは、この社会から追い出されようとしています。

<ここにいる声>を聞いてください。人びとがこの社会にいられるよう、いっしょに声をあげてください。

<ここにいる声>を寄せていただいた6名の方たちの他にも、たくさんの外国人が、入管法案の復活に恐怖を感じています。
2021年の入管法案は、多くの人びとの反対の声によって廃案となりました。
政府が行うべきは、入管法の改悪では難民の保護であり、在留特別許可による正規化(アムネスティ)です。人びとがこの社会にいられるよう、いっしょに声をあげてください。 

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