

女子にも高校野球があります。せめて決勝戦だけでも甲子園で開催できるようにしてください!女の子だって、甲子園!
署名活動の主旨
<私たちの目指す道>
「女子の高校野球の決勝戦だけでも甲子園で開催できるようにしたい」
<実現したらどうなるのか>
- 女子野球に目指すべき「夢」がうまれる
- 女子野球界のみならず日本の、ひいては世界の野球界全体の発展につながる
<伝えたい想い>
皆様にお伝えしたいことは、たった1つです。
それは「女の子だって野球が好き」ということです。
野球をしたいと思っている女の子はたくさんいます。
しかし、大人になってもその夢を追い続けていく子はあまりいません。
なぜでしょうか。それは、大きなハードルがあるからです。
それは「常識」というハードルです。
「野球は男子のスポーツ」という、この国に深く根づいた「常識」なのです。日本で国民的スポーツとして愛され続けた野球だからこそ、根づかせることができた「常識」でもあります。
皆様の近くにも1人くらいいたはずです。
小学校を卒業するまでは男子と一緒に野球をしていた女の子たち。
そんな彼女たちが中学校にあがって必ずぶつかる壁・・・。
それは部活動選びです。
「いったい自分はどの部活に入ればいいのだろう…」
女子だけの野球部がないという現実・・・。
テニスだってバスケだってバレーボールだって、女子だけの部があります。
しかし女子野球部はめったに存在しません。
それは中学校卒業後も同じです。
たしかに近年高校の女子野球部は非常に増えてきています。
けれども、他県へ野球留学の道を選ばざるを得ない女子はまだまだたくさんいます。
野球をする環境がなかった女子たちは、似て非なるソフトボール部に身をおいたり、時には野球とはかけ離れた部活動を選択したりして青春をおくります。
もちろん、その選択だって悪くはありません。
長い人生でふり返ればいい思い出、いい経験になるはずです。
けれども、もし「本当は野球を続けたい」という想いを捨てざるを得なかった上で出した結論だったとしたら、どうでしょうか。
野球を国民的スポーツとして愛し続けた日本にあって、野球をやりたくてもやれない女子たちが存在するという現実。
果たしてこれは適切な社会のあり方といえるのでしょうか。
世の中の「常識」の渦に飲まれ続けてきた女子野球の存在があります。それが「常識」というものが持つ「こわさ」であると、私たちは思うのです。
<現状と対策>
女子の高校野球大会の2017年の参加校数は26校を数えました。
ほんの10年前までは片手で数える程度の参加校数しかありませんでしたが、いまやトーナメント戦としては十分な規模となっています。男子の高校野球予選の鳥取県大会よりも多い参加校数です。そこで甲子園という夢の舞台を、男子と同じく野球を愛する女子たちにも与えてあげてください。
その夢舞台の存在が、女子野球の裾野を広げることにつながるはずです。
裾野が広がれば、野球をしたいという女子の想いに応えてくれる学校も出て来るでしょう。
そして男女揃って野球を楽しむ世の中が実現してこそ、はじめて野球界の発展にもつながると思うのです。お父さんもお母さんも野球が好き。そんな家族が日本中に広がれば、野球界の将来も決して暗いものではないはずです。そして、世界でも高いレベルを誇る日本の野球界が発展していけば、それはとりもなおさず世界の野球界の発展につながり、めぐりめぐって日本の野球界への刺激にもなるはずです。
ダイヤモンドに笑顔で駆けて行く彼女たちを想像してください。
お母さんとその子どもがキャッチボールをしている様子を想像してください。身近にある小さな想いの一つ一つが集まれば、やがて世界をも変えていく奇跡を起こすことだってできるかもしれない。たとえわずかでもその可能性があるのであれば、私たちはそれを信じて前に進みます。
“女の子だって、甲子園!”
皆様のご賛同をいただけましたら幸いです。

署名活動の主旨
<私たちの目指す道>
「女子の高校野球の決勝戦だけでも甲子園で開催できるようにしたい」
<実現したらどうなるのか>
- 女子野球に目指すべき「夢」がうまれる
- 女子野球界のみならず日本の、ひいては世界の野球界全体の発展につながる
<伝えたい想い>
皆様にお伝えしたいことは、たった1つです。
それは「女の子だって野球が好き」ということです。
野球をしたいと思っている女の子はたくさんいます。
しかし、大人になってもその夢を追い続けていく子はあまりいません。
なぜでしょうか。それは、大きなハードルがあるからです。
それは「常識」というハードルです。
「野球は男子のスポーツ」という、この国に深く根づいた「常識」なのです。日本で国民的スポーツとして愛され続けた野球だからこそ、根づかせることができた「常識」でもあります。
皆様の近くにも1人くらいいたはずです。
小学校を卒業するまでは男子と一緒に野球をしていた女の子たち。
そんな彼女たちが中学校にあがって必ずぶつかる壁・・・。
それは部活動選びです。
「いったい自分はどの部活に入ればいいのだろう…」
女子だけの野球部がないという現実・・・。
テニスだってバスケだってバレーボールだって、女子だけの部があります。
しかし女子野球部はめったに存在しません。
それは中学校卒業後も同じです。
たしかに近年高校の女子野球部は非常に増えてきています。
けれども、他県へ野球留学の道を選ばざるを得ない女子はまだまだたくさんいます。
野球をする環境がなかった女子たちは、似て非なるソフトボール部に身をおいたり、時には野球とはかけ離れた部活動を選択したりして青春をおくります。
もちろん、その選択だって悪くはありません。
長い人生でふり返ればいい思い出、いい経験になるはずです。
けれども、もし「本当は野球を続けたい」という想いを捨てざるを得なかった上で出した結論だったとしたら、どうでしょうか。
野球を国民的スポーツとして愛し続けた日本にあって、野球をやりたくてもやれない女子たちが存在するという現実。
果たしてこれは適切な社会のあり方といえるのでしょうか。
世の中の「常識」の渦に飲まれ続けてきた女子野球の存在があります。それが「常識」というものが持つ「こわさ」であると、私たちは思うのです。
<現状と対策>
女子の高校野球大会の2017年の参加校数は26校を数えました。
ほんの10年前までは片手で数える程度の参加校数しかありませんでしたが、いまやトーナメント戦としては十分な規模となっています。男子の高校野球予選の鳥取県大会よりも多い参加校数です。そこで甲子園という夢の舞台を、男子と同じく野球を愛する女子たちにも与えてあげてください。
その夢舞台の存在が、女子野球の裾野を広げることにつながるはずです。
裾野が広がれば、野球をしたいという女子の想いに応えてくれる学校も出て来るでしょう。
そして男女揃って野球を楽しむ世の中が実現してこそ、はじめて野球界の発展にもつながると思うのです。お父さんもお母さんも野球が好き。そんな家族が日本中に広がれば、野球界の将来も決して暗いものではないはずです。そして、世界でも高いレベルを誇る日本の野球界が発展していけば、それはとりもなおさず世界の野球界の発展につながり、めぐりめぐって日本の野球界への刺激にもなるはずです。
ダイヤモンドに笑顔で駆けて行く彼女たちを想像してください。
お母さんとその子どもがキャッチボールをしている様子を想像してください。身近にある小さな想いの一つ一つが集まれば、やがて世界をも変えていく奇跡を起こすことだってできるかもしれない。たとえわずかでもその可能性があるのであれば、私たちはそれを信じて前に進みます。
“女の子だって、甲子園!”
皆様のご賛同をいただけましたら幸いです。

意思決定者
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2017年11月29日に作成されたオンライン署名