

野田聖子議員に安保法制を問う、岐阜市民の署名。
署名活動の主旨
国会議員は有権者の代表です。自分の選挙区の選出議員に対して、選挙区内にどれだけの反対者がいるか示すことは、選出議員の国会内での行動に影響を与えることが出来る手段です。
本署名は岐阜1区の有権者の声を、岐阜1区選出野田聖子衆議院議員に届けるものです。
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以下署名本文
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宛:岐阜1区選出衆議院議員 自民党 野田聖子様
発:岐阜1区有権者
(※本署名は、岐阜1区の有権者に限定した署名です)
憲法違反との指摘がされる「平和安全法制整備法案」が、7月15日委員会採決が行われました。国民の十分な理解が得られておらず、憲法違反であることが指摘される中、法案成立を推し進める内閣と自民党の行動は、立憲主義に反する行為であり、国民主権を脅かすものであります。私たちは安保法案成立に反対します。
●法案成立に反対する理由
①立憲主義に反すること
安保法制は日本国憲法の条文に反するものと考えられます。複数の解釈が存在することは事実ですが、憲法に関する議論を差し置いて、安保法制を推し進めることは、日本国憲法を形骸化させ、立憲主義に反し、国民主権を脅かすものであります。
②国民的熟議がなされていない
日本が世界の中でどのような国であるべきか、安全保障はどうあるべきか、憲法はどうあるべきかと言う、国としての重大問題です。国民が責任をもって、自覚を持ち、十分に熟議すべきものであると思います。安保法案は日本と言う国の重大な意思決定を含むものですが、そうした議論は明らかに不十分であると感じます。そのような中、一部の政治家の意思で国民の合意と主体的な関わりのない状態で法案を推し進めることは国の存立に重大な危機をもたらしかねません。
●岐阜1区選出野田聖子衆議院議員への要望
岐阜1区の有権者として、岐阜1区選出の野田聖子議員に以下の2点を要望します。
①野田聖子議員に安保法制への反対の表明、及び再度衆議院での採決があった場合には反対票を投じていただきたい。
②岐阜1区有権者への野田聖子議員の見解についての説明の場を設定いただきたい。
今後、法案は参議院での審議を経ることになりますが、60日ルールによって衆議院での再審議になる可能性が高いと言われています。再度衆議院の審議になった場合に、反対票を投じていただきたいです。
自民党の中にも今回の安保法制そのもの、審議のあり方に疑問がある議員がいると報道されています。野田聖子議員もご自身のブログの中でそうした疑問を投げかけている一人であると認知しています。是非、ご自身の考えを岐阜1区の有権者に説明する場を設けていただきたいです。
●署名者の表明
また、岐阜1区の有権者として、以下の1点を表明します。
①私たち岐阜1区の署名者一同は、次期国政選挙の投票行動について、安保法案の審議を重大な基準としています。安保法案を強行に推し進める政党に投票することは決してありません。
本署名は岐阜1区の有権者のみで2万人の賛同者を目標にしています。この数字は岐阜1区の衆議院議員選挙に重大な影響を与える数値です。有権者としての投票権は、投票日のみに行使するものではありません。安保法案成立に反対する有権者の数を示し、国政に影響を与えていきましょう!
●本署名実施の経緯
発起人:岐阜市民 奥田順之
私は違憲立法に強く反対します。
国の安全保障について、日本がどのような国であるべきかについて、国民的議論が必要であり、ひとりひとりの理解と責任が必要だと思っています。
今回の件で、有権者としてまた国民として如何に無自覚だったか思い知らされました。7月15日の委員会採決まで、「有権者はなんて無力なんだ…」と無責任に考えていました。しかし、いろいろと調べるうちに、有権者として考えなければならないこと、自覚を持たなければならないこと、そして、今できることがあるのではないかと思い至りました。それが今回の署名活動です。
有権者は投票して自分たちの代表としての議員を選ぶ権利があります。投票権を行使するのは何も選挙の時だけではなく、自分の選挙区の選出議員にとっては、次期選挙の紛れもない1票となります。本署名に賛同する岐阜1区の有権者が2万人いれば、選挙の結果は大きく左右されます。
前回の衆院選では約8万2千票で野田聖子議員がトップ当選でした。次点は民主の吉田さんで3万8千票。その差4万4千票です。ネット署名にアクセスできる人の割合を半数とすると、2万人が賛同すれば、潜在的には4万人の有権者がそうした意思を持っていると言えるのではないでしょうか。
衆院の優越ルールで、3分の2で採決されるまであと60日(9月17日以降)。自民党・公明党議員の中にも「このまま進めてはまずい」と思っている人もいるはずです。
衆議院議員 474人。
3分の2で 316人。
与党議員は 326人。
野党議員は 148人。
と言うことは、326人の与党議員中、11人が反対票を投じる、もしくは30人が欠席するということになれば、廃案となる計算です。
本署名を通じて、野田聖子議員にその1議席になることを強く要望していきます。
●注意事項
※本アクションは、岐阜市民(選挙区岐阜一区)のみご参加いただけます。
他選挙区で、本アクションにご賛同いただける方は、是非ご自身の選挙区の自民党衆議院議員を対象に同様のアクションを起こしていただければと思います。
岐阜一区だけでは変わりません。全国の自民党衆議院議員の『11人の反対票』がなければ本アクションは成功しません。自分のまちで、自分の1票で安保法案を廃案にするアクション、広げていきましょう。
署名活動の主旨
国会議員は有権者の代表です。自分の選挙区の選出議員に対して、選挙区内にどれだけの反対者がいるか示すことは、選出議員の国会内での行動に影響を与えることが出来る手段です。
本署名は岐阜1区の有権者の声を、岐阜1区選出野田聖子衆議院議員に届けるものです。
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以下署名本文
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宛:岐阜1区選出衆議院議員 自民党 野田聖子様
発:岐阜1区有権者
(※本署名は、岐阜1区の有権者に限定した署名です)
憲法違反との指摘がされる「平和安全法制整備法案」が、7月15日委員会採決が行われました。国民の十分な理解が得られておらず、憲法違反であることが指摘される中、法案成立を推し進める内閣と自民党の行動は、立憲主義に反する行為であり、国民主権を脅かすものであります。私たちは安保法案成立に反対します。
●法案成立に反対する理由
①立憲主義に反すること
安保法制は日本国憲法の条文に反するものと考えられます。複数の解釈が存在することは事実ですが、憲法に関する議論を差し置いて、安保法制を推し進めることは、日本国憲法を形骸化させ、立憲主義に反し、国民主権を脅かすものであります。
②国民的熟議がなされていない
日本が世界の中でどのような国であるべきか、安全保障はどうあるべきか、憲法はどうあるべきかと言う、国としての重大問題です。国民が責任をもって、自覚を持ち、十分に熟議すべきものであると思います。安保法案は日本と言う国の重大な意思決定を含むものですが、そうした議論は明らかに不十分であると感じます。そのような中、一部の政治家の意思で国民の合意と主体的な関わりのない状態で法案を推し進めることは国の存立に重大な危機をもたらしかねません。
●岐阜1区選出野田聖子衆議院議員への要望
岐阜1区の有権者として、岐阜1区選出の野田聖子議員に以下の2点を要望します。
①野田聖子議員に安保法制への反対の表明、及び再度衆議院での採決があった場合には反対票を投じていただきたい。
②岐阜1区有権者への野田聖子議員の見解についての説明の場を設定いただきたい。
今後、法案は参議院での審議を経ることになりますが、60日ルールによって衆議院での再審議になる可能性が高いと言われています。再度衆議院の審議になった場合に、反対票を投じていただきたいです。
自民党の中にも今回の安保法制そのもの、審議のあり方に疑問がある議員がいると報道されています。野田聖子議員もご自身のブログの中でそうした疑問を投げかけている一人であると認知しています。是非、ご自身の考えを岐阜1区の有権者に説明する場を設けていただきたいです。
●署名者の表明
また、岐阜1区の有権者として、以下の1点を表明します。
①私たち岐阜1区の署名者一同は、次期国政選挙の投票行動について、安保法案の審議を重大な基準としています。安保法案を強行に推し進める政党に投票することは決してありません。
本署名は岐阜1区の有権者のみで2万人の賛同者を目標にしています。この数字は岐阜1区の衆議院議員選挙に重大な影響を与える数値です。有権者としての投票権は、投票日のみに行使するものではありません。安保法案成立に反対する有権者の数を示し、国政に影響を与えていきましょう!
●本署名実施の経緯
発起人:岐阜市民 奥田順之
私は違憲立法に強く反対します。
国の安全保障について、日本がどのような国であるべきかについて、国民的議論が必要であり、ひとりひとりの理解と責任が必要だと思っています。
今回の件で、有権者としてまた国民として如何に無自覚だったか思い知らされました。7月15日の委員会採決まで、「有権者はなんて無力なんだ…」と無責任に考えていました。しかし、いろいろと調べるうちに、有権者として考えなければならないこと、自覚を持たなければならないこと、そして、今できることがあるのではないかと思い至りました。それが今回の署名活動です。
有権者は投票して自分たちの代表としての議員を選ぶ権利があります。投票権を行使するのは何も選挙の時だけではなく、自分の選挙区の選出議員にとっては、次期選挙の紛れもない1票となります。本署名に賛同する岐阜1区の有権者が2万人いれば、選挙の結果は大きく左右されます。
前回の衆院選では約8万2千票で野田聖子議員がトップ当選でした。次点は民主の吉田さんで3万8千票。その差4万4千票です。ネット署名にアクセスできる人の割合を半数とすると、2万人が賛同すれば、潜在的には4万人の有権者がそうした意思を持っていると言えるのではないでしょうか。
衆院の優越ルールで、3分の2で採決されるまであと60日(9月17日以降)。自民党・公明党議員の中にも「このまま進めてはまずい」と思っている人もいるはずです。
衆議院議員 474人。
3分の2で 316人。
与党議員は 326人。
野党議員は 148人。
と言うことは、326人の与党議員中、11人が反対票を投じる、もしくは30人が欠席するということになれば、廃案となる計算です。
本署名を通じて、野田聖子議員にその1議席になることを強く要望していきます。
●注意事項
※本アクションは、岐阜市民(選挙区岐阜一区)のみご参加いただけます。
他選挙区で、本アクションにご賛同いただける方は、是非ご自身の選挙区の自民党衆議院議員を対象に同様のアクションを起こしていただければと思います。
岐阜一区だけでは変わりません。全国の自民党衆議院議員の『11人の反対票』がなければ本アクションは成功しません。自分のまちで、自分の1票で安保法案を廃案にするアクション、広げていきましょう。
意思決定者
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2015年7月18日に作成されたオンライン署名
